結論は、更新と売り場を取るなら編集部はGalaxy Z Flip8

更新の期限が1年長く、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのどれでも買える機種がよいなら、編集部はGalaxy Z Flip8です。価格を抑えたい人と、ソフトバンクで買う人は、Galaxy Z Flip7です。まず公式の数字を並べ、そのあとで編集部の意見を書きます。
画面サイズ(メイン約6.9インチ・カバー約4.1インチ)・カメラ(約5,000万画素広角+約1,200万画素超広角)・電池(4,300mAh)・メモリ(12GB)は、同じ数値です。変わったのは、チップ(Exynos 2500からSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy)、重さ(188gから180g)、厚み(開いた状態で6.5mmから6.1mm)、楽天モバイルの取扱です。参考価格は164,800円から192,680円へ27,880円(約16.9%)上がりました。
それでも編集部がFlip8を選ぶのは、更新の期限が1年長く、売り場が広く、Flip7の直販が終わっているからです。
27,880円の価格差は、チップと8gと更新に出る

SIMフリー参考価格(256GB・Samsungオンラインショップ・税込)は、Galaxy Z Flip8が192,680円、Galaxy Z Flip7が164,800円です。差額は27,880円で、約16.9%の値上がりです。Z Flip7はメーカー直販が終了していて、164,800円は最終直販価格です(2026年9月確認)。
差額・割合・軽くなった分は編集部算出です。
この価格は、SIMフリー版をSamsungオンラインショップで買う場合の参考価格で、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの各キャリアでの販売価格ではありません。キャリアで買う場合は、各社の公式サイトで販売価格を確認してください。
損得でいえば、27,880円の差は「新しいチップ・8gの軽さ・0.4mmの薄さ・1年長い更新」に払う金額です。その4つを使い切る人にはFlip8、2年で手放す人にはFlip7が数字の上で割に合います。
公式の売り文句を数字で確かめる
2機種が並ぶと、説明は次の3つに集まりがちです。公式の数字で確かめます。
売り文句1「Flip8はチップが新しくなって速い」
店頭でよく言われる言い方です。公式の数字では、Flip7はExynos 2500(デカコア・最大3.3GHz)、Flip8はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy(オクタコア・最大4.74GHz)です。チップの種類と最大クロックが変わったのは本当です。
ただし、コア数や最大クロックだけでは、速さは決まりません。当サイトはベンチマークを計測しておらず、速さの差は公式に比べられる数字がありません。
判定: 数字では言えない(チップが変わったのは本当。ただし速さの差は数字になっていません)
売り文句2「Flip8はメイン画面が120Hzになった」
店頭でよく言われる言い方です。公式の数字では、Flip8のメイン画面に「最大120Hz」の記載があります。Flip7は、掲載機種のスペック一覧でメイン画面のHzの記載がなく、120Hzの記載はカバー画面にあります。
記載が無いことは「120Hzではない」という意味ではありません。「Flip8で初めて120Hzになった」かどうかは、比べられません。
判定: 数字では言えない(Flip7のメイン画面は記載が無く、Flip8との引き算ができません)
売り文句3「Flip8は軽く、薄くなった」
店頭でよく言われる言い方です。公式の数字では、重さは約188gから約180gへ8g(約4.3%)軽くなり、厚みは開いた状態で6.5mmから約6.1mmへ0.4mm、閉じた状態で13.7mmから約13.1mmへ0.6mm薄くなりました。
判定: 本当(重さと厚みは公式の数字のとおり。ただし使い心地までは数字になっていません)
公式の数字では分からないこと

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、比べられない項目です。優劣は付けません。
- 体感の速さ: Exynos 2500とSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyは、型番やクロックでは速さを決められないため、比べられません。
- メイン画面のリフレッシュレート: Flip7のメイン画面に記載が無いため、Flip8の最大120Hzとは比べられません。
- 充電の速さ: Flip7に「急速充電約90分」の記載があり、Flip8は出力Wや時間の記載が公式ページにないため、比べられません。
- 電池の持ちと写真の画質: 容量とカメラの画素数は同じ記載ですが、持続時間や画質の優劣は公式に数字が無く、比べられません。
この記事は実機を使ったレビューではないので、使い心地や写真の仕上がりについては何も言いません。分かるのは、公式が書いた数字と、その条件までです。
公式の数字で決まる観点の採点ボード
| 観点 | Galaxy Z Flip8 | Galaxy Z Flip7 |
|---|---|---|
| 参考価格 | 192,680円 | 164,800円○ |
| 重さ | 180g○ | 188g |
| 画面サイズ・最大Hz | 6.9インチ・最大120Hz | —(6.9インチ) |
| 電池容量 | 4,300mAh | 4,300mAh |
| 充電の最大W数 | —(出力Wの記載なし) | —(出力Wの記載なし) |
| メインカメラ画素 | 約5,000万画素(広角) | 約5,000万画素(広角) |
| 防水防塵 | IPX8・IP4X | IPX8・IP4X |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 |
| OS更新年数 | 2033年7月まで(OS7回)○ | 2032年7月まで |
| 保証・修理の期限 | ドコモ・au・SB 受付中 | ドコモ・au・SB 受付中 |
| 勝ち数 | 2 | 1 |
○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。数字は2026年9月13日〜30日に各社の公式ページで確認(Flip7の価格は最終直販価格)。更新・修理の期限は2026年10月8日確認。
数字の根拠(比較表と項目別の一覧)
採点ボードと本文の数字の出どころです。確認日は2026年9月30日(Flip7の販売状況は9月13日、更新・修理の期限は2026年10月8日)。以下は、掲載機種のスペック一覧にある項目を突き合わせたもので、Samsungが公開する仕様の全項目を網羅したものではありません。
性能の比較(チップ・メモリ・電池・画面・重さ・価格差)
検索でよく比べられる項目を、1つの表にまとめます。Z Flip8の値はSamsung公式とドコモ公式、Z Flip7の値は公式ページによります。
| 項目 | Z Flip7 | Z Flip8 | 差 |
|---|---|---|---|
| チップ | Exynos 2500(デカコア) | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy(オクタコア・最大4.74GHz) | チップ変更 |
| メモリ/ストレージ | RAM 12GB(256GB/512GB) | RAM 12GB(256GB/512GB) | 同じ |
| 画面(メイン/カバー) | 約6.9インチ/約4.1インチ | 約6.9インチ/約4.1インチ | 同じ |
| 背面カメラ | 約5,000万画素広角+約1,200万画素超広角 | 約5,000万画素広角+約1,200万画素超広角 | 同じ |
| バッテリー(標準値) | 4,300mAh | 4,300mAh(定格4,174mAh) | 同じ |
| 重さ | 約188g | 約180g | −8g |
| 厚さ(開いた状態) | 6.5mm | 約6.1mm | −0.4mm |
| 参考価格(256GB・税込) | 164,800円(最終直販価格) | 192,680円 | +27,880円 |
チップのベンチマークスコアは載せません。当サイトは自前の計測を行わず、公表元を明示できるスコアも使わないためです。公式表記から言えるのは、コア構成がデカコアからオクタコアへ変わり、最大クロックがZ Flip7の3.3GHzからZ Flip8の4.74GHzへ上がったところまでです。
全項目の突き合わせ表
掲載機種のスペック一覧にある項目を、省略せずすべて並べます。「差」列は、数値・文言が完全に一致していれば「同じ」、記載の粒度が違うだけで実質的な仕様差ではない可能性が高い場合は「表記差」、比較できる材料が片方に無い場合は「比較不可」です。各機種のスペック全項目は、詳細ページ(Galaxy Z Flip8・Galaxy Z Flip7)でも確認できます。
| 項目 | Z Flip7 | Z Flip8 | 差 |
|---|---|---|---|
| 発売 | 2025年 | 2026年 | 1年後 |
| 参考価格(税込) | 164,800円 | 192,680円 | +27,880円 |
| 価格の但し書き | SIMフリー参考価格(256GB、Samsungオンラインショップ・税込) | SIMフリー参考価格(256GB、Samsungオンラインショップ・税込) | 同じ |
| SoC | Exynos 2500(デカコア、3.3GHz+2.74GHz+2.36GHz+1.8GHz) | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy(オクタコア、4.74GHz+3.6GHz) | SoC変更 |
| メイン画面 | Dynamic AMOLED 2X、約6.9インチ、Full HD+ | Dynamic AMOLED 2X、約6.9インチ、最大120Hz | 表記差 |
| カバー画面 | Super AMOLED、約4.1インチ、120Hz | Super AMOLED、約4.1インチ | 表記差 |
| 解像度 | Full HD+(メイン/開) | 2,520×1,080(メイン)、948×1,048(カバー) | 表記差 |
| アウトカメラ | 約5000万画素広角(F1.8)+約1200万画素超広角(F2.2) | 約5,000万画素広角(F1.8)+約1,200万画素超広角(F2.2) | 同じ |
| インカメラ | 約1000万画素(F2.2) | 約1,000万画素(F2.2) | 同じ |
| バッテリー | 4300mAh、急速充電約90分 | 4,300mAh | 表記差 |
| 充電 | USB Type-C有線急速充電(Power Delivery Rev.3.1)・ワイヤレス充電(Qi)対応 | USB Type-C有線急速充電・ワイヤレス充電対応 | 表記差 |
| 重さ | 約188g | 約180g | −8g |
| サイズ(閉) | 86×75×13.7mm | 約86×75×13.1mm | −0.6mm |
| サイズ(開) | 167×75×6.5mm | 約167×75×6.1mm | −0.4mm |
| ストレージ | 256GB/512GB(RAM 12GB) | 256GB/512GB(RAM 12GB) | 同じ |
| 防水防塵 | IPX8(防水)、IP4X(防塵) | IP48規格(IPX8・IP4X) | 表記差 |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 | 同じ |
| eSIM | 対応 | 対応 | 同じ |
| アップデート | セキュリティ更新は2032年7月まで(2026年10月8日の掲載機種のスペック一覧) | 最大7回のOSおよびセキュリティアップデート(セキュリティ更新は2033年7月まで) | Flip8が1年長い |
| ドコモ | 在庫なし(2026年9月13日時点) | 取り扱いあり | Flip7は在庫なし |
| au | 販売終了(2026年9月13日時点) | 取り扱いあり | Flip7は販売終了 |
| ソフトバンク | 取り扱いあり | 取り扱いあり | 同じ |
| 楽天モバイル | 取扱なし(2026年9月13日時点) | 取り扱いあり | Flip8のみ |
27,880円で変わるのは「頭脳」と「8g」
Galaxy Z Flip8の参考価格は192,680円、Z Flip7は164,800円でした(いずれもSIMフリー参考価格・256GB・Samsungオンラインショップ・税込)。Z Flip7はメーカー直販が終了しており、164,800円は最終直販価格です(2026年9月確認)。差額は27,880円、率にすると約16.9%の値上がりです。この27,880円が何に対する対価なのかを、公式の数字で見ます。
最も明確に変わったのはSoC、いわば端末の「頭脳」にあたる部分です。Z Flip7はExynos 2500で、コア構成はデカコア(3.3GHz+2.74GHz+2.36GHz+1.8GHzの4クラスタ構成)。Z Flip8はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyで、コア構成はオクタコア(4.74GHz+3.6GHzの2クラスタ構成)です。コアの数だけを見れば、Z Flip7の10コアからZ Flip8の8コアへと減っています。
「コア数が減ったから遅くなった」わけではありません。世代・設計・動作クロックの異なるチップは、コア数だけでは比べられないためです。性能が何倍速い、何%向上したといった数値は、公式に数字が無いので出しません。公式表記から言えるのは、最大クロックがZ Flip7の3.3GHzからZ Flip8の4.74GHzへ上がったところまでです。
もう一つの変化は重さと厚みです。重量は188gから180gへ8g軽くなり(約4.3%)、厚みは開いた状態で6.5mmから6.1mmへ0.4mm(約6.2%)、閉じた状態で13.7mmから13.1mmへ0.6mm(約4.4%)、それぞれ薄くなっています。数値の上では、軽く、薄くなっています。使い心地の差になるかどうかは、公式の数字からは言えません。
表で「同じ」に見える項目の読み方
世代をまたいで表を並べると、「本当に差が無い」項目と、「片方に記載が無いだけ」の項目が混ざります。混ざっている箇所を4つ挙げます。
- メイン画面のリフレッシュレート:Z Flip8には「最大120Hz」と公式にあります。Z Flip7はメイン画面のHzの記載が公式ページになく、120Hzの記載はカバー画面に付いています。「Z Flip8で初めてメイン画面が120Hzになった」かどうかは、比べられません。
- 解像度の書き方:Z Flip7は「Full HD+」、Z Flip8は「2,520×1,080」という表記です。表記の粒度が違うだけで、2,520×1,080はFull HD+の範囲に収まる数値であり、これは仕様差ではない可能性が高いです。
- 充電:Z Flip7には「急速充電約90分」「Power Delivery Rev.3.1」「Qi対応」という細かい記載があります。Z Flip8は「USB Type-C有線急速充電・ワイヤレス充電対応」までの記載です。「Z Flip8は充電が退化した」と読むのは誤りで、記載の細かさが違うだけです。
- 防水防塵の表記:Z Flip7は「IPX8(防水)、IP4X(防塵)」、Z Flip8は「IP48規格(IPX8・IP4X)」という表記です。書き方が違うだけで、中身(防水等級・防塵等級)は同じです。
スペック表を読むときの一般則
スペック表の空欄は、「無い」ではなく「記載が無い」だけかもしれません。差を見つけたら、まず仕様差なのか表記差なのかを疑ってください。どの比較表を読むときにも使える見方です。
アップデートは回数と年数で見る
Galaxy Z Flip8には「最大7回のOSおよびセキュリティアップデート」の記載があります。セキュリティ更新の終了予定は、掲載機種のスペック一覧でFlip8が2033年7月、Flip7が2032年7月です。
「回数」は「年数」ではない
「最大7回」は更新の回数であって、年数を示すものではありません。年数は終了予定の日付で見ます。回数と年数の違いについては、当サイトのOSアップデート保証年数の記事でも同じ立場で扱っています。
どちらのキャリアで買えるか
Z Flip8はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのいずれでも取り扱いがあります。Z Flip7は、2026年9月13日時点の各社の公式オンラインショップで、ドコモが在庫なし、auが販売終了、ソフトバンクが販売中、楽天モバイルは取扱なしです。在庫や販売状況は日々変わるため、購入前に各社の公式サイトで確認してください。
ここまで示した参考価格(164,800円・192,680円)は、いずれもSIMフリー版をSamsungオンラインショップで購入した場合の税込参考価格です(Z Flip7は最終直販価格)。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの各キャリアで購入する場合の販売価格ではないため、キャリアで買う場合は、各キャリアの公式サイトで販売価格を見てください。
折りたたみスマートフォンは同じシリーズでも、縦折り・横折りで使い方が大きく変わります。縦折りのZ Flip8と横折りのZ Fold8で迷っている方はGalaxy Z Flip8とZ Fold8の比較を、Fold系列の世代差が気になる方はGalaxy Z Fold8はZ Fold7から何が変わったかを、他機種とあわせて検討したい方は折りたたみスマホ比較のまとめをご覧ください。他社の縦折り、motorola razr 60 ultraとの違いが気になる方はこちらの比較記事もあわせてどうぞ。
出典
Galaxy Z Flip8
- Samsung公式 Galaxy Z Flip8 製品ページ(2026-08-09 確認・2026-09-30 再確認)
- Samsung公式 Galaxy Z Flip8 価格(2026-09-30 確認)
- ドコモ公式 Galaxy Z Flip8(SC-55G)製品ページ(2026-08-09 確認・2026-09-30 再確認)
- Samsung Newsroom Galaxy Zシリーズ発売案内(2026-08-09 確認)
Galaxy Z Flip7
- ドコモ公式 Galaxy Z Flip7(SC-55F)スペック(2026-07-21 確認)
- Samsung Newsroom Galaxy Z Flip7発売案内(2026-07-21 確認)
- Samsung公式 Galaxy Z Flip7 スペック(2026-09-13 確認・メーカー直販終了)
更新・修理の期限(スペック一覧)
セキュリティ更新の終了予定は、Galaxy Z Flip8が2033年7月(最大7回のOSおよびセキュリティアップデート)、Galaxy Z Flip7が2032年7月です。修理の受付は、どちらもドコモ・au・ソフトバンクで受付中で、Samsungの保守も現行です。
こんな使い方なら、こっち
- 毎日の通勤でポケットに入れて持ち歩くので、188gより軽い180g・開いて6.1mmの薄さがほしい
- 5年以上使い続けるつもりで、OS・セキュリティ更新が最大7回、2033年7月までと書かれた方が安心
- 家族がドコモ・au・楽天モバイルの回線なので、4社どこでも買える機種がいい
- 2年で買い替えるつもりで、192,680円ではなく164,800円(最終直販価格)の水準に収めたい
- 家族がソフトバンクの回線なので、ソフトバンクで販売中のFlip7を買いたい
- 手元のZ Flip7を、修理受付が続くうちは3年以上使い続けたい
編集部の意見はGalaxy Z Flip8(理由3つと、Z Flip7を選ぶ条件)
編集部ならGalaxy Z Flip8です。27,880円高いのを承知で選ぶ理由は、更新の期限が1年長いことと、買える窓口が広いことです。
- 更新: セキュリティ更新の終了予定はFlip8が2033年7月、Flip7が2032年7月で、1年長い。5年以上使うつもりなら、Flip8の方が数字の上で余裕があります
- 重さと薄さ: 180g対188gで8g軽く、開いた状態で6.1mm対6.5mm。毎日の通勤でポケットに入れて持ち歩く人ほど、数字の上で差が出ます
- 買える窓口: Flip8はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで取扱があり、Flip7はドコモ在庫なし・au販売終了・楽天モバイル取扱なしです。家族がこの3社の回線なら、Flip8でないと窓口がありません
本音を言うと、Flip7で十分な場面も、いくつかあります。
- 2年で買い替えるつもりで、27,880円安い164,800円(最終直販価格)の水準に収めたい人
- 家族がソフトバンクの回線で、ソフトバンクで販売中のFlip7を買いたい人
- 手元のZ Flip7を、修理受付が続くうちは3年以上使い続けたい人(買い替えを急がない人)
あなたはどっち派?
27,880円を払って更新と軽さを取りますか。それとも、手元のFlip7を使い続けますか。
読み終えたら: この記事の機種を Amazon で見る
買う理由
- 開いて約6.1mm・約180g。Flipで最薄・最軽量
- OSとセキュリティの更新は最大7回
買わない理由
- 望遠レンズがなく、背面カメラは広角と超広角
- 本体の価格は高め
買う理由
- 閉じると86×75mm。手のひらサイズになる
- 閉じたまま使える4.1インチ・120Hzの画面
買わない理由
- 望遠カメラがなく、ズームはデジタルのみ
- 電池は4300mAhとやや控えめ
Supported by Rakuten Developers
参考価格はメーカー直販などの価格です。Amazonの販売価格と在庫は商品ページでご確認ください。
編集部のまとめ

編集部ならGalaxy Z Flip8です。画面・カメラ・電池が同じ記載なら、更新が1年長く、8g軽く、売り場が広い方を選びます。
価格の水準を抑えたい、またはソフトバンクで買うなら、Galaxy Z Flip7です。
よくある質問


8つの質問・約90秒・登録不要
この機種を安く持つなら、回線はどれ?
- 住まいと使い方を選ぶだけ
- 主要キャリアのプランと光回線を横断して提案
- 年間いくら変わるかの目安をその場で表示
メール登録・会員登録は不要。結果はこのままブラウザで見られます