iPhone 18シリーズの画面サイズは何種類か

iPhone 18シリーズの画面サイズは、6.3インチと6.9インチの2種類です。6.3インチがiPhone 18 Pro、6.9インチがiPhone 18 Pro Maxで、どちらも最大120Hzの有機ELです。

AppleCare+の公式ページで、iPhone 18シリーズとして載るのは18 Proと18 Pro Maxの2機種です(2026年10月21日時点)。折りたたみのiPhone Duoは別の名前で、画面は内側7.6インチと外側5.4インチです。

モデル画面サイズ(対角)解像度重さ
iPhone 18 Pro6.3インチ2,622×1,206(460ppi)211g
iPhone 18 Pro Max6.9インチ2,868×1,320(460ppi)249g
iPhone Duo(参考・折りたたみ)内側7.6インチ / 外側5.4インチ内側1,878×2,670 / 外側1,398×2,034254g

画素密度の460ppi、最大120Hz、常時表示、Dynamic Islandは、18 ProとPro Maxで共通です。選ぶ基準は大きさです。

片手で操作する時間が長いなら6.3インチ、動画や地図を大きく見る時間が長いなら6.9インチが合います。2機種の差はiPhone 18 Proと18 Pro Maxの比較記事で整理しています。

iPhone 18 Proのカメラの焦点距離と絞り

iPhone 18 Proの背面カメラは、広角24mm、超広角13mm、望遠100mmの3眼です。メインカメラの絞りは、ƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0の4段で切り替えられます。

レンズ焦点距離絞り(ƒ値)画素数
メイン(48MP Fusion)24mmƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0(可変)48MP
光学品質2倍(メインカメラから)48mm—12MP
超広角(48MP Fusion)13mmƒ/2.2(視野角120°)48MP
望遠4倍(48MP Fusion)100mmƒ/2.848MP
光学品質8倍(望遠から)200mmƒ/2.812MP
フロント(センターフレーム)—ƒ/1.918MP

「—」はApple公式の仕様ページに個別の値がない項目です。

ズームは、光学品質ズームインが8倍、光学ズームアウトが2倍で、光学品質ズームレンジは16倍です。デジタルズームは最大40倍です。

焦点距離が長いほど、遠くの被写体が大きく写ります。レンズの使い分けは、撮りたい場面で決まります。

撮りたい場面使うレンズ焦点距離
旅行で建物や街並みを広く入れる超広角13mm
食卓や街のスナップを撮るメイン24mm
人物を少し寄って撮る光学品質2倍48mm
運動会やライブで遠くの子どもや舞台を撮る望遠(4倍)100mm
さらに遠い被写体を撮る光学品質8倍200mm

撮りたい場面と焦点距離の組み合わせは、編集部の目安です。焦点距離はApple公式の仕様ページの値です。

可変絞りは、カメラアプリで4つの設定を手動で調整できます。暗い場所では、ƒ/1.48まで絞りを開いて撮影します。写りがどれだけ変わるかは、公式に数字がありません。

iPhone 18 Proのディスプレイと輝度

iPhone 18 Proのディスプレイは、6.3インチの有機ELです。ProMotionで最大120Hzまで動き、常時表示に対応します。

項目iPhone 18 Proの公式仕様
画面サイズ6.3インチ(対角)
解像度2,622×1,206(460ppi)
リフレッシュレート最大120Hzのアダプティブリフレッシュレート(ProMotion)
輝度(標準)最大1,000ニト
輝度(HDR)ピークで最大1,600ニト
輝度(屋外)ピークで最大3,000ニト
最小輝度1ニト
コントラスト比2,000,000:1(標準)
前面ガラスCeramic Shield 2

屋外での見やすさを比べる時は、屋外ピーク輝度の最大3,000ニトが手がかりです。17 Proと同じ画面の大きさと解像度で、画面の基本仕様は変わりません。

iPhone 18 Proの価格・容量・発売日

値段と損得

iPhone 18 Proは、2026年9月18日に発売されました。ストレージは256GBから2TBまでの4種類で、256GBは36回払いで月額6,105円からです(Apple公式ニュースルーム)。

ストレージiPhone 18 ProiPhone 18 Pro Max
256GB219,800円239,800円
512GB254,800円274,800円
1TB324,800円344,800円
2TB429,800円449,800円

価格はApple公式ストア(SIMフリー・税込)です。256GBはApple公式ニュースルームの記載、512GB以上は購入ページの2026年9月時点の価格です。

項目内容
発表日2026年9月9日(米国時間)/9月10日(日本時間)
予約開始2026年9月12日21:00(日本時間)
発売日2026年9月18日
カラーブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディ
OSiOS 27(2026年9月15日から無料アップデートとして提供)

iPhone 18 Proの新機能

Apple公式が打ち出す新機能は、次の5点です。

Appleが設計したワイヤレスネットワークチップのApple N1は、Wi-Fi 7、Bluetooth 6、Threadに対応します。

iPhone 17 Proと並べた違いは、次の節の表とiPhone 18 Proと17 Proの比較記事にあります。

iPhone 18 Proのバッテリー・充電・重さ

項目iPhone 18 ProiPhone 18 Pro Max
バッテリー(通常使用)最大24時間最大30時間
バッテリー(ビデオ再生)最大36時間最大45時間
バッテリー(ビデオ再生・ストリーミング)最大33時間最大40時間
有線充電60W以上のアダプタで約15分に最大50%同左
MagSafe急速充電35W以上のアダプタで約30分に最大50%同左
ワイヤレス充電MagSafeとQi2で最大25W同左
重さ211g249g
サイズ(幅×高さ×厚さ)71.9×150.0×8.75mm78.0×163.4×8.75mm

ビデオ再生の最大時間は、画面が大きいPro Maxのほうが長く公表されています。18 ProはPro Maxより軽く、片手で扱いやすい大きさです。

有線の急速充電には、別売りの60W以上のアダプタとUSB-Cケーブルが要ります。MagSafe充電器で30分に最大50%まで充電するには、35W以上のアダプタが要ります。

iPhone 18 Proと17 Proの違い

いちばん大きな変化は、メインカメラが可変絞りになったことです。画面の大きさと解像度は変わりません。

項目iPhone 17 ProiPhone 18 Pro
チップA19 ProA20 Pro(2ナノメートル)
メインカメラの絞り固定絞り可変絞り4段(ƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0)
画面サイズ・解像度6.3インチ・2,622×1,2066.3インチ・2,622×1,206(同じ)
価格(256GB・税込)194,800円(最終直販価格)219,800円
バッテリー(ビデオ再生)最大33時間最大36時間
有線充電40W以上のアダプタで20分に最大50%60W以上のアダプタで約15分に最大50%
重さ206g211g
最大ストレージ1TB2TB

17 Proの数値は、Apple公式の仕様ページとApple公式ストアの2026年9月13日時点の記載です。価格の差額25,000円とビデオ再生の差3時間は編集部算出です。

256GBの価格は25,000円上がりました。この差で、可変絞り、A20 Pro、ビデオ再生3時間分の電池、2TBの選択肢を買うかどうかが判断の分かれ目です。項目ごとの比較はiPhone 18 Proと17 Proの比較記事で扱っています。

その他の仕様(防水・生体認証・おサイフケータイ・SIM)

項目iPhone 18 Proの公式仕様
防水・防塵IP68(IEC規格60529にもとづく、最大水深6メートルで最大30分間)
生体認証Face ID(Touch IDの記載なし)
おサイフケータイFeliCa対応。Suica・PASMO・ICOCAをApple Payで利用できる
SIMデュアルeSIM(同時に有効にできるeSIMは2つ)。物理SIMは非対応
ワイヤレス通信Apple N1(Wi-Fi 7・Bluetooth 6・Thread)
素材アルミニウムUnibody。前面はCeramic Shield 2

iPhone 18 Proは、物理SIMを使えません。乗り換えや回線の追加は、eSIMの手続きで行います。

買う前に確かめる5点

価格が高い機種なので、購入前に次の5点を見ておくと、後悔を減らせます。

確かめることiPhone 18 Proの答え確かめる先
画面の大きさ6.3インチ。6.9インチが欲しければPro MaxApple公式の仕様ページ
容量256GB・512GB・1TB・2TBの4種類Apple公式ストアの購入ページ
充電器急速充電には別売りの60W以上のアダプタが要るApple公式の仕様ページ
SIM物理SIMは非対応。デュアルeSIMのみ契約する会社のeSIM手続き
認証Face ID。Touch IDの記載はないApple公式の仕様ページ

向く人・見送っていい人

向く人は、次の場面です。

見送っていいのは、次の場面です。

17 Proとの画面サイズ・解像度は同じ

6.3インチ・2,622×1,206・120Hzという画面の基本仕様は、iPhone 17 Proと変わりません。買い替えの決め手は、カメラの可変絞りと、チップ・電池の進化です。

出典

読み終えたら: この記事の機種を Amazon で見る

総合バランス iPhone 18 Pro 参考価格 219,800円〜

買う理由

  • メインカメラは絞りを変えられる(ƒ/1.48〜4.0)
  • ビデオ再生は最大36時間(公式)

買わない理由

  • 価格は高め。iPhone 17 Proより値上がり
  • 日本向けは物理SIMが使えず、デュアルeSIM専用
iPhone 18 Pro(楽天市場の商品画像)

画像: 楽天市場(楽天モバイル公式 楽天市場店)

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参考価格はメーカー直販などの価格です。Amazonの販売価格と在庫は商品ページでご確認ください。

編集部のまとめ

まとめ

iPhone 18 Proの画面は6.3インチで、6.9インチのPro Maxと合わせて2種類です。メインカメラは24mmの可変絞りで、望遠は100mmと200mmまで届きます。256GBは219,800円で、17 Proの最終直販価格より25,000円高い価格です。

17 Proとの違いを項目ごとに突き合わせたい場合はiPhone 18 Proと17 Proの比較記事をご覧ください。90秒の無料診断で、端末とセットで通信費全体の節約額もあわせて確かめられます。

よくある質問

よくある質問
2種類です。iPhone 18 Proが6.3インチ、iPhone 18 Pro Maxが6.9インチで、どちらも最大120Hzの有機ELです。折りたたみのiPhone Duoは別の名前で、内側7.6インチと外側5.4インチです(Apple公式)。
メインが24mm、超広角が13mm、望遠が100mmです。光学品質2倍は48mm、光学品質8倍は200mmです。メインの絞りはƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0の4段で、望遠はƒ/2.8です(Apple公式の仕様)。
Apple公式ストア(SIMフリー・税込)の価格です。256GBが219,800円、512GBが254,800円、1TBが324,800円、2TBが429,800円です。256GBなら、36回払いで月額6,105円から支払えます。512GB以上は2026年9月時点の価格です。
2026年9月18日に発売されました。予約開始は2026年9月12日21時(日本時間)です。OSのiOS 27は、2026年9月15日から無料のアップデートとして提供されています(Apple公式ニュースルーム)。
メインカメラが固定絞りから、ƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0の可変絞りになった点です。チップはA19 ProからA20 Proに、ビデオ再生は最大33時間から最大36時間になりました。画面サイズと解像度は同じです。
256GB・512GB・1TB・2TBの4種類です。写真や動画をどれだけためるかで変わります。256GBと512GBの価格差は35,000円です。動画を多く撮るなら512GB以上、通常の利用中心なら256GBで足ります。
対応しています。Apple公式の仕様ページに、FeliCa対応と、Suica・PASMO・ICOCAをApple Payで使える記載があります。認証はFace IDです。「おサイフケータイ」という名称は、仕様ページに記載がありません。
使えません。デュアルeSIMに対応し、同時に有効にできるeSIMは2つで、保存できるeSIMは8つ以上です。物理SIMは非対応です(Apple公式の仕様)。回線の追加や乗り換えは、eSIMの手続きで行います。
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