結論は、開通まで待てるなら編集部はNURO光

開通まで待てるなら、編集部はNURO光です。引っ越し直後でネットをすぐ使いたいなら、auひかりプラスです。
この2つは、成り立ちが違います。auひかりプラスは光回線とau 5Gを組み合わせて、ルーターが届いた日から使えるのが特徴です。NURO光は独自回線で、2026年9月1日に新プラン((H)(M))へ切り替わりました。
開通までに用意しておくもの
ハイブリッドホームルーターはレンタルで届き、内蔵の Wi-Fi は、au公式が Wi-Fiパックに加入した場合の利用として案内しています。このほかに用意できるものとして、Wi-Fi の中継機と LANケーブルがあります。
Amazonで Wi-Fi 中継機を探す価格・在庫・レビューを確認 Amazonで LANケーブル(CAT6A)を探す価格・在庫・レビューを確認月額の表示、10ギガの月額、当サイトが確認したキャッシュバックの3つで、数字の上ではNURO光が有利です。ただし含まれる中身が違うので、差額としては断言しません。
auひかりプラスには、ほかにも選ぶ理由があります。auかUQ mobileのスマホを家族で使っていれば、セット割を毎月受けられます。契約を2年で区切りたい場合も、プラスは2年契約です。
KDDI公式の案内はauひかりプラス公式ページで確認できます。
月額の値段はNURO光が低く見えるが、含まれる中身が違う

戸建ての表示は、NURO光(H)が5,720円です(基本5,170円+ホームゲートウェイ550円。2年割で開通月〜24か月目は4,530円)。auひかりプラスのホームは、条件例(2年契約・BIGLOBE・Wi-Fiパック同時申込・auでんき契約)で〜12か月目6,578円、13か月目から7,018円、37か月目から7,238円です。
マンションは、NURO光(M)が4,730円(2年割で開通月〜24か月は3,530円)、auひかりプラスのマンションは5,500円→5,940円→6,160円と上がります。39戸以下の建物はNURO光(H)が適用されます。
10ギガは、NURO光10ギガ(H)が機器込み6,600円(10ギガ(M)は6,270円)。auひかりプラスの10ギガはネット利用料6,380円で、ルーター858円は別です。
損得でいえば、表示の上ではNURO光が低く出ますが、プラスはルーター858円とWi-Fiパック770円(電話込み)を含んだ金額なので、差額としては書きません。契約期間は、プラスが2年・解除料3,102円、NURO光が36か月・解除料(H)3,643円/(M)2,653円です。
公式の売り文句を数字で確かめる
この2つは、次の3つの言い方で説明されがちです。公式の数字で確かめます。
売り文句1「NURO光は速い。プラスは遅い」
店頭でよく言われる言い方です。NURO光の標準プラン((H)(M))は下り最大2.5Gbps・上り最大1Gbps、10ギガは下り上りとも最大10Gbpsです。auひかりプラスは標準が上り下り最大1Gbps、10ギガが最大10Gbpsです(一部エリアのみ)。標準プラン同士の最大値はNURO光が上ですが、10ギガ同士なら同じ10Gbpsです。どれもベストエフォートの最大値で、実効速度ではありません。
判定: 条件つき(標準プランの最大値はNURO光が上。10ギガ同士は同じ10Gbps)
売り文句2「auひかりプラスは工事なしで使える」
店頭でよく言われる言い方です。カタログでは、ルーターが届いた日からau 5Gでネットと電話が使えます。ただし、光回線そのものには原則として開通工事が必要で、光開通は申込からおおむね2か月程度の見込みです。工事日の連絡が取れないときは、モバイル回線のみの「ワイヤレス」に変わることもあります。
判定: 条件つき(使い始めは早い。光回線自体は原則工事が必要)
売り文句3「NURO光は2年割で安い」
店頭でよく言われる言い方です。NURO光(H)は2年割の適用で開通月〜24か月目が4,530円(5,720円−1,190円)ですが、25か月目から5,720円に戻ります(36か月契約)。安くなるのは最初の24か月間です。解除料は(H)3,643円/(M)2,653円で、10ギガは(H)4,523円/(M)4,193円です。
判定: 条件つき(開通月〜24か月目だけ本当。25か月目から5,720円)
公式の数字では分からないこと

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、公式の数字からは分かりません。優劣は付けません。
- NURO光の工事前の利用・バックアップ・セット割: 該当する仕組みは、この比較では扱っていません。プラスの5G即日利用やセット割とは比べられない項目です。
- 実際の通信速度: 最大値はどちらもベストエフォートで、家庭ごとの実効速度は公式に数字がなく、比べられない項目です。
- 実質の月額: プラスはルーターとWi-Fiパック込み、NURO光は機器550円込みで、含まれる中身が違うため比べられない項目です。
- 初期費用・工事費: NURO光側の工事費はこの比較で扱っておらず、プラスの登録料4,950円+工事費とは比べられない項目です。
この記事は実際に契約した体験談ではないので、つながりやすさの感想は書きません。分かるのは、公式が書いた数字と、その条件までです。
公式の数字で決まる観点だけを並べた採点ボード
| 観点 | auひかりプラス | NURO光 |
|---|---|---|
| 月額(戸建て/マンション) | ホーム6,578円/マンション5,500円(〜12か月目) | 戸建て5,720円/マンション4,730円 |
| 工事費と実質負担 | 登録料4,950円+工事費39,600円/26,400円 | — |
| 最大速度 | 標準1Gbps/10ギガ10Gbps | 標準2.5Gbps/10ギガ10Gbps○ |
| 契約期間と解約金 | 2年・解除料3,102円 | 36か月・解除料3,643円/2,653円 |
| キャッシュバック | —(KDDI直販の特典は未確認) | 10ギガ最大65,000円(10/2確認) |
| セット割の対象 | auスマートバリュー・自宅セット割 | — |
| 提供エリア | 公式の記載どおり(タイプで異なる) | 2.5ギガ21・10ギガ25都道府県(一部除く) |
| 勝ち数 | 0 | 1 |
○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。月額は含まれる中身が違うため○なし(プラスはルーター858円・Wi-Fiパック770円込みの条件例、NURO光は機器550円込み)。最大速度は標準プラン同士で比べ、10ギガは同じ10Gbpsです。NURO光は2026年9月29日、プラスは9月5日確認。キャッシュバックは2026年10月2日確認分。
数字の根拠となる早見表と項目別の説明
採点ボードと本文の数字の出どころです。
auひかりプラスとNURO光、そもそも何が違うか
auひかりプラスは、KDDIが2026年9月17日に提供を始めた家庭向けインターネットサービスです(発表は9月4日)。最大の特徴は「ハイブリッドホームルーター」という仕組みです。ルーターが自宅に届いた日からau 5G回線でインターネットと電話が使え、光回線の開通後は手続きなしで自動的に光へ切り替わります(KDDIの特許第7853512号)。
光回線に障害が起きたときは、au 5Gへ切り替えて使うこともできます。現状の切り替えは「Web設定の変更」「LANケーブルを抜く」「ルーターの再起動」といった手動で、障害を自動で検知して切り替える機能は、2026年度内にファームウェア更新で搭載予定とされています。回線の実体は、戸建て向けがKDDIの光回線、マンション向けとホーム/マンションの一部がNTT東日本・西日本の光コラボレーションモデルです。
NURO光は、独自回線を使ったインターネット回線です。2026年9月1日に新プランへ切り替わり、戸建てと39戸以下の集合住宅は(H)プラン、40戸以上の集合住宅は(M)プランです。月額・最大速度・工事回数・提供エリアの数値は、NURO光公式サイトによります。最大速度は(H)・(M)が下り最大2.5Gbps/上り最大1Gbps、10ギガが下り上りとも最大10Gbpsです。提供エリアは2.5ギガが21都道府県、10ギガが25都道府県(いずれも一部エリアを除く)です。戸建て((H))の工事は通常、宅内工事と屋外工事の2回で、開通の目安は1〜2か月程度と案内されています。
「auひかりプラス」は従来の「auひかり」の後継ではありません
従来のauひかりはKDDI自社設備(戸建て)・建物設備(マンション)を使うサービスで、auひかりプラスとは別サービスとして併存します。KDDIの発表資料に、従来のauひかりの新規受付終了や置き換えについての記載はありません。従来のauひかりの評判や料金はauひかりの評判・料金まとめで扱っています。
月額料金の早見表(2年契約・条件例)
auひかりプラスの月額は、カタログに記載された「2年契約・プロバイダBIGLOBE・Wi-Fiパック同時申込・auでんき契約」という条件での「お支払い合計額」です。内訳はネット利用料+ハイブリッドホームルーターレンタル858円+Wi-Fiパック770円(電話込み)+工事費の分割額です。初期は「Wi-Fiパックデビュー割」や「auひかりプラス でんきセット割」が段階的に効くため、実質負担額は12ヵ月目まで・13ヵ月目から・37ヵ月目からの3段階に分かれます。NURO光は「2年割」を適用した金額で、別途ホームゲートウェイのレンタル料550円がかかります。どちらも、条件の異なるカタログ上の一例です。
| 比較項目 | auひかりプラス | NURO光 |
|---|---|---|
| 月額(戸建て・ホーム) | ホーム:ネット利用料5,720円+ルーター858円+Wi-Fiパック770円の実質負担は3段階 〜12ヵ月目6,578円→13ヵ月目〜7,018円→37ヵ月目〜7,238円 | (H)プラン 基本5,170円+ホームゲートウェイ550円=5,720円 「2年割」適用時は開通月〜24ヵ月目4,530円(5,720円-1,190円)→25ヵ月目〜5,720円(36ヵ月契約) |
| 月額(マンション) | マンション:実質負担は3段階 〜12ヵ月目5,500円→13ヵ月目〜5,940円→37ヵ月目〜6,160円 | (M)プラン(40戸以上) 基本4,180円+ホームゲートウェイ550円=4,730円 「2年割」適用時は開通月〜24ヵ月3,530円(4,730円-1,200円)→25ヵ月目〜4,730円 ※39戸以下の建物は(H)プラン適用となり、「2年割」適用時の開通月〜24ヵ月は4,530円 |
| 契約期間 | 2年契約(2年契約以外の標準料金はプロバイダで確認) | 36ヵ月契約 |
| 契約解除料 | 3,102円(契約満了月・翌月・翌々月を除く) | (H)3,643円/(M)2,653円(10ギガは(H)4,523円/(M)4,193円) |
| ルーター・機器 | ハイブリッドホームルーター レンタル858円/月(必須) | ホームゲートウェイ レンタル550円/月 |
| 工事前からの利用 | ルーター到着日からau 5Gで通信・電話が利用可能。光開通後は手続きなしで自動切替 | この比較では扱っていません(公式サイトを参照) |
| 光障害時のバックアップ | au 5Gへ切替可能(現状は手動切替。自動検知は2026年度内にファームウェア更新で搭載予定) | 該当する仕組みの記載は確認していません(公式で確認) |
| 10ギガプラン | ホーム10ギガ/マンション10ギガ、ネット利用料6,380円。一部エリア提供、上り下り最大10Gbps(ベストエフォート) | 10ギガ(H):基本6,050円+550円=6,600円/10ギガ(M):基本5,720円+550円=6,270円。下り上りとも最大10Gbps、提供は25都道府県(一部エリアを除く) |
| セット割 | auスマートバリュー/自宅セット割(UQ mobile)の対象。割引額はスマホの料金プランにより異なる(公式で確認) | この比較では扱っていません(公式サイトを参照) |
出典: KDDIニュースリリース・インターネット総合カタログ(auひかりプラス)(2026年9月5日確認)・NURO光 戸建て料金公式ページ・NURO光 マンション料金公式ページ・au公式「auひかりプラス」案内ページ(2026年9月29日確認)
「工事を待たずに使える」価値の見方
auひかりプラスの申し込みから光利用開始までの流れは次のとおりです。本人確認(マイナンバーカード等・SMS)、ハイブリッドホームルーターの受け取り、電源を入れて5G回線での利用開始と進みます。ホーム・マンションの場合は、SMSや電話で工事日を決め、ONUを受け取り、工事(光ケーブルの引き込み・光コンセントの設置・ONUの接続、立ち会いが必要)を経て光開通です。
申し込みから光の利用開始までは、状況によって〜2ヵ月ほどかかるとされています。その間もルーターはau 5G回線でネットと電話が使えます。ここが従来の光回線サービスとの違いです。
この「開通を待たずに使える」価値をどれくらい重く見るかは、人によって差が出ます。引っ越し直後にすぐネットが要る場合や、工事日の調整に時間がかかりやすい地域・建物では、待ち時間がゼロになること自体に意味があります。すでに他の回線やモバイルWi-Fiで当面のネットが確保できているなら、この価値は小さくなります。
NURO光を含む従来型の光回線は、工事完了までは別の手段でネットを確保する必要があります。ご自身の状況と照らし合わせて検討してください。
数字を使うときの3つの注意点
① 「条件付きの数字」であることを都度確認する
この記事で挙げたauひかりプラスの実質負担額は「2年契約・プロバイダBIGLOBE・Wi-Fiパック同時申込・auでんき契約」というカタログの条件例、NURO光は「2年割」を適用した金額です。プロバイダや契約期間、セット契約の有無が変われば金額も変わるため、実際に申し込む際は同じ条件で比較できているかを都度確認することをおすすめします。
② 「工事を待たない」価値は人によって重みが違う
前の章で触れたとおり、5G回線ですぐ使えるという特長は、急いでいる人には大きな価値ですが、そうでない人には数百円の月額差のほうが決め手になることもあります。自分がどちらを重視するタイプかを先に整理しておくと、比較がぶれにくくなります。
③ NURO光は2026年9月1日に新プランへ切り替わった
「NURO 光 One 2ギガ」「NURO 光 One 10ギガ」と、マンションの「2ギガ/10ギガ(マンション)タイプS・L」は、2026年8月31日で新規受付を終了しました(NURO光の2026年8月17日のお知らせ・2026年9月29日確認)。9月1日からは「NURO 光(H)」「NURO 光 10ギガ(H)」「NURO 光(M)」「NURO 光 10ギガ(M)」が対象で、すでに契約している人は9月1日以降も契約が続きます。
提供エリアとマンション住まいの注意
ここまでの整理を踏まえると、向き・不向きはおおよそ次のように分かれます。
auひかりプラスが選択肢に入りやすい人
引っ越し直後などですぐにネット環境が欲しい人、工事日の調整に時間がかかりそうな人、auやUQ mobileのスマホとのセット割を使いたい人は、auひかりプラスの「工事前から使える」特長やセット割が選択肢に入りやすいタイプです。
NURO光が選択肢に入りやすい人
すでに提供エリア内であることが分かっていて、光回線としての条件(月額・工事費相殺の仕組みなど)で比較したい人には、NURO光も比較対象です。戸建ての工事は通常2回(宅内→屋外)で、開通の目安は1〜2か月程度です。最新の条件は、公式サイトで確かめてください。ドコモ光との違いはNURO光とドコモ光の比較で確認できます。
マンション住まいの人へ
auひかりプラスもNURO光も、マンションで実際に使えるかどうかは建物の設備状況によって決まります。auひかりプラスはどのタイプ(戸建て向け回線・au 5G等のモバイル回線のみ・提携光コラボ回線)になるかも住所や設備状況で決まり、申込者が自由に選べるわけではありません。まずはお住まいの建物が対応しているかを、それぞれの公式サイトの提供エリア検索で確認することをおすすめします。
BIGLOBE光プラス by auひかりプラスで申し込む場合
NURO光ではなくauひかりプラスを選ぶ場合、申し込み先の一つにビッグローブが提供するBIGLOBE光プラス by auひかりプラスがあります。
BIGLOBE公式は、光回線をNTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線の中から、お客さまの環境に合わせて提供すると案内しています。そのため環境によって、タイプ1にもタイプ3にもなり得ます。あわせて、光回線の開通前や設備上の理由などで開通できない場合は5G通信での提供となり、光回線が開通したあとは切り替えの手続きなしで光回線へ移行します。
出典: BIGLOBE光プラス公式ページ(BIGLOBE公式)・BIGLOBEリリース(2026年9月17日)(2026年10月2日確認)
リンク先の「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」はBIGLOBEが提供するサービスです。同社公式ページは回線について「光回線は、NTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線の中からお客さまの環境に合わせた最適な回線タイプをご提供します」と説明しています。KDDI直販の申込先とは事業者が異なります。
auひかりプラス全体の整理はauひかりプラス完全ガイドを参照。
こんな使い方なら、こっち
- 引っ越し直後で、申込から光の開通まで約2か月、ルーターが届いた日からネットを使いたい
- auかUQ mobileのスマホを家族4人で使い、セット割(最大1,100円/人)を毎月取りたい
- 2年で引っ越す可能性があり、契約は2年・解除料3,102円の条件に合わせたい
- 自宅で家族4人が同時に4K動画を見るので、標準でも下り最大2.5Gbps、10ギガなら10Gbpsを取りたい
- 10ギガのキャッシュバック最大65,000円を、開通から11か月後と17か月後の2回で受け取りたい
- 提供エリア内の戸建てで、開通まで1〜2か月・工事2回を待てる
編集部の意見はNURO光(理由3つと、auひかりプラスを選ぶ条件)
編集部ならNURO光です。開通まで待てるなら、月額の表示も10ギガの月額も、NURO光のほうが数字の上で低く出ます。キャッシュバックも、数字で確かめられるのはNURO光です。
- 月額の表示: 25か月目以降のNURO光(H)は5,720円(機器550円込み)、auひかりプラスは13か月目から7,018円で、表示の上では1,298円の差です。含まれる中身(プラスはルーター858円とWi-Fiパック770円込み)が違うので差額とは断言しませんが、2年割で開通月〜24か月目は4,530円と、数字の上でも低く出ます
- 10ギガの月額: NURO光10ギガ(H)は機器550円込みで6,600円、auひかりプラス10ギガはネット利用料6,380円にルーター858円が別で、7,238円です。家族4人が同時に4K動画を見る家で10ギガを選ぶなら、数字の上ではNURO光が638円低い
- キャッシュバック: NURO光は当サイトが確認した額(2026年10月2日確認)で10ギガ最大65,000円(2.5ギガは40,000円)。開通から11か月後と17か月後の2回です。プラスのKDDI直販の特典は、公式ページに案内がありません
月額の差(1,298円)と10ギガの差(638円)は、公式の表示額から引いた編集部算出の値です。
待てるかどうかが、いちばんの分かれ目です。引っ越し直後でネットが要る人や、auかUQ mobileの家、契約を2年で区切りたい人は、auひかりプラスのほうが合います。
- 引っ越し直後で、申込から光の開通まで約2か月もネットを使い続けたい人(プラスはルーター到着日から5Gで使えます)
- auかUQ mobileのスマホを家族で使い、セット割(最大1,100円/月)を毎月取りたい人
- 契約期間を2年で区切りたい人(プラスは2年・解除料3,102円、NURO光は36か月・戸建て(H)で3,643円)
あなたはどっち派?
あなたの家は、引っ越し直後でネットをすぐ使いたいですか。それとも工事を待てますか。
申し込む前の4点
- 提供エリア公式の提供エリアのページで、住所が提供エリアか調べます。
BIGLOBE光プラスの提供エリア - 工事と開通まで光回線が開通するまでの間は、5G通信で使えます。新規で工事の人が訪問する場合の工事費は、一戸建て39,600円・集合住宅26,400円(24回払い)です。他社の光コラボ・フレッツ光からの乗り換えは、原則かかりません。
- 契約期間と解約金契約は2年で、自動更新です。ハイブリッドホームルーターのレンタル料が月858円かかり、解約時にルーターを返さないと未返却費用がかかります。
- 特典の受け取りクーポン利用で最大83,000円キャッシュバック(10ギガの場合(受け取り手続きが必要))。受け取りは、工事完了の翌月を1カ月目として12カ月目と24カ月目の2回(クーポン分は24カ月目)です。(2026年10月24日時点)
各社公式サイトの記載をもとにしています(2026年10月12日確認)。
auひかりプラス(BIGLOBE光プラス)に申し込むなら
「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」は、BIGLOBEが提供するauひかりプラスです。
編集部のまとめ

編集部ならNURO光です。月額の表示、10ギガの月額、当サイトが確認したキャッシュバックの3つで、数字の上ではNURO光が有利です。ただしauひかりプラスの数字にはルーター858円とWi-Fiパック770円が含まれ、中身が違うので差額とは断言しません。
引っ越し直後でネットをすぐ使いたいなら、auひかりプラスです。auかUQ mobileのスマホを家族で使う人や、契約を2年で区切りたい人にも向きます。NURO光の数値は2026年9月29日、プラスの数値はKDDIのカタログと公式案内によるものです。最終判断の前に、両社の公式サイトで最新の条件を確認してください。
よくある質問


8つの質問・約90秒・登録不要
光回線とスマホのセット割で、月々いくら下がる?
- 住まいと使い方を選ぶだけ
- 主要キャリアのプランと光回線を横断して提案
- 年間いくら変わるかの目安をその場で表示
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