結論は、ドコモ光。auかUQ mobileならauひかりプラス

結論

編集部ならドコモ光です。auかUQ mobileのスマホを家族で使っている家は、auひかりプラスをすすめます。

戸建てのネット利用料は、どちらも5,720円で同額です。違いが出るのは、プラスだけに必須のルーター858円とWi-Fiパック770円、ドコモ光からプラスへ変える時の初期費用、そしてスマホとのセット割の3つです。マンションでは、ドコモ光が4,400円、プラスが4,642円で、ドコモ光が月242円安くなります。そこで編集部は、数字の上で負担が少なく、特典も公式の特典情報で確かめられるドコモ光を選びます。

開通までに用意しておくもの

ハイブリッドホームルーターはレンタルで届き、内蔵の Wi-Fi は、au公式が Wi-Fiパックに加入した場合の利用として案内しています。このほかに用意できるものとして、Wi-Fi の中継機と LANケーブルがあります。

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決め手は、スマホのキャリアです。auかUQ mobileのスマホを家族で使うなら、セット割で毎月の負担が下がります。引っ越し直後でネットを待てない家や、将来10ギガに上げたい戸建てにも、auひかりプラスは向きます。

KDDI公式の案内はauひかりプラス公式ページで確認できます。

料金は戸建てが同額、マンションはドコモ光が月242円安い

値段と損得

ネット利用料は、戸建て・ホームがどちらも5,720円です。マンションはドコモ光が4,400円、auひかりプラスが4,642円で、差は月242円です。ドコモ光は期間の定めのないプランだと戸建て7,370円・マンション5,500円で、2年定期契約より高くなります。

auひかりプラスの実質負担は、ホームが〜12か月目6,578円、13か月目から7,018円、37か月目から7,238円と3段階で上がります(条件例は2年契約・BIGLOBE・Wi-Fiパック同時申込・auでんき契約)。この金額には、ルーターのレンタル858円とWi-Fiパック770円、工事費の分割が含まれます。

初期費用は、プラスが登録料4,950円に工事費(ホーム39,600円・マンション26,400円、24回分割)。ドコモ光からプラスのタイプ3へ変える場合は事業者変更の扱いで、登録料4,950円に工事費3,300円がかかります(合計8,250円)。

スマホのセット割がなければ、数字の上ではドコモ光が軽くなります。セット割が効くなら、話が変わります。

公式の売り文句を数字で確かめる

この2つは、次の3つの言い方で説明されがちです。公式の数字で確かめます。

売り文句1「auひかりプラスは、ドコモ光と同じ光コラボ」

店頭でよく言われる言い方です。カタログでは、auひかりプラスは3つのタイプに分かれます。NTT東西の光コラボ(ドコモ光と同じ仕組み)になるのはタイプ3だけです。タイプ1はKDDI自社の光回線、タイプ2は光回線を使わないau 5G/4G LTE/WiMAX 2+だけのワイヤレスです。どのタイプになるかは、住所と建物の設備で決まり、選べません。

判定: 条件つき(タイプ3の場合だけ本当。タイプ1・2では別の仕組み)

売り文句2「ネット利用料は同じだから、どちらでも同じ」

店頭でよく言われる言い方です。戸建てのネット利用料は、どちらも5,720円で同額です。マンションは、ドコモ光4,400円に対してauひかりプラス4,642円。さらにプラスにはルーター858円とWi-Fiパック770円が必須で、合計1,628円/月が別に乗ります。

判定: 条件つき(戸建てのネット利用料だけは本当。マンションと必須費用では差が出ます)

売り文句3「スマホとセットなら、割引でお得になる」

店頭でよく言われる言い方です。auひかりプラスは、auスマートバリュー・自宅セット割(UQ mobile)の対象で、スマホ料金から最大1,100円/月が割引されます(1グループ最大10回線)。ドコモ光も、ドコモ光セット割の対象です。ドコモ光セット割の金額は、公式ページで個別に調べる形で、数字は並べていません。プラス側も、割引額はスマホの料金プランで変わります。

判定: 数字では言えない(プラス側の最大1,100円/月は公式にあります。ドコモ光側の金額は、この記事で比べていません)

公式の数字では分からないこと

注意

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、公式の数字からは分かりません。優劣は付けません。

この記事は実際に契約した体験談ではないので、つながりやすさの感想は書きません。分かるのは、公式が書いた数字と、その条件までです。

採点ボード(公式の数字で決まる観点だけ)

観点auひかりプラスドコモ光
月額(戸建て/マンション)ホーム5,720円/マンション4,642円戸建て5,720円/マンション4,400円○
工事費と実質負担登録料4,950円+工事費39,600円/26,400円—(比べていない)
最大速度最大1Gbps(10ギガは最大10Gbps)—(プラン名の1ギガのみ)
契約期間と解約金2年・解除料3,102円2年定期
キャッシュバック—(公式に記載なし)最大85,000円(10/2確認)
セット割の対象auスマートバリュー・自宅セット割ドコモ光セット割
提供エリア公式の記載どおり(タイプで異なる)公式の記載どおり
勝ち数01

○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。月額はネット利用料のみ。ドコモ光は1ギガタイプAの2年定期契約(公式料金ページ)、auひかりプラスはカタログのホーム・マンション(いずれも2026年9月5日確認)。戸建ては同額、マンションはドコモ光が安いので、ドコモ光に○。キャッシュバックは2026年10月2日確認分(GMOとくとくBB経由)。差額・合計額は編集部算出。

数字の根拠(早見表と項目別)

採点ボードと本文の数字の出どころです。

auひかりプラスは、ドコモ光と仕組みが違う

「auひかりプラス」はKDDIが2026年9月17日に提供を始めた家庭向けインターネットサービスで、「ハイブリッドホームルーター」と呼ばれる専用ルーターを使います。ルーターが届いた日からau 5G回線でインターネットや電話がすぐ使え、その後に光回線が開通すると、手続きなしで自動的に光回線へ切り替わる仕組みです。光回線側にトラブルが起きた場合はau 5Gへの切り替えも可能で、KDDIはこの2つの仕組みを自社調べとして「国内初」と説明しています。

auひかりプラスは、回線方式によって「タイプ1」「タイプ2」「タイプ3」の3種類に分かれます。タイプ1はKDDI自社の光回線、タイプ3はNTT東西の光コラボレーション回線、タイプ2は光回線を使わずau 5G・4G LTE・WiMAX 2+だけで使う「ワイヤレス」です。どのタイプになるかは住所や建物の設備状況で決まり、申込者が自由に選べるわけではありません。タイプの詳しい定義はauひかりプラスのタイプ1〜3を比較した記事、光コラボ回線を使う「タイプ3」の仕組みはタイプ3を詳しく解説した記事で扱っています。ドコモ光は昔からNTT東西の光コラボレーションのみで提供されているため、近いのはauひかりプラスの「タイプ3」です。

月額料金の早見表

基本となる項目を横並びにしました。auひかりプラスの月額は、KDDI公式カタログに記載された「2年契約・プロバイダBIGLOBE・Wi-Fiパック同時申込・auでんき契約」という条件例(お支払い合計額)です。ドコモ光は「1ギガ タイプA」の2年定期契約料金です。

項目ドコモ光auひかりプラス
提供方式NTT東西の光回線をKDDI等が卸で提供する「光コラボレーション」タイプ1(KDDI自社の光回線)・タイプ3(NTT東西の光コラボ)・タイプ2(au 5G/4G LTE/WiMAX 2+のみ、光回線なし)の3方式。住所・建物の設備状況で決まる
月額(ネット利用料・戸建て)5,720円
(期間の定めのないプランは7,370円)
5,720円(ホーム・開通後)
月額(ネット利用料・マンション)4,400円
(期間の定めのないプランは5,500円)
4,642円(マンション・開通後)
必須の追加オプション契約中のプロバイダ・公式サイトで確認してくださいハイブリッドホームルーターのレンタル858円/月(必須)+Wi-Fiパック770円/月(必須、6GHz帯Wi-Fi利用や固定電話を含む)
速度(公表値)プラン名「1ギガ」の表記のみ確認。仕様ページの詳細条件は検証していません→公式で確認開通後は上り下り最大1Gbps(ホーム・マンション)/最大10Gbps(10ギガプラン、一部エリアのみ)。いずれもベストエフォート
工事前の利用・回線トラブル時の予備手段この仕組みはありません(一般的な光回線と同様)ルーター到着日からau 5Gで先行利用でき、光開通後は自動切替。光障害時もau 5Gへの切替が可能(現状は手動切替。自動検知は2026年度内にファームウェア更新で対応予定)
契約期間・契約解除料2年定期契約(期間の定めのないプランもあり)。解除料は検証していません→公式で確認2年契約の解除料3,102円(契約満了月・翌月・翌々月を除く)
スマホとのセット割ドコモ光セット割の対象(割引額は公式で確認)auスマートバリュー/自宅セット割(UQ mobile)の対象(割引額は公式で確認)

出典: KDDI公式ニュースリリース・インターネット総合カタログ(auひかりプラス)PDF・ドコモ光 料金公式ページ(2026年9月5日確認)

auひかりプラスの実質負担は3段階で上がる

auひかりプラスの支払額は、開通後もずっと一定ではありません。カタログの条件例(2年契約・BIGLOBE・Wi-Fiパック・auでんき)で見ると、ホームとマンションはどちらも「開通前の5G期間は0円」から始まり、開通後は3段階で金額が上がる設計になっています。

期間ホームマンション
光開通前(5G期間)0円0円
〜12ヵ月目6,578円5,500円
13ヵ月目〜7,018円5,940円
37ヵ月目〜7,238円6,160円

この金額には、ネット利用料(ホーム5,720円・マンション4,642円)に加えて、ハイブリッドホームルーターのレンタル858円とWi-Fiパック770円が含まれます。工事費の分割払い(ホーム1,650円×24回・マンション1,100円×24回)も入っています。5G期間が0円になっているのは「ひかり準備割」と「Wi-Fiパックデビュー割」という2つの割引が適用された結果です。割引が無ければ、5G期間だけでも6,270円(ネット利用料4,642円+Wi-Fiパック770円+ルーター858円)かかる計算です。工事費の分割は、開通翌月から「初期費用相当額割引」で同額が割り引かれます。この割引は途中解約すると残額が一括請求されます。

出典: インターネット総合カタログ(auひかりプラス)PDF(2026年9月5日確認)

ネット利用料は同額でも、総額は構造的に違う

戸建てのネット利用料は、5,720円でまったく同額です。「auひかりプラスのほうが高い/安い」という単純な話ではありません。auひかりプラスには、ハイブリッドホームルーターのレンタル858円とWi-Fiパック770円という、ドコモ光の一般的な光回線契約にはない費用が上乗せされます。ドコモ光側のルーター費用や必須オプションは、公式サイトかご利用中のプロバイダで調べてください。

選ぶ基準は「使っているスマホキャリア」がいちばん分かりやすい

月額の差が数百円規模である以上、決め手になりやすいのはスマホとのセット割です。auひかりプラスはauスマートバリューまたは自宅セット割(UQ mobile)の対象、ドコモ光はドコモ光セット割の対象です。まず自分と家族が使っているスマホキャリアで検討するのが基本です。割引額はプランによって異なるため、契約前に公式サイトで確認してください。

ドコモ光からの乗り換えは「事業者変更」で工事費がかかる場合がある

すでにドコモ光(光コラボ)を契約している人がauひかりプラスの「タイプ3」に申し込む場合、他社の光コラボレーションから乗り換える「事業者変更」の扱いです。カタログによれば、事業者変更の初期費用はサービス登録料4,950円に加えて工事費3,300円がかかり、通常タイプ3の工事費に適用される「初期費用相当額割引」は適用されません。乗り換えだからといって、工事費が無料になるとは限りません。事前に確認してください。

スマホのキャリア別に見る向き不向き

au・UQ mobileユーザーの場合

auひかりプラスがフィットしやすいケース

すでにauまたはUQ mobileのスマホを使っているなら、auひかりプラスはauスマートバリューや自宅セット割の対象です。条件は、「ネット+電話」加入、またはワイヤレス(タイプ2 5G)の対象プランであることです。家族の対象回線にも適用され、1グループで最大10回線(au+UQ合算)まで割引が広がる点も、複数回線を使っている世帯では検討材料です。割引額はスマホ側の料金プランによって変わるため、契約前に対象プランかどうかを公式サイトで確認してください。

ドコモユーザーの場合

ドコモ光を続けたほうが分かりやすいケース

ドコモのスマホを使っている場合、ドコモ光セット割の対象を外れてまでauひかりプラスに乗り換えるメリットは薄くなりやすいです。特にすでにドコモ光(光コラボ)を契約中の場合は、auひかりプラスのタイプ3への切り替えが「事業者変更」扱いになり、工事費3,300円がかかる可能性がある点も踏まえて判断する必要があります。ドコモ光の料金・プロバイダ選びはドコモ光の詳細ページとドコモ光のプロバイダ比較で詳しく解説しています。

この記事の数値は、KDDI公式カタログに書かれた「条件例」で、実際の請求額はプロバイダ・地域・加入するオプションによって変わります。最終判断の前に、公式サイトで自分の条件に合わせた見積もりを見てください。

BIGLOBE光プラス by auひかりプラスで申し込む場合

ドコモ光ではなくauひかりプラスを選ぶ場合、申し込み先の一つにビッグローブが提供するBIGLOBE光プラス by auひかりプラスがあります。

BIGLOBE公式は、光回線をNTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線の中から、お客さまの環境に合わせて提供すると案内しています。そのため環境によって、タイプ1にもタイプ3にもなり得ます。光回線の開通前や設備上の理由などで開通できない場合は5G通信での提供となり、光回線が開通したあとは切り替えの手続きなしで光回線へ移行します。

出典: BIGLOBE光プラス公式ページ(BIGLOBE公式)・BIGLOBEリリース(2026年9月17日)(2026年10月2日確認)

リンク先の「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」はBIGLOBEが提供するサービスです。同社公式ページは回線について「光回線は、NTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線の中からお客さまの環境に合わせた最適な回線タイプをご提供します」と説明しています。KDDI直販の申込先とは事業者が異なります。

auひかりプラス全体の整理はauひかりプラス完全ガイドにあります。

こんな使い方なら、こっち

auひかりプラス を申し込んでいい人
  • auかUQ mobileのスマホを家族4人で使っていて、毎月のセット割(最大1,100円/人)を取りたい
  • 引っ越し直後で、申込から光の開通まで約2か月も、ルーターが届いた日からネットを使いたい
  • 将来は10ギガ(最大10Gbps・一部エリア)に上げる余地を残したい、自宅は戸建て
ドコモ光 を申し込んでいい人
  • ドコモのスマホを家族で使っていて、ドコモ光セット割を毎月使いたい
  • いまドコモ光を使っていて、乗り換えの初期費用(登録料4,950円+工事費3,300円)を払いたくない
  • マンション住まいで、2年間のネット利用料を月242円でも抑えたい

編集部の意見はドコモ光、理由は3つ

編集部ならドコモ光です。戸建ては同額の5,720円で、マンションはドコモ光が月242円安くなります。特典も、公式の特典情報で数字を確かめられます。

  1. マンションのネット利用料: ドコモ光は4,400円、auひかりプラスは4,642円で、ドコモ光が月242円安い。2年で5,808円の差です。戸建ては5,720円で同額。プラスにはルーター858円とWi-Fiパック770円の必須費用(合計1,628円/月)が別にあります
  2. 乗り換えの初期費用: すでにドコモ光を使っている家庭がプラス(タイプ3)へ変えると、事業者変更で登録料4,950円と工事費3,300円、合計8,250円がかかり、初期費用相当額割引は使えません。そのまま続けるなら0円です
  3. キャッシュバック: ドコモ光は公式の特典情報で最大85,000円(GMOとくとくBB経由)。プラスのKDDI直販の特典は、公式ページに案内がありません。数字で確かめられる特典がある方を、編集部は先に選びます

ドコモ光をすすめる中でも、家の事情によってはauひかりプラスのほうが合います。たとえば、こんな暮らしです。

あわせて読む: ドコモ光から乗り換えるならどこ

あなたはどっち派?

あなたの家族のスマホは、ドコモ・au・UQ mobileのどれが多いですか。

申し込む前の4点

  • 提供エリア公式の提供エリアのページで、住所が提供エリアか調べます。
    BIGLOBE光プラスの提供エリア
  • 工事と開通まで光回線が開通するまでの間は、5G通信で使えます。新規で工事の人が訪問する場合の工事費は、一戸建て39,600円・集合住宅26,400円(24回払い)です。他社の光コラボ・フレッツ光からの乗り換えは、原則かかりません。
  • 契約期間と解約金契約は2年で、自動更新です。ハイブリッドホームルーターのレンタル料が月858円かかり、解約時にルーターを返さないと未返却費用がかかります。
  • 特典の受け取りクーポン利用で最大83,000円キャッシュバック(10ギガの場合(受け取り手続きが必要))。受け取りは、工事完了の翌月を1カ月目として12カ月目と24カ月目の2回(クーポン分は24カ月目)です。(2026年10月24日時点)

各社公式サイトの記載をもとにしています(2026年10月12日確認)。

auひかりプラス(BIGLOBE光プラス)に申し込むなら

「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」は、BIGLOBEが提供するauひかりプラスです。

編集部のまとめ

まとめ

編集部ならドコモ光です。戸建てのネット利用料は同額の5,720円ですが、マンションはドコモ光が月242円安く、auひかりプラスにはルーター858円とWi-Fiパック770円の必須費用があります。すでにドコモ光を使っているなら、乗り換えの初期費用8,250円もかかりません。

auかUQ mobileのスマホを家族で使っているなら、auひかりプラスです。引っ越し直後でネットを待てない人や、将来10ギガに上げたい戸建ての人にも向きます。auひかりプラスは2026年9月17日提供開始のため、この記事の数値は、提供開始後に確認した条件例です。申込前に公式ページで最新の条件を確認してください。

よくある質問

よくある質問
編集部ならドコモ光です。マンションのネット利用料が月242円安いこと、乗り換えの初期費用8,250円がかからないこと、公式の特典情報で確かめられるキャッシュバックがあることが理由です。auかUQ mobileのスマホを家族で使っている人、引っ越し直後でネットを待てない人、将来10ギガに上げたい戸建ての人は、auひかりプラスです。
ネット利用料だけで比べると戸建てはどちらも5,720円で同額です。auひかりプラスにはハイブリッドホームルーターのレンタル858円とWi-Fiパック770円が必須で上乗せされるため、総額を比べるにはこの2つを含めて計算する必要があります。マンションはドコモ光4,400円・auひかりプラス4,642円(いずれもネット利用料のみ)です。
ドコモ光などの他社光コラボレーションからauひかりプラスの「タイプ3」に切り替える場合は「事業者変更」の扱いになり、サービス登録料4,950円に加えて工事費3,300円がかかります。この場合、通常タイプ3の工事費に適用される「初期費用相当額割引」は適用されません。
auスマートバリューまたは自宅セット割(UQ mobile)の対象になると、au・UQ mobileのスマホ料金から最大1,100円/月の割引が受けられます。割引額は加入しているスマホ料金プランによって異なるため、正確な金額は公式サイトで確認してください。ドコモ光セット割についても割引額は公式サイトでの確認が必要です。
KDDIの発表によると、auひかりプラスの提供開始は2026年9月17日です。本記事の料金・条件は、提供開始後の2026年9月18日にau公式サイトで再確認しています。申込前には公式サイトで最新の条件をあわせてご確認ください。
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