編集部の結論は、戸建てならNURO光。40戸以上のマンションならソフトバンク光

戸建てなら、編集部はNURO光です。40戸以上のマンションなら、ソフトバンク光です。
おうち割の必須オプション(各550円)とNURO光のルーター550円を含めると、戸建ての実質月額は今は両社6,270円で同額です。差が出るのは、2026年12月1日のソフトバンク光の改定(一律+330円)と、NURO光の2年割、当サイトが確認したキャッシュバックの3つです。この3つの数字から、編集部は戸建てならNURO光を選びます。
開通までに用意しておくもの
工事で設置されるのは回線の終端装置で、Wi-Fi でつなぐにはルーターが別に要る場合があります。ルーターの貸し出しの有無は会社やプランで違うので、申込先の案内を見てから買うと二重に用意せずに済みます。
Amazonで Wi-Fi 6 ルーターを探す価格・在庫・レビューを確認 Amazonで LANケーブル(CAT6A)を探す価格・在庫・レビューを確認3年以内に引っ越しや転勤がありそうな場合や、NURO光の提供エリアの外にお住まいの場合も、ソフトバンク光です。NURO光は2026年9月1日に新プラン(H)(M)へ切り替わっています。
値段は、戸建ては同額。マンションはソフトバンク光が550円低い

基本月額は、ソフトバンク光が戸建て5,720円・マンション4,180円。NURO光(H)は戸建て5,170円にホームゲートウェイ550円を足した5,720円です。40戸以上のマンション(M)は4,180円に550円を足した4,730円です(NURO光は2026年9月29日確認)。
おうち割光セットの必須オプション550円を足した実質月額は、戸建てがどちらも6,270円です。マンションはソフトバンク光が4,730円、NURO光(M)が5,280円で、ソフトバンク光が550円低くなります。39戸以下の集合住宅はNURO光(H)になるため、6,270円です。
2026年12月1日の改定後は、ソフトバンク光が戸建て6,050円・マンション4,510円。実質月額は戸建てがソフトバンク光6,600円、NURO光6,270円で、NURO光が330円低くなります。マンションはソフトバンク光5,060円、NURO光5,280円で、ソフトバンク光が220円低いままです。NURO光は2年割で、開通月〜24か月目が戸建て5,080円・(M)4,080円(おうち割込み)に下がります。
損得でいえば、戸建ては改定の前後でNURO光が有利になり、マンションは変わらずソフトバンク光が有利です。工事費は、ソフトバンク光が47,520円、NURO光が55,000円(36回分割で同額を毎月割引)。契約事務手数料はNURO光が6,050円です。
公式の売り文句を数字で確かめる
この2つは、次の3つの言い方で説明されがちです。公式の数字で確かめます。
売り文句1「おうち割を入れれば、どちらも実質月額は同じ」
店頭でよく言われる言い方です。戸建てのオプション込みの実質月額は、どちらも6,270円で、今は本当に同額です。マンション(40戸以上)はソフトバンク光4,730円、NURO光(M)5,280円で550円違い、12月のソフトバンク光の改定後は戸建ても6,600円対6,270円で差が開きます。
判定: 条件つき(今の戸建てだけ本当。マンションと12月以降は差が出ます)
売り文句2「NURO光は工事費が実質無料」
店頭でよく言われる言い方です。NURO光の工事費は55,000円で、36回に分割して同額を毎月割り引く方式です。36か月使い切れば実質無料ですが、36か月未満で解約すると残債が一括請求されます(利用開始月を含む2か月目の末日までの解約は無償)。ソフトバンク光は工事費47,520円がキャンペーンで1,980円×24か月割引されますが、課金開始月から31か月目まで利用するなどの条件があります。
判定: 条件つき(36か月使い切れば本当。途中解約では残債が請求されます)
売り文句3「おうち割は、ソフトバンク光の方が得」
店頭でよく言われる言い方です。おうち割光セットの割引額は、光回線ではなくスマホのプランで決まります。ソフトバンクの現行プランは月1,100円、ワイモバイルのシンプル3は月1,650円で、固定回線がソフトバンク光でもNURO光でも同額です。NURO光の場合は、NURO光でんわ(550円)の契約が条件。新プラン(H)(M)ごとの対象可否は、公式の現行ページに明記がありません。
判定: 条件つき(割引額は同じ。NURO光はでんわの契約が必要で、新プランの対象可否は明記がありません)
公式の数字では分からないこと

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、比べられない項目です。優劣は付けません。
- ソフトバンク光の速度・契約期間・解約金: 取り上げていないため、NURO光の下り最大2.5Gbpsや36か月とは比べられません。
- 12月以降のNURO光の料金: 公式の現行ページに料金改定の記載がなく、今後の差は比べられません。
- 実際の通信速度: 最大値はどちらもベストエフォートで、家庭ごとの実効速度は公式に数字がなく、比べられません。
- NURO光でんわの西日本の料金: 公式の現行ページに東日本・西日本の別の記載がなく、西日本の月額は比べられません。申し込み前に公式で確かめてください。
公式の数字で決まる観点の採点ボード
| 観点 | ソフトバンク光 | NURO光 |
|---|---|---|
| 月額(戸建て/マンション) | 戸建て5,720円/マンション4,180円 | 戸建て5,720円/マンション4,730円 |
| 工事費と実質負担 | 工事費47,520円(条件で実質無料) | 事務手数料6,050円+工事費55,000円 |
| 最大速度 | — | 下り最大2.5Gbps(10ギガは10Gbps) |
| 契約期間と解約金 | — | 36か月(未満の解約は残債請求) |
| キャッシュバック | 10ギガ50,000円/1ギガ35,000円 | 10ギガ65,000円/2.5ギガ40,000円○ |
| セット割の対象 | おうち割(1,100円/1,650円) | でんわ550円契約でおうち割の対象 |
| 提供エリア | NTT東西の設備(NURO光より広い) | 2.5ギガ21・10ギガ25都道府県(一部除く) |
| 勝ち数 | 0 | 1 |
○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。月額は現行の基本料金(NURO光はホームゲートウェイ550円込み)。ソフトバンク光は2026年12月1日から戸建て6,050円・マンション4,510円に改定され、戸建てではNURO光が低くなるため○なしです。キャッシュバックは2026年10月2日確認分で、10ギガも標準もNURO光が高いので○(NURO光は開通から11か月後と17か月後の2回受け取り)。13,200円の差は編集部算出です。
数字の根拠は、早見表と項目別の確認
採点ボードと本文の数字の出どころです。確認日は節ごとに書いてあります。
月額の早見表(2026年9月現在)
まずは2026年9月時点で申し込める現行プランの基本月額と、おうち割対象オプションを込みにした実質月額を並べます。NURO光は2026年9月1日開始の新プランで、月額基本料金のほかにホームゲートウェイ550円/月が別に必要です。
| 回線 | 基本月額 | ルーター(NURO光のみ別料金) | おうち割対象オプション | オプション込み実質月額 |
|---|---|---|---|---|
| ソフトバンク光 戸建て | 5,720円 | -(3点セットに含む) | 550円 | 6,270円 |
| NURO光(H) 戸建て・39戸以下の集合住宅 | 5,170円 | 550円 | 550円 | 6,270円 |
| ソフトバンク光 マンション | 4,180円 | -(3点セットに含む) | 550円 | 4,730円 |
| NURO光(M) 40戸以上の集合住宅 | 4,180円 | 550円 | 550円 | 5,280円 |
実質月額は、基本月額+ルーター+おうち割対象オプションで計算しています。戸建てはソフトバンク光が5,720円+550円=6,270円、NURO光(H)が5,170円+550円+550円=6,270円でちょうど同額です。40戸以上のマンションは、ソフトバンク光が4,180円+550円=4,730円、NURO光(M)が4,180円+550円+550円=5,280円で、ソフトバンク光のほうが550円低くなります。39戸以下の集合住宅はNURO光(H)になるため、戸建てと同じ6,270円です。
NURO光は申し込み時に選ぶ「2年割」で、開通月〜24か月目の月額が下がります。公式のお支払いイメージ(ルーター550円込み、工事費の分割と同額の割引を反映)は戸建て(H)が月4,530円、(M)が月3,530円です。おうち割の550円を加えると、開通月〜24か月目は戸建て5,080円(4,530円+550円)、(M)は4,080円(3,530円+550円)です。25か月目以降は戸建て6,270円(5,720円+550円)、(M)は5,280円(4,730円+550円)に戻ります。ソフトバンク光側のキャンペーンはこの計算に含めていません。
NURO光でんわの月額は、公式の現行ページで550円です。東日本・西日本の別は現行ページに記載がありません。西日本にお住まいの方は、申し込み前に公式ででんわの月額を確かめてください。
NURO光のマンション向けは建物の戸数で決まります(2026年9月29日更新)
公式では、39戸以下の集合住宅が「NURO 光(H)」、40戸以上の集合住宅が「NURO 光(M)」と案内されています。上の表の(M)の4,180円は40戸以上の建物の料金で、39戸以下の建物は(H)の5,170円です。同じ「NURO光のマンション」でも990円(5,170円-4,180円)違うため、まず自分の建物が何戸かを確認し、NURO光の提供状況確認で見てから比較してください。
出典: ソフトバンク光 料金公式ページ(2026年8月7日確認)・NURO光 戸建て料金公式ページ・NURO光 マンション料金公式ページ(2026年9月29日確認)
9月にNURO光が新プランへ、12月にソフトバンク光が改定
2026年9月1日にNURO光は新プラン「NURO 光(H)」「NURO 光(M)」などの提供を始めました。8月31日で「NURO 光 One 2ギガ」や「NURO 光 2ギガ(マンション)タイプS・L」などの新規受付は終わっています。ソフトバンク光は9月には変わりませんが、2026年12月1日に改定が予告されています。この2段階の動きで、月額の順位が動きます。
| 時期 | SB光 戸建て | NURO光 戸建て | SB光 マンション | NURO光 マンション |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月(NURO光は旧プラン) | 5,720円 | 5,500円(One 2ギガ) | 4,180円 | 3,850円(タイプS/L) |
| 2026年9月1日〜(NURO光は新プラン) | 5,720円 | 5,170円((H)) | 4,180円 | 4,180円((M)) |
| 2026年12月1日〜(SB光は予告) | 6,050円 | 5,170円 | 4,510円 | 4,180円 |
※ 基本月額の比較です。NURO光の新プランはホームゲートウェイ550円/月が別にかかります。2026年12月以降のNURO光は、公式の現行ページに料金改定の記載がないため、9月の金額を置いています。
おうち割の必須オプション(各550円)とNURO光のルーター550円を加えて読み解くと、3点が分かります。
①9月1日以降、戸建ての基本月額はNURO光(H)が5,170円です。ルーターを加えると5,720円で、ソフトバンク光の5,720円と並びます。オプション込みでも6,270円で同額です。
②マンションは、基本月額こそ4,180円で同額です。ただしNURO光(M)はルーター550円が加わるため、オプション込みではソフトバンク光(4,730円)のほうが550円低くなります。
③12月にソフトバンク光の戸建てが6,050円へ改定されると、オプション込みでソフトバンク光は6,600円(6,050円+550円)、NURO光(H)は6,270円です。NURO光のほうが330円(6,600円-6,270円)低くなります。マンションは、ソフトバンク光が5,060円(4,510円+550円)、NURO光(M)が5,280円で、ソフトバンク光のほうが220円低いままです。
この2つは性質が違います。NURO光の新プランは2026年9月1日に始まった確定情報です。一方でソフトバンク光の12月改定は現時点では予告段階で、金額や実施時期が変わる可能性が残っています。申し込みを検討する際は、この違いを踏まえたうえで公式サイトの最新情報を確認してください。
出典: NURO光 新プランの提供と既存プランの新規受付終了について・NURO光 戸建て料金公式ページ・NURO光 マンション料金公式ページ(2026年9月29日確認)・旧プランの8月の金額はNURO光 料金改定のお知らせ(2026年8月7日確認)
工事費と「実質無料」の中身の違い
工事費についても、両社の「実質無料」は仕組みがまったく異なります。ソフトバンク光は派遣工事ありで47,520円、派遣工事なしで5,280円(2026年6月1日改定)。新規申し込み向けの回線工事費割引キャンペーンが適用されれば、派遣ありの場合は1,980円×24ヶ月の割引で実質無料ですが、課金開始月から31ヶ月目まで利用するなどの条件が付きます。
NURO光の新プランは、基本工事費が戸建て・マンションとも55,000円で、これを36回に分割して同額を毎月割り引く方式です(1か月目1,555円、2〜36か月目1,527円)。36か月継続して利用すれば実質無料です。36か月未満で解約すると、分割払いが残っている月の残債を一括で請求される点は、申し込み前に押さえておきたいところです。なお、利用開始月を含む2か月目の末日までの解約は、工事費の残債と契約解除料が無償と公式に案内されています。このほかに契約事務手数料6,050円がかかり、マンションの(M)は棟設備利用手数料11,000円(12か月分割、特典で割引対象)も案内されています。戸建て((H))の工事は、公式の現行ページでは宅内工事と屋外工事の2回が通常とされ、開通の目安は1〜2か月程度です。開通工事そのものの流れは光回線の開通工事はどう進む?で解説しています。
短期解約に弱いのはNURO光の工事費方式
ソフトバンク光のキャンペーン割引は「利用条件を満たせなかった場合に割引が受けられない」タイプですが、NURO光の分割相殺は「解約すると残債が一括請求される」タイプです。転勤や引っ越しの予定が近い場合は、この違いを工事費の見積もり前に確認しておいたほうが安全です。
出典: ソフトバンク光 工事費改定案内(2026年8月7日確認)・NURO光 戸建て料金公式ページ・NURO光 マンション料金公式ページ・NURO光 ご利用までの流れ(戸建て)(2026年9月29日確認)
おうち割はどちらでも同じだけ効く
ここまでの月額差を見ると「じゃあNURO光一択では」と思うかもしれませんが、もう一つ大事な要素があります。おうち割光セットの割引額は、光回線側ではなくスマホ側のプランで決まるという点です。ソフトバンクの現行プラン(ペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2)は月1,100円引き(ソフトバンク×光セット割の2年総額はこちら・2026年8月10日確認)。ワイモバイルのシンプル3は全プランで一律月1,650円引きです(ワイモバイル×光セット割の詳細・2026年8月5日確認の現行プラン)。割引の仕組み全体は光セット割で毎月いくら節約できるかでも整理しています。
この割引は、固定回線がソフトバンク光であってもNURO光であっても金額は変わりません。スマホの割引額を理由にどちらかの光回線を選ぶ意味はなく、光回線側は月額・工事費・エリアの3つで選べば足ります。割引の対象は1つの固定回線につき最大10回線までです。NURO光の公式ページは、おうち割の対象を「NURO光でんわを含めて申し込む」と案内していますが、新プラン(H)(M)ごとの対象可否は、公式の現行ページに記載がありません。申し込み前に確かめてください。
出典: おうち割光セット公式ページ(2026年8月7日確認)
それでも分かれる3つの判断軸
① まずはエリアを確認する
NURO光は独自回線を使っているため、提供エリアがソフトバンク光ほど広くありません。公式が示す提供エリアは、2.5ギガの新プランが21都道府県、10ギガが25都道府県で、いずれも一部エリアは除かれます。月額をいくら比較しても、そもそもNURO光が引けないエリアであれば選択肢に入らないので、エリア判定は他のどの比較よりも先に済ませておく作業です。
② マンションは設備状況で決まることがある
マンションタイプは建物側の設備によって導入できる回線方式が異なります。NURO光は39戸以下が(H)、40戸以上が(M)と戸数で区分が分かれ、基本月額も990円違います。同じ物件でも、ソフトバンク光は導入できてもNURO光は非対応、あるいはその逆というケースがあるため、月額の数百円差より先に「そもそも入るか」を管理会社や公式サイトで確認したほうが早く決まります。
③ 2年以内に解約する可能性があるか
前の章で触れたとおり、NURO光は36か月未満の解約で工事費の残債が請求されます(利用開始月を含む2か月目の末日までを除く)。転勤や住み替えの予定が3年以内にある場合は、この条件がどちらを選ぶかの決め手になることがあります。
この記事で扱っていないこと
実際に契約した体験談ではないため、つながりやすさの感想は扱っていません。分かるのは、公式が書いた数字と、その条件までです。
こんな使い方なら、こっち
- 40戸以上のマンション住まいで、おうち割込みの実質月額を2年間4,730円に抑えたい(NURO光(M)は5,280円)
- 転勤や引っ越しが3年以内にありそうで、工事費の残債が請求される36か月契約は避けたい
- ワイモバイルのスマホを家族4人で使い、おうち割(1人1,650円)を毎月取りたい
- 戸建てで、最初の24か月は2年割で月5,080円(おうち割込み)に抑えたい
- 10ギガで申し込み、最大65,000円のキャッシュバックを開通から11か月後と17か月後に受け取りたい
- 提供エリア内で、開通まで1〜2か月・工事2回を待てて、3年以上同じ家に住む予定
編集部の意見はNURO光(理由3つと、ソフトバンク光を選ぶ条件)
戸建ての月額は、今は両社とも6,270円で同額です。差が出るのは、ソフトバンク光の12月の改定、NURO光の2年割、キャッシュバックの3つ。その3点で、編集部はNURO光に決めます。
- 戸建ての月額: おうち割の必須オプション込みの実質月額は、今は両社6,270円で同額ですが、12月1日にソフトバンク光が6,050円へ改定されると6,600円です。NURO光(H)の6,270円は330円低くなります。さらにNURO光は2年割で開通月〜24か月目が5,080円(月1,190円減)。24か月で28,560円の差です
- キャッシュバック: 公式の特典情報で、10ギガはNURO光が最大65,000円、ソフトバンク光が最大50,000円。標準もNURO光40,000円対ソフトバンク光35,000円で、どちらの階層でもNURO光が高いです。NURO光は開通から11か月後と17か月後の2回受け取りです
- おうち割の割引額: ソフトバンク1,100円/月・ワイモバイル(シンプル3)1,650円/月は、光回線がどちらでも同じ金額。ワイモバイルを家族4人で使う家庭でも毎月6,600円で、光回線を選ぶ理由になりません。残る差が月額・キャッシュバック・工事費に集まるなら、編集部は戸建てではNURO光を選びます
NURO光を勧めたのは、戸建ての数字が中心だからです。住まいや暮らしの予定が違うなら、ソフトバンク光のほうが合います。
- 40戸以上のマンション住まいで、オプション込みの実質月額4,730円(NURO光(M)は5,280円)を2年間続けたい人(550円×24か月=13,200円の差)
- 転勤や引っ越しの予定が3年以内にあり、36か月未満の解約で請求されるNURO光の工事費の残債を避けたい人
- NURO光の提供エリア(2.5ギガは21都道府県・一部除く)の外にお住まいの人
あわせて読む: ソフトバンク光の料金と2年総額、NURO光の料金と2年・3年総額
あなたはどっち派?
あなたの家は戸建てですか、マンションですか。3年以内に引っ越す予定はありますか。
申し込む前の4点
- 提供エリア公式ページの「提供エリアを確認・お申し込み」ボタンから、住所が提供エリアか調べます。
NURO光の公式ページ - 工事と開通まで工事には、立ち会いが必要な通常の工事と、立ち会いが要らない無派遣工事があります。特典の条件は、申込から12か月後の月末までに開通していることです。
- 契約期間と解約金契約期間は36か月で、以後は3年ごとに自動更新です。解除料は、NURO光(H)が3,643円、10ギガ(H)が4,523円、(M)が2,653円、10ギガ(M)が4,193円です。満了月を含む3か月間は無料で解約できます。
- 特典の受け取り最大65,000円キャッシュバック(10ギガの場合。2.5ギガは40,000円・オプション加入不要)。受け取りは、開通から11か月後と17か月後の2回(案内メールから手続き)です。(2026年10月24日時点)
各社公式サイトの記載をもとにしています(2026年10月12日確認)。
NURO光に申し込むなら
編集部のまとめ

編集部ならNURO光です。おうち割込みの戸建ての実質月額は今は同額の6,270円ですが、12月のソフトバンク光の改定後はNURO光が330円低くなり、2年割で最初の24か月はさらに下がります。当サイトが確認したキャッシュバックも高いからです。
40戸以上のマンションに住む人、3年以内に引っ越しや転勤がありそうな人、NURO光の提供エリアの外にお住まいの人は、ソフトバンク光です。エリア、マンションの設備、解約の見込みの3つを先に確認してから、月額と工事費の差を見比べてください。NURO光とドコモ光の比較も参考にしてください。
よくある質問


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光回線とスマホのセット割で、月々いくら下がる?
- 住まいと使い方を選ぶだけ
- 主要キャリアのプランと光回線を横断して提案
- 年間いくら変わるかの目安をその場で表示
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