結論は、やめるときの身軽さを取るならWiMAX

結論

端末代の残債を抱えたくないなら、編集部はWiMAXです。ソフトバンクかワイモバイルのスマホを家族で使い、4年以上同じ家に住むなら、SoftBank Airです。

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで自宅のWi-Fiが作れる据え置き型の通信機器です。中身はスマホと同じモバイル回線なので、光回線のような開通工事が要りません。3社の月額は5,280〜5,368円で近く、差が出るのは、割引期間の月額と、端末代の扱い、やめるときの身軽さです。この3つの数字の上で、編集部はWiMAXを選びます。

素直な料金体系を重く見る家は、ドコモhome 5Gが分かりやすい選び方です。月額だけなら光回線のマンションタイプの方が安い点は、先に押さえてください。

月額は5,280円〜5,368円、差は端末代と解約時に出る

値段と損得

税込の月額は、ドコモhome 5Gが5,280円、UQ WiMAX(ギガ放題プラスS)が5,280円(WiMAX+5G割で13か月は4,598円)、SoftBank Airが5,368円(端末購入時。レンタルは5,907円)です。

端末代は、home 5GとWiMAXが別途購入です。SoftBank Airのターミナル6は95,040円(2026年7月15日申込分から。71,280円から改定)で、48回払い(月1,980円)と同じ額の月月割が基本料金から割り引かれます(公式は、月月割は端末代の割引ではないと明記)。48か月使い続ければ、差し引きの負担は0円です。解約すると月月割が消え、残債は実費。例えば2年で解約すれば、残り24回分の47,520円(1,980円×24回)が残ります。

光回線のマンションタイプ(4,180円〜4,400円前後)の方が、ホームルーター3社より安く出ます。ホームルーターは安さでなく、工事不要・すぐ使える・引っ越しやすいで選ぶものです。ソフトバンク光の戸建て5,720円なら、ホームルーターの方が低くなります。

ソフトバンク光 申込ページを見る →

公式の売り文句を数字で確かめる

ホームルーターの説明は、次の3つの言い方に集まりがちです。公式の数字で確かめます。

売り文句1「ホームルーターは光回線より安い」

店頭でよく言われる言い方です。光回線のマンションタイプは4,180〜4,400円前後、ホームルーター3社は5,280〜5,368円で、マンションでは光回線の方が低い数字です。一方、ソフトバンク光の戸建ては5,720円で、ホームルーターの方が低くなります。

判定: 条件つき(戸建てなら本当。マンションでは光回線の方が安い)

売り文句2「SoftBank Airの端末代は実質無料」

店頭でよく言われる言い方です。Airターミナル6の端末代95,040円を48回払い(月1,980円)にして、同額の月月割で相殺し、実質0円になる仕組みです。解約すると月月割が消え、端末の残債は実費で支払います。契約期間の縛りが「なし」でも、端末代の分割が実質の縛りです。

判定: 条件つき(48回使い切れば本当。途中解約では残債が残ります)

売り文句3「WiMAXは割引で3社の中で一番安い」

店頭でよく言われる言い方です。ギガ放題プラスSは月額5,280円で、WiMAX+5G割(−682円)が13か月適用され、その間は4,598円です。14か月目からは5,280円に戻ります。プロバイダ版のBIGLOBE WiMAX +5Gは5,258円、最低利用期間なし・契約解除料不要です。

BIGLOBE WiMAX +5G 申込ページを見る →

判定: 条件つき(最初の13か月は本当。14か月目からはhome 5Gと同額です)

公式の数字では分からないこと

注意

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、公式の数字からは分かりません。優劣は付けません。

この記事は実際に契約した体験談ではないので、つながりやすさの感想は書きません。分かるのは、公式が書いた数字と、その条件までです。

採点ボード(公式の数字で決まる観点だけ)

観点ドコモ home 5GWiMAXSoftBank Air
月額(戸建て/マンション)5,280円○5,280円(13か月は4,598円)○5,368円(購入時)
工事費と実質負担端末代は別途購入端末代は別途購入端末95,040円(48回・月月割で実質0円)
最大速度—(扱わない)—(扱わない)下り最大2.7Gbps(一部エリア)
契約期間と解約金縛りなし・解約金0円○期間条件なし・解約金0円○縛りなし(端末残債は実費)
キャッシュバック—(扱わない)BIGLOBE版11,500円(10/2確認)最大45,000円(3つの合計・10/2)
セット割の対象公式サイトで確認公式サイトで確認おうち割(1,100円/1,650円)
提供エリア公式のエリア検索で確認公式のエリア検索で確認公式のエリア検索で確認
勝ち数220

○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。月額は税込(2026年8月2日確認)。WiMAXはUQ WiMAX(ギガ放題プラスS)の金額で、プロバイダ版のBIGLOBE WiMAX +5Gは5,258円。Airは端末購入時の金額(レンタルは5,907円)で、home 5GとWiMAXが同額で低いので○。解約の負担は、home 5GとWiMAXが解約金0円、AirだけがAir端末の残債が残るため○。キャッシュバックは2026年10月2日確認分。

数字の根拠(早見表と項目別)

採点ボードと本文の数字の出どころです。

ホームルーターと光回線の違い、向き不向き

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで自宅のWi-Fi環境が作れる据え置き型の通信機器です。中身はスマホと同じモバイル回線(4G/5G)なので、光回線のような開通工事が要りません。届いたその日からネットが使えるのが最大の魅力です。

誤解されがちなのが「光回線より安い」というイメージです。実際には、光回線のマンションタイプは4,180〜4,400円前後(各社公式)なのに対し、ホームルーター3社の月額は5,280〜5,368円。月額だけならむしろ光回線の方が安いのです。ホームルーターは「安さ」ではなく「工事不要・即日開通・引っ越しやすさ」で選ぶものと考えてください。

ホームルーターが向いているのはこんな人

賃貸で開通工事の許可が取りにくい人、引っ越しの予定がある人、開通まで待てずすぐネットが必要な人には有力な選択肢です。逆に、オンラインゲームや大容量の動画配信など通信の安定性を最優先する使い方なら、光回線を第一候補にする方が満足度は高くなります。詳しくは光回線の比較ページも参考にしてください。

3社の早見表(月額・端末代・縛り・セット割)

主要3サービスの条件を並べます(税込・2026年8月2日時点の公式サイト掲載内容)。

項目ドコモ home 5GUQ WiMAX
(ギガ放題プラスS)
SoftBank Air
月額料金5,280円5,280円
(割引で13カ月4,598円)
5,368円(購入時)
レンタルは5,907円
端末代別途購入別途購入95,040円
(48回払いを月月割で相殺=実質0円)
契約期間の縛りなし期間条件なしなし
解約金0円0円0円
(ただし端末残債は実費)
スマホセット割公式サイトで確認公式サイトで確認おうち割対象
(SoftBank −1,100円/Y!mobile −1,650円)

出典:ドコモ公式・home 5G料金/UQ WiMAX公式・ギガ放題プラスS/SoftBank Air公式・料金(2026年8月2日確認・税込)

各社の特徴と注意点

ドコモ home 5G:条件がシンプルで分かりやすい

home 5Gは月額5,280円の一本勝負。契約期間の縛りなし・解約金なしで、料金体系が3社で一番シンプルです。端末代は月額に含まれず別途購入となるため、トータルコストを見るときは端末代を含めて計算しましょう。「割引の条件を考えるのが面倒、素直な料金がいい」という人に向いています。

UQ WiMAX(ギガ放題プラスS):割引期間中は3社で最も安い水準

ギガ放題プラスSは月額5,280円ですが、WiMAX+5G割(−682円)が13カ月適用され、その間は4,598円です。契約期間の条件なしを選べば解約金も0円。割引が切れた後は5,280円に戻る点だけ頭に入れておけば、コスト面のバランスは良好です。なおWiMAXはUQ本家以外にも多数のプロバイダから販売されており、料金体系が販売元で異なります。この記事の数字はUQ WiMAX公式のものです。

プロバイダ版の一例として、BIGLOBE WiMAX +5G(ギガ放題プラスS)は月額5,258円(税込)、最低利用期間なし・契約解除料不要です(出典:BIGLOBE WiMAX +5G公式・2026年10月2日確認)。

SoftBank Air:「実質無料」の仕組みと途中解約の罠を理解してから

SoftBank Airは月額5,368円(端末購入時。レンタルは+539円の5,907円)。最新端末のAirターミナル6は下り最大2.7Gbps(一部エリア)と3社の中でもスペックの数字が目を引きます。ソフトバンク・Y!mobileのスマホを使っているならおうち割(SoftBank −1,100円/Y!mobile −1,650円)が組める点も強みです。

Airの「実質0円」はタダという意味ではない

Airターミナル6の端末代は95,040円(2026年7月15日申込分から71,280円より改定)。これを48回払い(月1,980円)にし、同額の「月月割」で相殺することで実質0円になる仕組みです。4年間使い切ることが前提です。途中で解約すると月月割が消滅し、端末の残債は実費で支払います。例えば2年で解約すれば残り24回分の端末代が残る計算です。契約期間の縛り自体はなくても、端末代が事実上の縛りとして働く——ここがAir検討時の一番の注意点です。

SoftBank Airと光回線で迷っている人は、SoftBank Airとソフトバンク光の比較記事で詳しく整理しているので合わせてどうぞ。

光回線との使い分け

冒頭で触れたとおり、月額の水準は光回線マンションタイプ(4,180〜4,400円前後)の方が低く、通信の安定性でも光に分があります。判断の軸は次の3つです。

  1. 工事ができるか:持ち家や工事許可の出る物件で、開通まで待てるなら光回線が第一候補。工事NG・すぐ必要ならホームルーター
  2. 住む期間:2〜3年以内に引っ越す可能性が高いなら、移設が楽なホームルーターに利点。長く住むなら光の安定性を取る
  3. 使い方:Web・動画視聴・在宅ワーク程度ならホームルーターで足りるケースが多い一方、対戦ゲームや大容量アップロードは光が安心

マンション住まいで料金重視なら、まず光の選択肢を確認し、工事の壁があればホームルーターに戻ってくる、という順番で検討すると失敗しにくいです。戸建て・ファミリー向けも含めた全体像は光回線おすすめ比較にまとめています。

PR BIGLOBE WiMAX +5G

WiMAXはGMOとくとくBBなどのプロバイダからも申し込めて、端末代の扱いは窓口ごとに違います。GMOとくとくBB WiMAXの月額と注意点に、実質0円の仕組みと、途中で解約した時の端末代の残りを公式の数字で並べています。

GMOとくとくBB WiMAX +5G 申込ページを見る →

こんな使い方なら、こっち

ドコモ home 5G を申し込んでいい人
  • 割引の条件を考えず、月額5,280円のまま縛りなし・解約金なしで使いたい
  • 賃貸で工事の許可が取りにくく、引っ越しのたびに住所変更だけで続けたい
  • 2〜3年のうちに引っ越しの予定があり、端末の残債を残したくない
WiMAX を申し込んでいい人
  • 最初の13か月は月4,598円に抑えたい(プロバイダ版のBIGLOBE WiMAX +5Gは5,258円)
  • 2年以内に引っ越す予定があり、最低利用期間なし・解約金なしの契約にしたい
  • 動画とSNSが中心の使い方で、工事なしでネットを今日から使い始めたい
SoftBank Air を申し込んでいい人
  • ソフトバンクかワイモバイルのスマホを家族4人で使い、おうち割(1人1,100円〜1,650円)を毎月取りたい
  • 4年以上同じ家に住む予定で、端末代95,040円の48回払いを月月割で使い切りたい
  • 下り最大2.7Gbps(一部エリア)のAirターミナル6の数字を重く見る

一人暮らしで光回線は要るか(スマホだけ・ホームルーター・光回線の比較)

一人暮らしで光回線が要るかは、自宅で何をするかで決まります。スマホだけ、ホームルーター、光回線の3つを、公式の料金で並べます。

選び方月額(税込)工事と最初の費用
スマホだけ(楽天モバイル)3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超3,278円工事なし。テザリングは無料で、使った分はプランのデータ量に加わる
ホームルーター(home 5G・WiMAX・SoftBank Air)5,280円〜5,368円工事なし。home 5Gの契約事務手数料は4,950円(ドコモオンラインショップは無料)、WiMAXの登録料は3,300円。端末代は別
光回線(マンションタイプ)4,180円〜4,400円新規は工事あり。工事料の代表例は28,600円。乗り換えは工事が不要な場合がある

光回線の金額は、マンションタイプです。ドコモ光は2年定期契約あり・タイプA・C、SoftBank 光は2年自動更新プラン、BIGLOBE光は1ギガ・3年プランの金額です。

スマホだけで足りる場面

自宅でもスマホで動画やSNSを見る程度なら、スマホのプランだけで足ります。楽天モバイルは、20GBを超えても月3,278円です。公式は、無制限に速度制限の場合があると注記しています。

楽天モバイル 申込ページを見る →

パソコンをつなぐ日が週に1〜2回なら、テザリングで間に合う場面もあります。テザリングは無料で、使った分はプランのデータ量に加わります。

編集部は、毎日在宅で、オンライン会議が週に何本もある暮らしには、スマホとは別の回線を勧めます。

ホームルーターが向く場面

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで使えます。工事の立ち会いがなく、引っ越しのときは設置場所を替えるだけです。月額は、光回線のマンションタイプより高い水準です。

端末代は、home 5GとWiMAXが別途購入です。SoftBank Airのターミナル6は、95,040円を48回で払い、同額の月月割で相殺する仕組みです。月月割は、解約すると終わります。

SoftBank Airは、2026年12月1日から月額が5,368円から5,698円に変わります。SoftBank 光のマンション(2年自動更新プラン)も、契約期間満了月の翌月から4,180円が4,510円に変わります。どちらも一律330円の改定です。

光回線を引く価値が出る場面

光回線のマンションタイプは、月4,180円から4,400円です。公式の金額を並べます。

新規で引くと、工事料がかかります。ドコモ光は代表例で28,600円、BIGLOBE光は最大28,600円です。楽天ひかりは、工事費22,000円までを実質0円にするキャンペーンを案内しています。

フレッツ光などから乗り換える場合は、工事料がかからない例があります。ドコモ光は転用の代表例で工事料が0円、BIGLOBE光は乗り換えなら工事費が不要です。

やめるときの費用も、引っ越しの多い人には効きます。ドコモ光は、定期契約の期間中にやめると、マンションで4,180円の解約金がかかります。

3つの選び方の目安

工事の可否は、管理会社に聞きます。マンションに光回線の設備があるかは、各社の提供エリア検索で住所を入れて調べます。光回線の各社は光回線おすすめ比較にまとめています。

あわせて読む: 楽天ひかりの評判 月4,180円の料金とセット割がない代わりの還元

あわせて読む: WiMAXのホームルーター(L13)を縛りなしで

編集部の意見はWiMAX、理由は3つ

編集部ならWiMAXです。UQ WiMAXは割引が続く13か月、月4,598円で、ドコモhome 5Gの5,280円より低く収まります。期間条件なしを選べば解約金も0円なので、引っ越しの予定がある家にも向きます。

  1. 割引期間の月額: UQ WiMAX(ギガ放題プラスS)は、WiMAX+5G割(−682円)が13か月続き、その間は4,598円。ドコモhome 5Gの5,280円より13か月で8,866円低いです。プロバイダ版のBIGLOBE WiMAX +5Gは5,258円で、最低利用期間なし・契約解除料不要です
  2. 解約の身軽さ: 期間条件なしを選べば解約金は0円。SoftBank Airのように端末代の残債(95,040円を48回払い)が残りません。2〜3年以内に引っ越す可能性が高い人ほど、この差は数字の上で効いてきます
  3. キャッシュバック: 当サイトが確認した額(2026年10月2日確認)で、BIGLOBE WiMAX +5Gは11,500円(端末の同時申込とクーポンコードの利用が条件)。他の2社は、特典の数字が公式ページに記載がありません

WiMAXで決めかけても、スマホの契約や住まいの条件で話が変わる家があります。割引の条件、料金の分かりやすさ、住み続ける年数で、答えが変わります。

WiMAX の回線は、プロバイダからも申し込めます。GMOとくとくBB の「とくとくBBホームWi-Fi」は WiMAX +5G 回線のホームルーター(ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13)で、月額は5,687円(税込)、解約違約金はかかりません。特典ページから申し込むと20,000円のキャッシュバックがあり、他社の解約違約金相当は最大50,000円まで還元されます。

とくとくBBホームWi-Fi 申込ページを見る →

au か UQ mobile のスマホを使っている人は、とくとくBBホームWi-Fi とのセットでスマホの月額が最大1,100円下がります。端末代の33,264円は36回の分割払いで、同じ額が毎月割り引かれる仕組みです(GMOとくとくBB公式の料金ページ)。

あなたはどっち派?

あなたの家は、工事ができますか。何年くらい同じ家に住む予定ですか。

出典

GMOとくとくBB公式: とくとくBBホームWi-Fi 料金プラン・とくとくBBホームWi-Fi 特典(2026年10月24日確認)

申し込む前の4点

  • 提供エリア公式のサービスエリアのページで、住所を入れて調べます。
    BIGLOBE WiMAX +5Gのサービスエリア
  • 工事と開通まで工事は不要です。端末とSIMは、通常2日〜1週間で届きます。口座振替の場合は、支払方法の登録が確定するまで7日ほどかかります。
  • 契約期間と解約金最低利用期間はなく、契約解除料もかかりません。初月に解約すると1カ月分の月額料金がかかります(日割りなし)。ルーターの分割払い中に解約すると、残りの代金を支払います。
  • 特典の受け取り11,500円キャッシュバック(端末の同時申込とクーポンコードの利用が必要)。受け取りは、サービス開始月の翌月が対象月(マイページで口座を登録してから振込)です。(2026年10月26日時点)

各社公式サイトの記載をもとにしています(2026年10月12日確認)。

BIGLOBE WiMAX +5Gに申し込むなら

編集部のまとめ

まとめ

編集部ならWiMAXです。最初の13か月は月4,598円、期間条件なしで解約金は0円、公式の特典情報にキャッシュバックもあるからです。ホームルーター3社は月額が5,280〜5,368円と近いので、差が出るのは端末代の扱いと、やめるときの身軽さです。

ソフトバンクかワイモバイルのスマホを家族で使う人はSoftBank Air、素直な料金体系を重く見る人はドコモhome 5Gです。月額だけなら光回線のマンションタイプの方が安いので、自分の住環境と使い方に照らして選んでください。SoftBank Airと光回線の違いはSoftBank Airとソフトバンク光の比較で整理しています。

よくある質問

よくある質問
編集部ならWiMAXです。最初の13か月の月額が低いこと、期間条件なしで解約金が0円なこと、公式の特典情報にキャッシュバックがあることが理由です。ソフトバンクかワイモバイルのスマホを家族で使う人はSoftBank Air、素直な料金体系を重く見る人はドコモhome 5Gです。
月額で比べると、光回線のマンションタイプが4,180〜4,400円前後なのに対し、ホームルーター3社は5,280〜5,368円(税込・2026年8月時点)で、光回線の方が低い水準です。ホームルーターの価値は料金ではなく、工事不要で即日使える手軽さにあります。
端末代95,040円を48回払い(月1,980円)にし、同額の月月割で相殺する仕組みのため、48カ月使い続ければ端末代の実質負担は0円です。ただし途中で解約すると月月割が消滅し、残りの端末代は実費で支払う必要があります。短期間で解約する可能性がある人は注意してください。
ドコモhome 5G・UQ WiMAX(ギガ放題プラスS・期間条件なしの場合)・SoftBank Airのいずれも契約期間の縛りと解約金はありません(2026年8月時点)。SoftBank Airは端末代の分割払いが残っていると解約時に残債の支払いが発生するため、実質的な負担が生じる点に注意が必要です。
自宅での使い方で決まります。スマホで動画を見る程度なら、楽天モバイルの月3,278円で足ります。工事ができない部屋はホームルーター、在宅勤務が多いなら光回線です。
2026年12月1日から、Air 4G/5G共通プランの月額が5,368円から5,698円に変わります。ソフトバンクの公式が、一律330円の改定として案内しています。
スマホ・光回線・端末の組み合わせを診断するイメージ

8つの質問・約90秒・登録不要

光回線とスマホのセット割で、月々いくら下がる?

  • 住まいと使い方を選ぶだけ
  • 主要キャリアのプランと光回線を横断して提案
  • 年間いくら変わるかの目安をその場で表示
無料で診断をはじめる →

メール登録・会員登録は不要。結果はこのままブラウザで見られます

関連コラム