格安SIM・MVNO ガイド

格安SIM(MVNO)おすすめ比較【2026年最新】

IIJmio・楽天モバイルなど主要MVNOを料金・速度・乗り換えやすさで徹底比較。月額1,000円台からスマホを使えます。

プラン診断(無料) MVNOを比較する

MVNOとは?大手キャリアとの違い

格安SIMを選ぶ前に知っておきたいポイント

MVNOとは

MVNO(仮想移動体通信事業者)は、ドコモ・au・SoftBankなどの大手キャリアの回線を借りて、独自のサービス・料金プランでスマホ回線を提供する事業者です。設備投資を抑えることで月額料金が大手の半額以下になることも。

大手との主な違い

MVNOは昼休みや夕方の混雑時間帯に速度が落ちやすいという特徴があります。一方、サポート体制は大手ほど充実していないことも。コスト重視でデータ量が少ない方に向いています。

主要MVNO おすすめ一覧

当サイトが特におすすめするMVNOサービス

楽天楽天モバイル

1,078円〜/月(〜3GB)
  • 独自の楽天回線+ドコモ回線パートナー
  • 3GBまで1,078円、20GBで2,178円
  • 楽天ポイントと相性◎
  • 国内通話かけ放題が標準付帯
  • 楽天ひかりとのセット割あり
楽天モバイルの詳細 →

IIJIIJmio

850円〜/月(2GB)
  • 格安SIM最安水準の料金設定
  • ドコモ・au両回線から選択可
  • 複数回線でシェアプランあり
  • 法人向けプランも充実
  • SIMのみ契約で端末持込可
IIJmioの詳細 →

UQUQ mobile

1,265円〜/月(セット割適用時)
  • auのサブブランド(品質が高い)
  • au光とのセット割で最大1,100円引き
  • データ繰り越しあり
  • auショップでサポートを受けられる
  • サブブランドで速度も安定
UQ mobileの詳細 →

Y!Y!mobile

1,265円〜/月(セット割適用時)
  • SoftBankのサブブランド
  • Yahoo!プレミアム会員(月508円相当)が無料
  • PayPayポイントとの連携
  • 家族割引で最大3回線割引
  • ソフトバンクショップで対面サポート
Y!mobileの詳細 →

mineo(マイネオ)

1,298円〜/月(3GB・音声)
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる
  • 3GB 1,298円〜50GB 2,948円(2025年12月に容量増量)
  • フリータンク・パケットギフトでデータを融通できる
  • 低速使い放題の「マイそく」が選べる
  • マイネ王コミュニティでサポートを補える
mineoの詳細 →

MVNO比較表

項目 楽天モバイル IIJmio UQ mobile Y!mobile
最安プラン 1,078円(3GB) 850円(2GB) 2,365円(4GB) 2,365円(4GB)
使用回線 楽天/ドコモ ドコモ/au au(高品質) SoftBank
かけ放題 標準付帯 オプション オプション オプション
光回線セット割 楽天ひかり なし au光・UQ光 SoftBank光
データ繰り越し なし 翌月繰り越し 翌月繰り越し なし
サポート体制 オンライン中心 オンライン au店舗も利用可 SB店舗も利用可

MVNOへの乗り換え手順

5ステップで完了。最短3日で乗り換え可能です

1

プランを選んで申し込む

このページの比較表を参考に、自分の使い方に合ったMVNOと料金プランを選びます。データ量・通話頻度・セット割の有無を確認しましょう。

2

現在のキャリアからMNP予約番号を取得

今使っているキャリアのアプリやWebから「MNP予約番号」を発行します。有効期限は15日間。手数料は現在無料です。

3

新しいMVNOで申し込み

MNP予約番号を使って新しいMVNOに申し込みます。本人確認書類(免許証など)とクレジットカードを用意しましょう。

4

SIMカードが届いたら開通手続き

申し込み後、数日でSIMカードが届きます。同封の説明書に従って開通手続きを行います(10分〜30分程度)。

5

スマホにSIMを差し込んで設定完了

SIMカードを差し込みAPN設定を行えば完了。機種によってはSIMフリー化(SIMロック解除)が必要な場合があります。

どのプランが自分に合う?

90秒の診断でスマホ×光×端末の最適セットを診断。MVNOも含めた総合比較ができます。

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格安SIM(MVNO)についてよくある質問

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは、大手キャリアの通信回線を借りてサービスを提供する事業者のことです。IIJmioや楽天モバイルなどが代表例。自社設備を持たないぶん運営コストが低く、月額料金を安く提供できます。
MVNOは大手キャリアの回線を借りるため設備投資が少なく、また実店舗を持たずオンライン中心で運営するためコストを抑えられます。その分を料金に反映し、大手の半額以下の月額を実現しているキャリアも多いです。
混雑する時間帯(特に平日昼12〜13時)は大手キャリアより速度が遅くなる場合があります。ただしahamo・LINEMO・povo・UQ mobileなどはメインブランド回線を使えるため、速度への影響が少ない選択肢です。
ahamo・povo・LINEMO・UQ mobile・Y!mobileはいずれも5G対応です。IIJmioも5G対応機種であれば5Gエリアで接続できます。5G対応かどうかは各社の料金ページで確認できます。