結論は、au・UQ mobileを使うなら編集部はBIGLOBE光プラス(auひかりプラス)

au・UQ mobileのスマホを使っているなら、編集部はBIGLOBE光プラスです。使っていないなら、ネット利用料が安いBIGLOBE光です。
同じBIGLOBEでも、「BIGLOBE光」と「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」は別のサービスです。ネット利用料だけを見ると、BIGLOBE光の方が月242円(戸建て・ホーム)〜264円(マンション)安い、というのが公式の数字です。それでも編集部がプラスを選ぶのは、次の3つが数字の上で上回るからです。auスマートバリュー・自宅セット割が使えること。光の開通前から5Gで使えること。1ギガのキャッシュバックが公式の特典情報で8,000円高いこと。
BIGLOBE光には、ほかにも向く場面があります。3年プランで月額を一定にしたい人と、10ギガで10月28日までのクーポンを取りたい人です。
ネット利用料の値段はBIGLOBE光が月242円〜264円安い

ネット利用料だけで並べると、BIGLOBE光(3年プラン)は戸建て5,478円・マンション4,378円、BIGLOBE光プラス(カタログのホーム・マンション)は5,720円・4,642円です。差は戸建て・ホームで242円、マンションで264円です。
ただしプラスの実質負担は3段階で上がります。条件例(2年契約・BIGLOBE・Wi-Fiパック同時申込・auでんき契約)では、ホームが〜12か月目6,578円、13か月目から7,018円、37か月目から7,238円です。マンションは5,500円、5,940円、6,160円です。ルーターのレンタル858円とWi-Fiパック770円を含む金額なので、BIGLOBE光のネット利用料とは並べられません。
開通までに用意しておくもの
ハイブリッドホームルーターはレンタルで届き、内蔵の Wi-Fi は、au公式が Wi-Fiパックに加入した場合の利用として案内しています。このほかに用意できるものとして、Wi-Fi の中継機と LANケーブルがあります。
Amazonで Wi-Fi 中継機を探す価格・在庫・レビューを確認 Amazonで LANケーブル(CAT6A)を探す価格・在庫・レビューを確認初期費用は、プラスが登録料4,950円に工事費(ホーム39,600円・マンション26,400円、24回分割)です。
損得でいえば、ネット利用料だけならBIGLOBE光が3年で戸建て8,712円(242円×36か月)安くなります。ただしauかUQ mobileのスマホがあるなら、セット割(最大1,100円/月)の方が大きくなりえます。
公式の売り文句を数字で確かめる
この2つは、次の3つの言い方で説明されがちです。公式の文言と数字で確かめます。
売り文句1「BIGLOBE光プラスは、環境に合わせた回線で提供される」
BIGLOBE公式の説明は次の1文です。
光回線は、NTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線の中からお客さまの環境に合わせた最適な回線タイプをご提供します
出典: BIGLOBE光プラス公式ページ(2026年10月2日確認)
回線の実体は、NTT東西の光コラボ(タイプ3)の場合もあれば、KDDIの光回線(タイプ1)の場合もあります。同じBIGLOBEでも、回線が同じとは限りません。
判定: 条件つき(回線の種類はお住まいの環境で決まり、選べません)
売り文句2「光の開通前から、5Gですぐ使える」
店頭でよく言われる言い方です。カタログでは、ハイブリッドホームルーターが届いた日からau 5Gでネットと電話が使え、光の開通後は手続きなしで光に切り替わります。光開通前の5G期間は「ひかり準備割」で最大4か月0円です。
BIGLOBE光はこの仕組みを持たず、工事完了後の利用開始です。光障害時の5Gへの切替は現状手動です(自動検知は2026年度内の予定)。
判定: 条件つき(5G即日利用は本当。バックアップの切替は現状手動)
売り文句3「割引が多いから、プラスの方がお得」
店頭でよく言われる言い方です。ネット利用料だけなら、BIGLOBE光が戸建てで月242円・マンションで月264円安いのが公式の数字です。プラスの割引(ひかり準備割・Wi-Fiパックデビュー割・初期費用相当額割引・でんきセット割)は期間ごとに終了・減額し、実質負担は3段階で上がります。お得になるのは、セット割(最大1,100円/月)が効くスマホ契約があるときです。
判定: 条件つき(auかUQ mobileのスマホがあるときは本当。ネット利用料だけならBIGLOBE光が安い)
公式の数字では分からないこと

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、公式の数字からは分かりません。優劣は付けません。
- BIGLOBE光側のセット割と初期費用: スマートバリュー相当の割引と初期費用は、この比較で扱っていません。BIGLOBEの公式サイトを参照してください。プラスとは比べられない項目です。
- 乗り換えの扱い: BIGLOBE光からBIGLOBE光プラスへの乗り換えが「事業者変更」の扱いになるかは、公式ページに明記がなく、初期費用の差は比べられない項目です。
- 実際の通信速度: 最大1Gbps・10Gbpsはどちらもベストエフォートの最大値で、家庭ごとの実効速度は公式に数字がなく、比べられない項目です。
- 電話サービス: プラスはWi-Fiパック(770円)に電話(K)を含むが、BIGLOBE光の電話サービスはこの比較で扱っておらず、比べられない項目です。
この記事は実際に契約した体験談ではないので、つながりやすさの感想は書きません。分かるのは、公式が書いた数字と、その条件までです。
公式の数字で決まる観点だけを並べた採点ボード
| 観点 | BIGLOBE光プラス | BIGLOBE光 |
|---|---|---|
| 月額(戸建て/マンション) | ホーム5,720円/マンション4,642円 | 戸建て5,478円/マンション4,378円○ |
| 工事費と実質負担 | 登録料4,950円+工事費39,600円/26,400円 | — |
| 最大速度 | 最大1Gbps(10ギガは最大10Gbps) | 最大1Gbps(10ギガは未確認) |
| 契約期間と解約金 | 2年・解除料3,102円 | 3年プラン(解除料は未確認) |
| キャッシュバック | 1ギガ最大73,000円(10/2確認)○ | 1ギガ最大65,000円(〜10/28) |
| セット割の対象 | au・UQ mobile(最大1,100円/月) | — |
| 提供エリア | 公式の記載どおり(タイプ1/3は環境で決まる) | 公式の記載どおり |
| 勝ち数 | 1 | 1 |
○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。月額はネット利用料のみ(ルーター858円・Wi-Fiパック770円は含まない)。BIGLOBE光は3年プランの月額、BIGLOBE光プラスはカタログのホーム/マンション(2026年9月5日確認)。キャッシュバックは2026年10月2日確認分(1ギガの場合。10ギガはBIGLOBE光プラス83,000円・BIGLOBE光85,000円、BIGLOBE光は10月28日まで)。
数字の根拠となる早見表と項目別の説明
採点ボードと本文の数字の出どころです。
「BIGLOBE光」と「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」の関係
「BIGLOBE光」はBIGLOBEが自社で提供する光コラボレーションサービスです。「auひかりプラス」は2026年9月17日にKDDIが提供を開始した家庭向けインターネットサービスで、光回線とau 5G通信を組み合わせた「ハイブリッドホームルーター」で使います。BIGLOBEはこのauひかりプラスの対応プロバイダとしても参入し、「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」という名称でサービスを提供します(BIGLOBE公式リリース)。つまり同じBIGLOBEという会社が、性格の異なる2つの光関連サービスに関わっている状態です。
auひかりプラスの「タイプ3」とは
auひかりプラスにはタイプ1(KDDIの光回線)・タイプ2(モバイル回線のみのワイヤレス)・タイプ3(提携事業者の光回線=NTT東西の光コラボ)の3区分があります。どのタイプになるかは住所や建物の設備状況で決まり、選べるわけではありません。BIGLOBEはホーム・マンション・ワイヤレスのプロバイダとして対応します。光回線を使う場合の回線は、NTT東日本・NTT西日本・KDDIの中から環境に合わせて決まる(BIGLOBE公式)ため、タイプ1またはタイプ3です。タイプの詳しい条件はauひかりプラス タイプ3の条件を解説、3つのタイプ全体の違いはauひかりプラスのタイプ1・2・3を比較で詳しく整理しています。
タイプ3になった場合、auひかりプラスの回線は「提携事業者の光回線(NTT東日本・西日本の光コラボレーションモデル)」です。BIGLOBE光もNTTの設備を借りる光コラボです。つまりタイプ3のauひかりプラス(BIGLOBE)とBIGLOBE光は、回線そのものは同じNTT光コラボという土台の上に、提供元の異なる2つのサービスが乗っている関係です。
月額料金とサービス内容の早見表
BIGLOBE光は3年プランの月額(税込)、auひかりプラスはBIGLOBE・2年契約・Wi-Fiパック同時申込・auでんき契約という、カタログに掲載された条件例の「お支払い合計額」で比較します。auひかりプラス側は、割引の適用状況によって金額が変わります。
| 項目 | BIGLOBE光 | auひかりプラス(BIGLOBE・タイプ1またはタイプ3) |
|---|---|---|
| 回線の実体 | NTT東西の光コラボ(自社ブランド) | NTT東西の光コラボ(タイプ3の場合)/KDDIの光回線(タイプ1の場合) |
| 月額(ネット利用料のみ) | 戸建て5,478円/マンション4,378円 | ホーム5,720円/マンション4,642円 |
| 実質負担(ルーター・Wi-Fiパック込み) | ネット利用料と同額が目安(電話等は必要に応じ別途) | 3段階で変動(下表を参照) |
| 契約期間 | 3年プラン | 2年契約(契約解除料3,102円・満了月とその前後月を除く) |
| 初期費用 | auひかり プラスの公式ページに記載がありません | 登録料4,950円+工事費(新規:ホーム39,600円/マンション26,400円、24回分割)。転用・事業者変更は登録料4,950円+工事費3,300円(この場合、初期費用相当額割引は適用外) |
| 速度上限(ベストエフォート) | 最大1Gbps | 最大1Gbps(ホーム/マンション)。10ギガプランは最大10Gbps(一部エリア) |
| 光開通前の利用 | 特になし(開通工事完了後に利用開始) | ルーター到着日からau 5Gでネット・電話を利用可能。光開通後は手続き不要で自動的に光へ切替 |
| 回線障害時のバックアップ | 特になし | 光障害時にau 5Gへ切替可能(現状は手動切替。自動障害検知は2026年度内にファームウェア更新で搭載予定) |
| 電話サービス | auひかり プラスの公式ページに記載がありません | Wi-Fiパック(770円)に電話(K)を含む・単体契約は不可。タイプ3では〈電話(N)〉も提供されるが、料金・提供プロバイダは公式ページに記載がありません |
出典: KDDIニュースリリース・auひかりプラス インターネット総合カタログ(2026年8月13日時点)・BIGLOBE光 料金公式ページ・BIGLOBEプレスリリース(2026年9月5日確認)
auひかりプラスの実質負担は3段階で変わる
BIGLOBE光は3年プランの月額がほぼ一定であるのに対し、auひかりプラスはカタログ条件例(2年契約・BIGLOBE・Wi-Fiパック同時申込・auでんき契約)で見ると、経過月数によって金額が3段階に変わります。これは「ひかり準備割」「Wi-Fiパックデビュー割」「初期費用相当額割引」「auひかりプラス でんきセット割」という複数の割引が、期間ごとに終了・減額していく仕組みによるものです。
| 期間 | ホーム | マンション |
|---|---|---|
| 光開通前(5G期間・最大4ヵ月) | 0円 | 0円 |
| 〜12ヵ月目 | 6,578円 | 5,500円 |
| 13ヵ月目〜 | 7,018円 | 5,940円 |
| 37ヵ月目〜 | 7,238円 | 6,160円 |
経過月数は「au 5G回線の開通月=契約開始月、その翌月=課金開始月(2年契約1ヵ月目)」という数え方です。5G期間の0円は、「ひかり準備割」でネット利用料とルーターレンタル代がまとめて割引される結果です。割引が無ければ、5G期間だけの利用でも6,270円(ネット利用料4,642円+Wi-Fiパック770円+ルーター858円)かかります。auひかりプラスの実質負担はBIGLOBE光のような一定額ではなく、加入時期からの経過月数で3段階に変化する点が大きな違いです。
契約期間・違約金の違い
契約期間はBIGLOBE光が3年プラン、auひかりプラスが2年契約です。auひかりプラスの契約解除料は3,102円(満了月・翌月・翌々月を除く)で、2年契約以外の標準料金は、プロバイダごとに異なるため扱っていません。BIGLOBE光は3年プランを前提に比較しているため、途中解約時の条件はBIGLOBEの公式サイトで確認してください。契約年数が1年違うため、2〜3年以内に引っ越しや解約の予定がある場合は、この差を先に確認しておいたほうが安全です。
ルーターとWi-Fiパックの違い
auひかりプラスはWi-Fi 7・6GHz帯対応(6GHz利用にはWi-Fiパック加入が必要)、320MHz幅、MLO対応のハイブリッドホームルーターを使います。ルーター内蔵Wi-Fiは最大9.3Gbps(IEEE802.11be)・2.4Gbps(11ax)で、レンタル料858円/月は必須です。型番は、カタログに記載がありません。
あわせて加入する「Wi-Fiパック」(770円/月)は、電話(K)・迷惑電話発着信ブロック・着信転送・公衆Wi-Fi「ギガぞうWi-Fi」(全国10万以上のスポット・VPN・最大5台接続)をまとめたオプションで、単体契約はできません。BIGLOBE光側のルーターやオプション構成は、BIGLOBEの公式サイトを参照してください。
5G即日利用とバックアップ回線
ここがBIGLOBE光との最大の違いです。auひかりプラスはハイブリッドホームルーターが届いた日から、au 5G通信でネットと電話をすぐに使い始められます。光回線の開通後は特別な手続きをしなくても、自動的に光回線へ切り替わる仕組みです(特許第7853512号)。KDDIはこの仕組みと、光回線に障害が起きた際にau 5Gへ切り替えられるバックアップ機能を「国内初」の特長としています(2026年9月4日時点のKDDI調べ)。
バックアップ切替は現状「手動」
光障害時のau 5Gへの切替は、現状ではWeb設定の変更・LANケーブルを抜く・ルーターを再起動するといった手動操作が必要です。障害を自動検知して切り替える機能は、2026年度内にファームウェア更新で搭載予定とされています。「バックアップがある」という言葉から自動切替を想像すると実態とずれるため、この段階では手動である点を押さえておいてください。
BIGLOBE光は通常の光コラボレーションサービスのため、こうした5G即日利用やバックアップ回線の仕組みは持っていません。工事が完了するまではインターネットを使い始められない、一般的な光回線の流れです。「開通までのつなぎ回線が欲しいかどうか」は、この2つを比べるときの分かりやすい判断材料です。
セット割はどちらも使える?
auひかりプラスは、auスマートバリュー(au)・自宅セット割 インターネットコース(UQ mobile)の対象です。適用には「ホーム/マンションでネット+電話に加入(Wi-Fiパックの電話(K)でも可)」または「ワイヤレスの対象料金プランに加入」という条件があり、au・UQ mobileのスマホ料金から最大1,100円/月が割引されます(1グループ最大10回線)。割引額はスマホの料金プランによって異なるため、個別の金額は公式で確認してください。
BIGLOBE光側のセット割は、この比較に含めていません
BIGLOBE光側の自宅セット割やスマートバリュー相当の割引の有無と金額は、この比較で扱っていません。BIGLOBEの公式サイトを参照してください。
BIGLOBE光からの乗り換えは事業者変更になるか
今BIGLOBE光を使っていて、auひかりプラス(BIGLOBE)へ乗り換える場合の扱いも気になるところです。auひかりプラスには「フレッツ光からの転用」「他社光コラボからの事業者変更」という区分があり、この場合の初期費用は登録料4,950円+工事費3,300円です(初期費用相当額割引は適用されません)。BIGLOBE光からBIGLOBE光プラス by auひかりプラスへの乗り換えが、この「事業者変更」に当てはまるかどうかは、KDDIとBIGLOBEの公式ページに明記がありません。同じBIGLOBEの中での移行なので、通常の事業者変更と条件が異なる可能性もあります。BIGLOBEの窓口で確かめてください。
BIGLOBE光プラス by auひかりプラスの回線(公式の説明)
ここまで見てきた「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」は、ビッグローブが提供するサービスです。
BIGLOBE公式は、光回線をNTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線の中から、お客さまの環境に合わせて提供すると案内しています。そのため環境によって、タイプ1にもタイプ3にもなり得ます。あわせて、光回線の開通前や設備上の理由などで開通できない場合は5G通信での提供となり、光回線が開通したあとは切り替えの手続きなしで光回線へ移行します。
出典: BIGLOBE光プラス公式ページ(BIGLOBE公式)・BIGLOBEリリース(2026年9月17日)(2026年10月2日確認)
リンク先の「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」はBIGLOBEが提供するサービスです。同社公式ページは回線について「光回線は、NTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線の中からお客さまの環境に合わせた最適な回線タイプをご提供します」と説明しています(2026年10月2日確認)。KDDI直販の申込先とは事業者が異なります。
auひかりプラス全体の整理はauひかりプラス完全ガイドを参照。
こんな使い方なら、こっち
- 引っ越し直後でネットが要る。申込から光の開通まで約2か月、その間もau 5Gで使いたい
- auかUQ mobileの家族3人のスマホ代を下げたい(セット割は1人あたり最大1,100円/月)
- 1ギガで申し込み、当サイトが確認した最大73,000円のキャッシュバックを取りたい(BIGLOBE光は最大65,000円)
- au・UQ mobileを使っておらず、ネット利用料だけで月額を抑えたい(戸建てなら月242円安い)
- 3年プランで、毎月の金額を一定にして2〜3年先まで見通したい
- 10ギガで申し込み、10月28日までのクーポンで最大85,000円を取りたい
編集部の意見はBIGLOBE光プラス(理由3つと、BIGLOBE光を選ぶ条件)
編集部ならBIGLOBE光プラスです。ネット利用料はBIGLOBE光が月242円〜264円安い一方、au・UQ mobileのスマホを使うなら、セット割がその差を上回ります。
- セット割: auひかりプラスはauスマートバリュー・自宅セット割(UQ mobile)の対象で、スマホ料金から最大1,100円/月が割引されます(1グループ最大10回線)。au・UQ mobileの家族3人なら最大3,300円/月です。ネット利用料の差(月242円〜264円)より大きい数字です
- キャッシュバック: 1ギガの場合、当サイトが確認した額(2026年10月2日確認)で最大73,000円(BIGLOBE光プラス)と最大65,000円(BIGLOBE光)。1ギガで引っ越し時期に申し込むなら、8,000円高い方を取れます。10ギガは逆にBIGLOBE光が2,000円高い
- 開通までの待ち時間: ルーターが届いた日からau 5Gで使え、光の開通は申込からおおむね2か月程度。引っ越し直後でネットが要る家庭ほど、この差は数字の上で効いてきます
差額と合計(242円・264円・8,712円・3,300円)は、公式の金額から計算した編集部算出の値です。
BIGLOBE光プラスを勧めたのは、au・UQ mobileのセット割が前提だからです。その前提が外れるか、ほかに優先したいことがある家は、BIGLOBE光のほうが合います。
- au・UQ mobileを使っておらず、セット割が効かない人(ネット利用料は戸建てで月242円・3年で8,712円、BIGLOBE光が安い)
- 3年プランで月額を一定にしたく、ルーター858円やWi-Fiパック770円を積み上げたくない人
- 10ギガ回線で申し込み、2026年10月28日までのクーポンで最大85,000円(当サイトが確認した額・10月2日確認)を取りたい人
あなたはどっち派?
あなたの家は、auかUQ mobileのスマホを何人で使っていますか。
申し込む前の4点
- 提供エリア公式の提供エリアのページで、住所が提供エリアか調べます。
BIGLOBE光プラスの提供エリア - 工事と開通まで光回線が開通するまでの間は、5G通信で使えます。新規で工事の人が訪問する場合の工事費は、一戸建て39,600円・集合住宅26,400円(24回払い)です。他社の光コラボ・フレッツ光からの乗り換えは、原則かかりません。
- 契約期間と解約金契約は2年で、自動更新です。ハイブリッドホームルーターのレンタル料が月858円かかり、解約時にルーターを返さないと未返却費用がかかります。
- 特典の受け取りクーポン利用で最大83,000円キャッシュバック(10ギガの場合(受け取り手続きが必要))。受け取りは、工事完了の翌月を1カ月目として12カ月目と24カ月目の2回(クーポン分は24カ月目)です。(2026年10月24日時点)
各社公式サイトの記載をもとにしています(2026年10月12日確認)。
auひかりプラス(BIGLOBE光プラス)に申し込むなら
「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」は、BIGLOBEが提供するauひかりプラスです。
編集部のまとめ

編集部ならBIGLOBE光プラス(auひかりプラス)です。auスマートバリュー・自宅セット割が使えること、光の開通前から5Gで使えること、1ギガのキャッシュバックが公式の特典情報で8,000円高いことが理由です。ネット利用料だけならBIGLOBE光が月242円〜264円安いので、セット割が効かない人は話が変わります。
au・UQ mobileを使っていないなら、BIGLOBE光です。3年プランで月額を一定にしたい人や、10ギガで10月28日までのクーポンを取りたい人にも向きます。BIGLOBE光からの乗り換えが事業者変更に当たるかは、BIGLOBEの公式窓口で最新の条件を確認してください。
よくある質問


8つの質問・約90秒・登録不要
光回線とスマホのセット割で、月々いくら下がる?
- 住まいと使い方を選ぶだけ
- 主要キャリアのプランと光回線を横断して提案
- 年間いくら変わるかの目安をその場で表示
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