主要キャリアの家族割まとめ

キャリア家族割名割引額対象回線数
ドコモみんなドコモ割最大1,210円/回線3回線以上
au家族割プラス最大1,100円/回線2回線以上
ソフトバンクおうち割光セット最大1,100円/回線光回線との組み合わせ
UQ mobile家族割550〜1,100円/回線2回線以上
Y!mobile家族割引サービス最大1,188円/回線2回線以上
ahamoahamo家族割(非公式)なし(同料金)
楽天モバイル最強家族プログラム110円/回線2回線以上

4人家族シミュレーション比較

パターン①:大手キャリア(ドコモ)で統一

ドコモの「ドコモMAX」プランを4人で契約し、みんなドコモ割(3回線以上で1,210円引き)を適用した場合:

月額合計目安

大人2人(各5,500円)+ 子ども2人(各3,300円)- 家族割(各1,100円×4)= 約14,800円

パターン②:UQ mobileで統一

UQ mobileの「トクトクプラン2(30GB/月4,048円)」を4人で契約、家族セット割(-550円)を適用した場合:

月額合計目安

4人×4,048円 - 家族セット割(各550円×3)= 約14,542円

パターン③:Y!mobileで統一

Y!mobileのシンプル3 M(30GB/月4,378円)を4人で家族割適用の場合:

月額合計目安

4人×4,378円 - 家族割(最大1,188円×3)= 約13,948円

パターン④:ahamo×IIJmio混合(上手な組み合わせ)

親2人はahamo(30GB/2,970円)、子ども2人はIIJmio(ギガプラン15GB/1,600円)の組み合わせ:

月額合計目安

親2人(各2,970円)+ 子ども2人(各1,600円)= 9,140円

この組み合わせが最安水準

家族割なしでも月1万円を切れる。速度もahamo・IIJmioともにドコモ回線で安定しています。

家族割を選ぶときのポイント

KEN編集長の結論

4人家族で最もコスパが高いのは「ahamo×IIJmio」の混合パターンで、月1万円以下も実現できます。ただし、子どもがいる家庭は実店舗サポートや青少年フィルタリングサービスがあるUQ mobile・Y!mobileも有力な選択肢です。

大手キャリアから全員乗り換えることで、年間10〜20万円の節約になるケースも。家族でまとめて見直すタイミングとして春の新生活シーズンがおすすめです。

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よくある質問

家族割の割引額自体はドコモ・au・ソフトバンクが大きいですが、元の料金が高いため合計はUQ mobileやY!mobileのほうが安くなりやすいです。データ使用量に合わせてシミュレーションすることをおすすめします。
UQ mobile・Y!mobile・楽天モバイルは家族割制度があります。ahamo・LINEMO・IIJmioにはほとんど家族割がありませんが、もともとの料金が安いため家族割なしでも十分コスパが高いです。
基本的には同じキャリアの回線でないと家族割は適用されません。ただし、UQ mobileとauは同系列なのでUQ mobile同士、Y!mobileとソフトバンクも同系列です。詳細は各キャリアに確認してください。
格安SIMでも青少年フィルタリングサービスは提供されています。ただし、UQ mobile・Y!mobileのような大手キャリア系のサブブランドのほうが店舗サポートもあり安心です。18歳未満は親権者の同意が必要です。
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