結論は、編集部ならソフトバンク光。決め手は改定後のマンション月額

結論

編集部ならソフトバンク光です。決め手は、12月の改定後もマンションのネット利用料が132円安いことです。

ソフトバンク光 申込ページを見る →

ソフトバンク光は2026年12月1日から、月額が一律+330円です(戸建て5,720円→6,050円、マンション4,180円→4,510円)。それでも編集部が選ぶのは、マンションでは改定後もソフトバンク光が安く、キャッシュバックの金額が公式の特典情報で確かめられ、表示が読みやすいからです。

auひかりプラスは、ネット利用料こそ戸建て5,720円ですが、ルーター858円とWi-Fiパック770円が別に乗ります。

開通までに用意しておくもの

ハイブリッドホームルーターはレンタルで届き、内蔵の Wi-Fi は、au公式が Wi-Fiパックに加入した場合の利用として案内しています。このほかに用意できるものとして、Wi-Fi の中継機と LANケーブルがあります。

Amazonで Wi-Fi 中継機を探す価格・在庫・レビューを確認 Amazonで LANケーブル(CAT6A)を探す価格・在庫・レビューを確認

auひかりプラスを選ぶ理由は、スマホのキャリアと工事です。auかUQ mobileのスマホを家族で使うなら、セット割があります。引っ越し直後でネットを待てない家や、工事を避けたい家にも向きます。

KDDI公式の案内はauひかりプラス公式ページで確認できます。

値段と損得は、12月の改定で戸建てだけ並びが逆になる

値段と損得

ネット利用料は、戸建て・ホームがどちらも5,720円です。マンションはソフトバンク光が4,180円、auひかりプラスが4,642円で、現行は462円の差です。

2026年12月1日の改定後は、ソフトバンク光が戸建て6,050円、マンション4,510円です。既存契約は、12月以降の契約満了月の翌月から適用されます。戸建てはプラスが330円安く、マンションはソフトバンク光が132円安い、という並びに変わります。auひかりプラスは、2026年9月5日時点でKDDI公式に12月改定の発表がありません。

auひかりプラスの実質負担は、条件例(2年契約・BIGLOBE・Wi-Fiパック同時申込・auでんき契約)で、ホームが〜12か月目6,578円、13か月目から7,018円、37か月目から7,238円です。マンションは5,500円、5,940円、6,160円です。ルーター858円とWi-Fiパック770円を含みます。

戸建てはネット利用料の差(12月から330円)より、必須の上乗せ1,628円(858円+770円)の方が大きくなります。セット割(最大1,100円/月)が効くなら、その分は戻ります。

公式の売り文句を数字で確かめる

この2つは、次の3つの言い方で説明されがちです。公式の数字で確かめます。

1つ目の売り文句「ソフトバンク光は12月に値上がりするから、割高になる」

店頭でよく言われる言い方です。ソフトバンク光の公式サイトに明記されている改定は、2026年12月1日から一律+330円です(戸建て5,720円→6,050円、マンション4,180円→4,510円)。ネット利用料だけで並べると、戸建てはプラスが330円安くなり、マンションはソフトバンク光が132円安いままです。プラスの総額にはルーター858円とWi-Fiパック770円が別に乗ります。

判定: 条件つき(戸建てのネット利用料だけは本当。マンションと総額では当てはまりません)

2つ目の売り文句「auひかりプラスは、ルーターを入れた瞬間から使える」

店頭でよく言われる言い方です。カタログでは、ルーターの電源を入れた日からau 5Gでネットが使え、光の開通後は手続きなしで光に切り替わります(特許第7853512号)。光の利用開始は申込からおおむね2か月程度の見込みです。ソフトバンク光の工事前の利用については、公式ページに記載がありません。

判定: 本当(auひかりプラスのホーム・マンションの仕様として、公式カタログに記載があります)

3つ目の売り文句「セット割はどちらも同じくらい安くなる」

店頭でよく言われる言い方です。auひかりプラスは、対象プラン加入でスマホ料金から最大1,100円/月の割引で、家族の対象回線にも適用されます(1グループ最大10回線)。ソフトバンク光はおうち割 光セットの対象です。割引額はスマホの料金プランで変わり、並べていません。

判定: 数字では言えない(ソフトバンク光側の割引額は公式の数字で並べられず、比べられません)

公式の数字では分からないこと

注意

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、比べられない項目です。優劣は付けません。

この記事は実際に契約した体験談ではありません。つながりやすさの感想は書かず、公式が書いた数字と、その条件までを書いています。

採点ボード(公式の数字で決まる観点だけ)

観点auひかりプラスソフトバンク光
月額(戸建て/マンション)ホーム5,720円/マンション4,642円戸建て5,720円/マンション4,180円
工事費と実質負担登録料4,950円+工事費39,600円/26,400円—
最大速度標準1Gbps/10ギガ10Gbps—(1ギガ)
契約期間と解約金2年・解除料3,102円2年自動更新
キャッシュバック—10ギガ新規最大50,000円(10/2確認)
セット割の対象auスマートバリュー・自宅セット割おうち割 光セット
提供エリア公式の記載どおり(タイプで異なる)公式の記載どおり
勝ち数00

○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。月額はネット利用料のみ(現行)。ソフトバンク光は2026年12月1日から戸建て6,050円・マンション4,510円に改定されます。改定後は戸建てでプラスが330円安く、マンションはソフトバンク光が132円安いため、月額は○なしです。キャッシュバックは2026年10月2日確認分。

数字の根拠と早見表

採点ボードと本文の数字の出どころです。

2つの改定を踏まえて比較する

auひかりプラスは2026年9月17日提供開始の新サービスで、光回線とau 5G回線を組み合わせた「ハイブリッドホームルーター」で使います。ルーターの電源を入れた瞬間からau 5Gでネットが使え、光回線の開通後は手続きなしで自動的に切り替わる仕組みです(特許第7853512号)。一方のソフトバンク光は、2026年12月1日から月額が一律+330円に改定されると、公式サイトに明記されています(戸建て5,720円→6,050円、マンション4,180円→4,510円。既存契約は12月以降の契約満了月の翌月から適用)。

auひかりプラスは「選べる」サービスではない

auひかりプラスには「タイプ1(KDDIの光回線)」「タイプ2(au 5G等のワイヤレス)」「タイプ3(NTT東西の光コラボを利用)」の3つのタイプがありますが、どのタイプになるかは住所や建物の設備状況で決まります。申込者が自由に選べるわけではありません。タイプの違いはauひかりプラスのタイプ1〜3を比較した記事、マンションでの扱いはタイプ3を詳しく解説した記事でまとめています。

月額の早見表(戸建て)

auひかりプラスの月額は、KDDIのインターネット総合カタログに掲載されている「お支払い合計額」の例(2年契約・プロバイダBIGLOBE・Wi-Fiパック同時申込・auでんき契約)にもとづきます。この金額には、ネット利用料に加えてハイブリッドホームルーターのレンタル料858円(必須)とWi-Fiパック770円が含まれ、契約からの経過月数によって3段階で変わります。

比較項目ソフトバンク光(1ギガ・戸建て)auひかりプラス ホーム(戸建て)
月額(現行・〜2026年11月)5,720円6,578円(〜12ヶ月目)
7,018円(13ヶ月目〜)
7,238円(37ヶ月目〜)
月額(2026年12月1日〜)6,050円
(既存契約は満了月翌月から)
2026年9月5日時点、KDDI公式に12月改定の発表なし
参考:ネット利用料のみ5,720円5,720円(開通後)
回線光回線・1ギガプラン(回線方式の詳細は検証外→公式で確認)KDDIの光回線(タイプ1)+提携光コラボ(タイプ3・NTT東西)+au 5G/4G LTE/WiMAX 2+(タイプ2)の組み合わせ。住所・建物の設備状況でどのタイプになるかが決まる
速度検証外→公式で確認光開通後、上り下り最大1Gbps(ホーム)/最大10Gbps(10ギガプラン・一部エリア)。いずれもベストエフォート
工事前利用・5Gバックアップ検証外→公式で確認ルーター到着後すぐau 5Gで利用開始→光開通後は手続きなしで自動切替。光障害時はau 5Gへの切替が可能(現状は手動切替。自動検知は2026年度内のファームウェア更新で搭載予定)
契約期間・解除料2年自動更新(期間の定めのないプランは6,930円)。解除料は検証外→公式で確認2年契約、契約解除料3,102円(満了月・翌月・翌々月を除く)。2年契約以外の標準料金はプロバイダで確認
セット割おうち割 光セットの対象(割引額は検証外→公式で確認)auスマートバリュー/自宅セット割 インターネットコース(UQ mobile)の対象。対象プラン加入で最大1,100円/月、家族の対象回線にも適用(1グループ最大10回線)
初期費用検証外→公式で確認登録料4,950円+工事費39,600円(1,650円×24回。初期費用相当額割引で開通翌月から最大24ヶ月相殺)

出典: KDDIニュースリリース・インターネット総合カタログ(auひかりプラス)・ソフトバンク光 料金公式ページ(2026年9月5日確認)。差額・年額などの計算値は編集部算出です。

差が330円開くが、上乗せ分もある

改定前(2026年11月まで)は、ソフトバンク光の月額5,720円と、auひかりプラスのネット利用料5,720円がちょうど同じ金額です。2026年12月1日の改定後は、ソフトバンク光が6,050円に上がる一方でauひかりプラスのネット利用料は5,720円のまま変わらないため、この2つの差は330円に開きます。

ただし、auひかりプラス側にはハイブリッドホームルーターのレンタル料858円(必須)とWi-Fiパック770円が別途乗るため、実際に支払う総額で見るとauひかりプラスのほうが高くなる時期があります(上表の3段階の実質負担を参照)。「ネット利用料だけの差」と「実際の請求額の差」は別のものとして見る必要があります。上表の実質負担は、2年契約・BIGLOBE・Wi-Fiパック・auでんき契約というカタログ掲載の条件例であり、プロバイダや契約内容が異なれば金額も変わります。

マンションの場合

マンションでも同じ構図です。ソフトバンク光マンションは2026年12月1日に4,180円→4,510円へ改定されます。auひかりプラスのマンションは、ネット利用料4,642円に加えて同じくルーターレンタル858円・Wi-Fiパック770円が乗り、契約からの経過月数で5,500円→5,940円→6,160円と変わります(いずれも2年契約・BIGLOBE・Wi-Fiパック・auでんき契約の例)。

比較項目ソフトバンク光(1ギガ・マンション)auひかりプラス マンション
月額(現行・〜2026年11月)4,180円5,500円(〜12ヶ月目)
5,940円(13ヶ月目〜)
6,160円(37ヶ月目〜)
月額(2026年12月1日〜)4,510円
(既存契約は満了月翌月から)
2026年9月5日時点、KDDI公式に12月改定の発表なし
参考:ネット利用料のみ4,180円4,642円(開通後)

マンションはタイプ3(NTT東西の光コラボを利用)のみのタグがカタログに付いており、建物によって設備状況が異なります。マンションタイプの詳細はタイプ3の解説記事を参照してください。

スマホのキャリア別に見る向き不向き

スマホとのセット割を考えると、契約しているキャリア系列によって向き不向きが分かれやすい組み合わせです。

① au・UQ mobileのスマホを使っている場合

auひかりプラスの対象サービスで「ネット+電話」に加入する、またはワイヤレス(タイプ2)の対象プランに加入すると、auスマートバリューまたは自宅セット割 インターネットコースの対象です。対象プランのスマホ料金から最大1,100円/月の割引が受けられ、家族の対象回線にも適用されます(1グループ最大10回線)。

② ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている場合

ソフトバンク光は「おうち割 光セット」の対象です。割引額はスマホの料金プランで変わります。契約中・検討中のプランでの実際の割引額は、公式サイトで確かめてください。

③ 工事を避けたい・入居してすぐ使いたい場合

auひかりプラスのワイヤレス(タイプ2)であれば、光回線を使わずau 5G/4G LTE/WiMAX 2+のみで利用するため工事が不要です。ただし通信量を抑える「プラスエリアモード」には月間30GBの上限があるなど、光回線を使う「ホーム」「マンション」とは通信条件が異なります。

BIGLOBE光プラス by auひかりプラスで申し込む場合

ソフトバンク光ではなくauひかりプラスを選ぶ場合、申し込み先の一つにビッグローブが提供するBIGLOBE光プラス by auひかりプラスがあります。

BIGLOBE公式は、光回線をNTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線の中から、お客さまの環境に合わせて提供すると案内しています。そのため環境によって、タイプ1にもタイプ3にもなり得ます。あわせて、光回線の開通前や設備上の理由などで開通できない場合は5G通信での提供となり、光回線が開通したあとは切り替えの手続きなしで光回線へ移行します。

出典: BIGLOBE光プラス公式ページ(BIGLOBE公式)・BIGLOBEリリース(2026年9月17日)(2026年10月2日確認)

リンク先の「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」はBIGLOBEが提供するサービスです。同社公式ページは回線について「光回線は、NTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線の中からお客さまの環境に合わせた最適な回線タイプをご提供します」と説明しています。KDDI直販の申込先とは事業者が異なります。

提供エリアと条件は公式ページで

auひかりプラスは2026年9月17日に提供が始まったサービスで、この記事の料金は2026年9月5日時点のKDDI公式リリース・カタログにもとづきます。提供エリア・対応プロバイダ・具体的な適用条件は、公式ページの最新の条件で確かめてください。

auひかりプラス全体の整理はauひかりプラス完全ガイドを参照。

こんな使い方なら、こっち

auひかりプラス を申し込んでいい人
  • auかUQ mobileのスマホを家族4人で使い、セット割(最大1,100円/人)を毎月取りたい
  • 引っ越し直後で、申込から光の開通まで約2か月、ルーターが届いた日からネットを使いたい
  • 工事を避けたいので、ワイヤレス(タイプ2)も選択肢に入れたい(プラスエリアモードは月間30GBまで)
ソフトバンク光 を申し込んでいい人
  • ソフトバンクかワイモバイルのスマホを家族で使い、おうち割 光セットを毎月使いたい
  • マンション住まいで、2年間のネット利用料を現行4,180円・12月から4,510円に抑えたい
  • 10ギガで新規申込し、最大50,000円のキャッシュバックを課金開始月の翌月末に受け取りたい

データを見た編集部の意見はソフトバンク光(理由3つと、auひかりプラスを選ぶ条件)

編集部ならソフトバンク光です。12月に330円上がる改定のあとも、マンションのネット利用料はソフトバンク光が132円安いままです。キャッシュバックも、公式の特典情報で数字を確かめられます。

  1. マンションのネット利用料: ソフトバンク光は現行4,180円、auひかりプラスは4,642円で、462円の差です。12月1日の改定後も4,510円対4,642円で、ソフトバンク光が132円安くなります。マンションに2年住む家なら、2年で3,168円の差です
  2. 月額の見通し: 戸建てはネット利用料だと、12月からソフトバンク光6,050円がプラス5,720円より330円高くなります。プラスにはルーター858円とWi-Fiパック770円が別に乗り、〜12か月目6,578円→37か月目から7,238円まで上がります。含み方が違うので、編集部は表示が読みやすい方を選びます
  3. キャッシュバック: ソフトバンク光は公式の特典情報で最大50,000円です(10ギガ新規。1ギガ新規35,000円、転用/事業者変更20,000円)。課金開始月の翌月末に口座振込です。プラスのKDDI直販の特典は、公式ページに案内がありません

月額だけで決めるなら、ソフトバンク光です。スマホの契約先や引っ越しの時期、工事の有無まで含めて決めるなら、auひかりプラスのほうが合います。

ソフトバンク光を選ぶ場合は、工事費の実質無料の条件や契約解除料の改定も合わせて確認してください。ソフトバンク光の評判・デメリットに注意点をまとめています。

あなたはどっち派?

あなたの家族のスマホは、ソフトバンク系とau・UQ系のどちらが多いですか。

申し込む前の4点

  • 提供エリア公式の提供エリアのページで、住所が提供エリアか調べます。
    BIGLOBE光プラスの提供エリア
  • 工事と開通まで光回線が開通するまでの間は、5G通信で使えます。新規で工事の人が訪問する場合の工事費は、一戸建て39,600円・集合住宅26,400円(24回払い)です。他社の光コラボ・フレッツ光からの乗り換えは、原則かかりません。
  • 契約期間と解約金契約は2年で、自動更新です。ハイブリッドホームルーターのレンタル料が月858円かかり、解約時にルーターを返さないと未返却費用がかかります。
  • 特典の受け取りクーポン利用で最大83,000円キャッシュバック(10ギガの場合(受け取り手続きが必要))。受け取りは、工事完了の翌月を1カ月目として12カ月目と24カ月目の2回(クーポン分は24カ月目)です。(2026年10月24日時点)

各社公式サイトの記載をもとにしています(2026年10月12日確認)。

auひかりプラス(BIGLOBE光プラス)に申し込むなら

「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」は、BIGLOBEが提供するauひかりプラスです。

編集部のまとめ

まとめ

編集部ならソフトバンク光です。12月1日の改定(+330円)の後も、マンションのネット利用料はソフトバンク光が132円安く、当サイトが確認したキャッシュバックも確かめられるからです。auひかりプラスの数字にはルーター858円とWi-Fiパック770円が別に乗るので、差額は含み方で変わります。

auかUQ mobileのスマホを家族で使うなら、auひかりプラスです。引っ越し直後でネットを待てない家や、工事を避けたい家にも向きます。自分の建物でどちらが提供可能か、プラスならどのタイプ(1〜3)になるかを確かめてから、実質負担額を比べてください。

よくある質問

よくある質問
編集部ならソフトバンク光です。マンションのネット利用料は12月の改定後もソフトバンク光が132円安く、当サイトが確認したキャッシュバックも確かめられるからです。auかUQ mobileのスマホを家族で使う、引っ越し直後でネットを待てない、工事を避けるという場合は、auひかりプラスです。
au・UQ mobileのスマホを使っている場合は、auひかりプラスの対象サービスに加入すると、auスマートバリューや自宅セット割の対象です。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている場合は、ソフトバンク光のおうち割 光セットの対象です。セット割を活かしたいなら、契約しているスマホのキャリア系列に合わせて検討するのが基本的な考え方です。
ソフトバンク光の公式発表では、既存契約は2026年12月以降の契約満了月の翌月から新料金が適用されるとされています。新規契約の場合の詳しい適用時期は、申込前に公式サイトで確認してください。
auひかりプラスは2026年9月17日に提供開始です(発表は9月4日)。申込から光回線の利用開始まで、状況により2ヶ月程度かかる場合があるとされています。
auひかりプラスの「ワイヤレス(タイプ2)」であれば、光回線を使わずau 5G/4G LTE/WiMAX 2+のみで利用するため工事が不要です。ただし通信量を抑える「プラスエリアモード」では月間30GBの上限があるなど、光回線の「ホーム」「マンション」とは条件が異なります。
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