結論は用途別に3つ。編集部なら横折りはGalaxy Z Fold8

結論

編集部ならGalaxy Z Fold8です。使い方によっては、Galaxy Z Flip8、Galaxy Z Fold8 Ultra、Pixel 11 Pro Foldが合います。

折りたたみは、最初に縦折り(Flip)か横折り(Fold)かで答えが変わります。公式の数字で優劣が付く観点は、価格と重さが縦折りのGalaxy Z Flip8(192,680円・約180g)、電池容量がGalaxy Z Fold8 Ultra(5,000mAh)で、勝ち数は2対1対0対0です。1つに決めず、使い方ごとの答えを先に書きます。

ポケットに入れて持ち歩くなら、Galaxy Z Flip8

閉じると約4.1インチで、重さは約180g、価格は192,680円〜です。開くと約6.9インチです。

開いて大きな画面で使う標準の答えなら、Galaxy Z Fold8

約7.6インチで、重さは約201g、価格は269,880円です。横折りの3機種のなかで最も軽く、最も安い数字です。

望遠と電池を取るなら、Galaxy Z Fold8 UltraかPixel 11 Pro Fold

Fold8 Ultraは約8.0インチで、電池は5,000mAh、望遠は光学3倍です。Pixel 11 Pro Foldは約8インチで、望遠は光学5倍、防水防塵はIP68です。

値段は19万円台から30万円近くまで。返却プログラムの条件も見る

値段と損得

参考価格はSIMフリー版256GBの税込です。Galaxy Z Flip8が192,680円、Galaxy Z Fold8が269,880円、Galaxy Z Fold8 Ultraが296,780円です(Samsungオンラインショップ)。Pixel 11 Pro Foldは279,900円〜です(Googleストア)。

いちばん安い機種といちばん高い機種の差は104,100円です。確認日は2026年8月10日(Pixel 11 Pro Foldのみ2026年8月23日)です。

この価格帯では、各社の返却プログラムを使う人も多くなります。ドコモは「いつでもカエドキプログラム」、auは「スマホトクするプログラム+」、ソフトバンクは「新トクするサポート+」です。

ソフトバンクは2026年8月19日加入分から査定基準が変わります。Cランク(擦り傷・打痕など)の負担金上限は22,000円、Dランク(画面割れ・部品破損など)の上限は44,000円です。折りたたみは画面が2枚でヒンジもあるため、板状のスマホより査定で見られる箇所が多くなります。

表の価格はキャリアの販売価格ではありません。契約するキャリアが決まっている場合は、販売先で実際の価格と条件を確かめてください。

公式の売り文句を数字で確かめる

折りたたみが並ぶと、説明は次の3つに集まりがちです。それぞれ、公式の数字で確かめます。

1つ目の売り文句「2026年モデルの折りたたみは、4キャリアすべてで買える」

店頭でよく言われる言い方です。2026年8月7日に発売されたGalaxy Z Fold8・Fold8 Ultra・Flip8は、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社で取り扱いがあります。前の世代のGalaxy Z Flip7・Fold7とPixel 10 Pro Foldは、楽天モバイルの製品一覧に掲載がありません。楽天モバイルの回線を使っている人が、回線を変えずに折りたたみをキャリアで買えるのは、今回の世代が初めてです(各社公式)。

楽天モバイル 申込ページを見る →

判定: 本当(Galaxyの2026年モデル3機種は4社で取り扱いがあります)

2つ目の売り文句「折りたたみは、開いた画面が大きいほど良い」

店頭でよく言われる言い方です。開いた画面は、Galaxy Z Fold8が約7.6インチ、Fold8 Ultraが約8.0インチ、Pixel 11 Pro Foldが約8インチ、Flip8が約6.9インチです。大きい機種ほど、重さと価格も上がります。Fold8 Ultraは約215g・296,780円、Fold8は約201g・269,880円で、画面が約0.4インチ大きい分、14g重く26,900円高くなります。「大きいほど良い」かは、持ち歩く重さと価格をどう見るかで変わります(各社公式)。

判定: 条件つき(画面が大きいほど、重さと価格も上がる傾向があります)

3つ目の売り文句「返却プログラムに入れば、折りたたみも安く持てる」

店頭でよく言われる言い方です。返却プログラムは、一定期間後に端末を返却する前提で、分割払いの一部を支払わなくてよくなる仕組みです。

返却時の査定でランクが付きます。ソフトバンクでは2026年8月19日加入分から、Cランクの負担金上限が22,000円、Dランクの上限が44,000円です。折りたたみは査定で見られる箇所が多く、総額は使い方と加入日の条件で変わります。

判定: 数字では言えない(負担金の上限は分かるが、実際の総額は使い方と条件で変わります)

公式の数字では分からないこと

注意

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、比べられない項目です。優劣は付けません。

当サイトは実機を試していないので、使い心地や写真の仕上がりは書いていません。分かるのは、公式が書いた数字と、その測り方までです。

採点ボード(公式の数字で決まる観点だけ)

観点Galaxy Z Fold8Galaxy Z Fold8 UltraGalaxy Z Flip8Pixel 11 Pro Fold
参考価格269,880円296,780円192,680円○279,900円〜
重さ約201g約215g約180g○約239g
画面サイズ・最大Hz内約7.6インチ・120Hz内約8.0インチ・120Hz内約6.9インチ・最大120Hz内約8インチ・最大120Hz
電池容量4,800mAh5,000mAh○4,300mAh4,806mAh
充電の最大W数—(W数の記載なし)—(W数の記載なし)—(W数の記載なし)30W(無線25W)
メインカメラ画素約5,000万画素・望遠なし約2億画素・望遠3倍約5,000万画素・望遠なし約4,800万画素・望遠5倍
防水防塵IPX8・IP4XIPX8・IP4XIPX8・IP4XIP68
おサイフケータイ対応対応対応対応
OS更新年数最大7回(2033年7月まで)最大7回(2033年7月まで)最大7回(2033年7月まで)7年間(2033年8月まで・目安)
保証・修理の期限3キャリア受付中・Samsung現行3キャリア受付中・Samsung現行3キャリア受付中・Samsung現行3キャリアとも受付中
勝ち数0120

○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。数字は2026年8月10日に各社の公式ページで確認(Pixel 11 Pro Foldのみ8月23日)。更新の期限と修理の期限は2026年10月8日確認。9機種の一覧は根拠の章にあります。

数字の根拠と早見表

Galaxy Z Fold8・Fold8 Ultra・Flip8が2026年8月7日に発売され、折りたたみスマホの選択肢が広がりました。現行の9機種を、画面サイズ・重さ・防水防塵・参考価格で横並びにします。数値は2026年8月10日時点です(2026年8月20日発売のPixel 11 Pro Foldのみ2026年8月23日)。

早見表(折りたたみ9機種のスペックと参考価格)

機種開いた画面重さバッテリー防水・防塵参考価格(税込)
Galaxy Z Fold8約7.6インチ・120Hz約201g4,800mAhIPX8・IP4X269,880円
Galaxy Z Fold8 Ultra約8.0インチ・120Hz約215g5,000mAhIPX8・IP4X296,780円
Galaxy Z Flip8約6.9インチ・最大120Hz約180g4,300mAhIPX8・IP4X192,680円
Galaxy Z Fold7約8.0インチ・120Hz約215g4,400mAhIPX8・IP4X265,750円
Galaxy Z Flip7約6.9インチ約188g4,300mAhIPX8・IP4X164,800円
Galaxy Z Fold6約7.6インチ約239g4,400mAhIPX8・IP4X249,800円
Google Pixel 11 Pro Fold約8インチ約239g4,806mAhIP68279,900円
Google Pixel 10 Pro Fold8インチ258g5,015mAhIP68267,500円
Google Pixel 9 Pro Fold8インチ257g4,650mAhIPX8(防塵非対応)257,500円

参考価格は、Galaxy各機種がSIMフリー版256GB・Samsungオンラインショップの参考価格(税込)、PixelはGoogleストアの256GB版価格(税込)です。キャリアでの販売価格は各社で異なるため、この表の価格はキャリア価格ではありません。確認日:2026年8月10日(Pixel 11 Pro Foldのみ2026年8月23日確認)。Galaxy Z Fold6・Pixel 9 Pro Foldは前世代機のため、在庫状況は各社でご確認ください。差額・年額などの計算値は編集部算出です。

2026年モデルから、折りたたみは4キャリアで買えるようになった

Galaxy Z Fold8・Fold8 Ultra・Flip8は2026年8月7日に発売され、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社で取扱があります。一方、前世代のGalaxy Z Flip7・Fold7とPixel 10 Pro Foldは、楽天モバイルの製品一覧には掲載がありません。

2026年モデルは、楽天モバイルを含めた4キャリアすべてで折りたたみスマホの取扱がある、初めての世代です。楽天モバイルの回線を使っている人は、回線を乗り換えずにキャリアで折りたたみスマホを買えます。

2026年モデルで変わったこと

Galaxy Z Fold8・Fold8 Ultra・Flip8(2026年8月7日発売)はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社で取扱があります。前世代のFlip7・Fold7、Pixel 10 Pro Foldは楽天モバイルの製品一覧に掲載がなく、4キャリアすべてで買える折りたたみは今回が初めてです。

縦折りか横折りか

縦折り(Flip)は、ポケットの中で小さくなるタイプ

Galaxy Z Flip8は開いた状態で約6.9インチ、閉じると約4.1インチというコンパクトな筐体になり、重さは約180gです。縦に折りたたんで小さくなるぶん、開いた画面はFold系より狭く、動画や資料を大きく見る用途には向きません。カメラは約5,000万画素広角+約1,200万画素超広角の構成で、望遠レンズはありません。前世代のZ Flip7(約188g・164,800円)との差額は27,880円です。Z Flip8とZ Flip7を1項目ずつ突き合わせると、公式スペック上で数値が変わっているのは、SoC・重さ・厚み・楽天モバイルの取り扱いの4項目だけです。画面・カメラ・電池容量には、同じ数値が並びます。

横折り(Fold)は、開くとタブレットになるタイプ

Galaxy Z Fold8は約201g、Fold8 Ultraは約215g、Pixel 10 Pro Foldは258gと、開くとタブレットのような画面になる分、Flip8より重くなります。Fold8は前世代のFold7(約215g)から約201gへ軽量化されました。公式仕様では、本体サイズも刷新されています(開いた状態で約124×161×4.5mm、閉じた状態で約124×82×9.7mm)。前世代Fold7(開:158×143×4.2mm)とは縦横比が変わっているため、数値の並びが違って見えますが、これは仕様変更によるものです。Pixel 11 Pro Foldは約239gで、Pixel 10 Pro Fold(258g)より軽くなっています。

カメラの望遠レンズの有無も選ぶうえで重要な軸です。Fold8とFlip8は望遠レンズを搭載していませんが、Fold8 Ultraは約1,000万画素の望遠(光学3倍)、Pixel 10 Pro Foldは1,080万画素の望遠5倍を搭載しています。Pixel 11 Pro Foldも約1,080万画素・光学5倍の望遠レンズを搭載しており、Pixel 10 Pro Foldと同様に望遠込みの3眼構成です。遠くの被写体をズームで撮るなら、Fold8 Ultra・Pixel 10 Pro Fold・Pixel 11 Pro Foldが候補です。

厚さも縦折り・横折りで性格が分かれます。Galaxy Z Flip8は開いた状態で約6.1mm、閉じた状態で約13.1mmです。Galaxy Z Fold8は開いた状態で約4.5mm、閉じた状態で約9.7mm、Fold8 Ultraは開いた状態で約4.1mm、閉じた状態で約8.9mmと、Fold系のほうが開いたときの薄さを追求した数値になっています。Pixel 10 Pro Foldは展開時5.2mm・折畳み時10.8mmで、こちらもFold系に近い薄さです。閉じたときのポケットへの収まりを重視するなら、Flip8の閉時約13.1mmが目安です。開いて使う時間の薄さを重視するなら、Fold8・Fold8 Ultra・Pixel 10 Pro Foldのほうが有利です。

折りたたみスマホは、画面を2枚持ちヒンジで開閉する構造上、板状のスマホに比べて重い側に集まりやすい傾向があります。今回の9機種が、当サイトに掲載している機種全体の中でどのくらい重い側に位置するのかは、全機種の重さを一覧にした記事であわせて確認できます。

防塵等級は機種ごとに違う

Galaxy Z系(Fold8・Fold8 Ultra・Flip8・Fold7・Flip7・Fold6)はいずれもIPX8・IP4Xという表記です。Pixel 10 Pro FoldはIP68、Pixel 9 Pro FoldはIPX8で防塵には対応していません。Pixel 11 Pro FoldもIP68で、Pixel 10 Pro Foldと同じ防塵等級です。

IP等級の後ろ2桁は防塵等級・防水等級を表しています。IP4Xは「直径1mmを超える固形物の侵入に対する保護」、IP6Xは「粉じんの侵入をほぼ完全に防ぐ」という規格上の区分で、IP4XはIP6Xより保護される範囲が狭い等級です。

折りたたみ機の防塵等級は機種ごとに違う

Galaxy Z系はIPX8・IP4X、Pixel 11 Pro Fold・Pixel 10 Pro FoldはIP68、Pixel 9 Pro FoldはIPX8(防塵非対応)と、機種によって防塵の等級表記が異なります。IP4XはIP6Xより保護範囲が狭い規格ですが、これは規格上の区分であり、「壊れやすい」といった故障率の違いを示すものではありません。砂ぼこりの多い環境で使うかどうかで、確認すべき等級は変わります。

返却プログラムの見方

今回の9機種の参考価格は、Galaxy Z Flip8の192,680円からGalaxy Z Fold8 Ultraの296,780円まで、19万円台から30万円近くまでの幅があります。この価格帯になると、購入時に検討されやすいのが各社の返却プログラムです。

返却プログラムは、あらかじめ端末を一定期間後に返却する前提で、分割払いの一部を支払わなくてよくなる仕組みです。ドコモは「いつでもカエドキプログラム」、auは「スマホトクするプログラム+」、ソフトバンクは「新トクするサポート+」という名称で提供しています。

2026年に各社が、返却時にかかる費用まわりを新設・改定しています。特にソフトバンクは、2026年8月19日加入分から査定基準が変わります。Cランク(擦り傷・打痕など)の負担金上限は22,000円、Dランク(画面割れ・部品破損など)の上限は44,000円です。2026年8月18日までの加入は旧基準のままで、8月19日以降の加入が新基準です。いつ加入するかで条件が変わります。

折りたたみスマホは、画面が2枚あり開閉するヒンジを持つ構造上、板状のスマホに比べて査定で見られる箇所が多くなります。返却時に何を見られるかを理解して日々の使い方を決めることが、総額を左右します。各社の条件の詳細は、端末の返却プログラム4社比較にまとめています。

返却プログラムは加入日で条件が変わる

ソフトバンクの新トクするサポート+は2026年8月19日加入分から査定基準が変わります(Cランク上限22,000円・Dランク上限44,000円)。8月18日までの加入は旧基準が適用されるため、加入予定日が基準の切り替え前後どちらになるかを先に確認しておくと安心です。

あわせて読みたい

折りたたみの個別の比較はPixel 11 Pro FoldとGalaxy Z Fold8・Galaxy Z Fold8とZ Fold8 Ultra・Galaxy Z Flip8とZ Fold8・Galaxy Z Flip8とmotorola razr 60 ultra、Appleの折りたたみはiPhone Duoの解説・iPhone DuoとGalaxy Z Fold8・Pixel 11 Pro Fold(この記事の9機種の表は2026年8月10日時点のため、iPhone Duoは含めていません)で整理しています。返却プログラムは端末の返却プログラム4社比較、保険はスマホ保険は必要か、重さの全体像はスマホの重さランキングで確認できます。

こんな使い方なら、こっち

Galaxy Z Fold8 を買っていい人
  • 毎日の通勤で片手で持つ時間が長いので、横折りで最も軽い約201gを取りたい
  • スーツやパンツのポケットに毎日入れるので、開いて約4.5mm・閉じて約9.7mmの薄さがよい
  • 横折りを始める価格を269,880円に抑え、Fold8 Ultraより26,900円安くしたい
Galaxy Z Fold8 Ultra を買っていい人
  • 動画や資料を毎日大きな画面で見るので、開いて約8.0インチの広さを取りたい
  • 動画を長く見る日が多く、電池は5,000mAhの大きい方がよい
  • 旅行で遠くを撮る機会が多く、光学3倍の望遠がほしい
Galaxy Z Flip8 を買っていい人
  • 毎日の通勤でポケットに入れて持ち歩くので、閉じて約4.1インチ・約180gの小ささを取りたい
  • 折りたたみを192,680円から始め、Fold8より77,200円安く済ませたい
  • メッセージや地図は外側の画面で足り、動画を大きく見る時間は短い
Pixel 11 Pro Fold を買っていい人
  • 旅行や子どもの運動会で遠くを撮るので、光学5倍の望遠を使いたい
  • 海辺や砂ぼこりの多い場所で毎日使うので、防塵が最高等級のIP68を重く見る
  • 7年使い倒すつもりで、期限の目安が2033年8月までの機種がよい

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データを見た編集部の意見はGalaxy Z Fold8(理由3つと、Galaxy Z Flip8・Galaxy Z Fold8 Ultra・Pixel 11 Pro Foldを選ぶ条件)

編集部ならGalaxy Z Fold8です。ポケットに入れて毎日持ち歩く横折りなら、開いて約4.5mm・約201gのFold8が向いています。269,880円と、3機種のなかでいちばん安いのも後押しです。

  1. 重さ: 横折りの3機種のなかで、Galaxy Z Fold8は約201gです。Z Fold8 Ultraの約215g、Pixel 11 Pro Foldの約239gより軽くなっています。毎日の通勤で片手で持つ時間が長い人ほど、この差は数字の上で効いてきます
  2. 価格: 269,880円は、横折りの3機種のなかでいちばん安い価格です。Z Fold8 Ultraより26,900円、Pixel 11 Pro Foldより10,020円安くなります。7年使うなら、26,900円の差は1年あたり約3,800円です
  3. 薄さ: 開いて約4.5mm、閉じて約9.7mmです。スーツやパンツのポケットに毎日入れる人には、Pixel 11 Pro Foldの約5.0mm・約10.1mmより、数字の上で薄くなっています

Galaxy Z Fold8は軽さと価格で選びましたが、折りたたみは毎日の過ごし方で答えが変わります。ポケットに入れる人、遠くを撮る人、大きな画面で見る人で、合う機種が分かれます。

あなたはどっち派?

ポケットに入る小ささを取りますか。それとも開いた大きな画面を取りますか。

使わなくなったスマホを売るなら

乗り換えや機種変更で手元に残った端末は、買取に出す手もあります。

  • ネットオフ

    宅配買取のみ(実店舗なし)。箱に入れて送る方式で、1点から送料無料

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  • ダイワンテレコム

    郵送買取と店頭買取。宅配買取の送料は同社負担

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査定額は端末の状態・時期で変わります。各社の公式ページで確認してください。

乗り換え前の3点

  • MNP予約番号いまの契約先でMNP予約番号を取る方法のほか、MNPワンストップに対応した携帯会社からの乗り換えなら、予約番号なしで申し込めます。対応しているかは、申込ページで調べます。
  • SIMの種類eSIMと物理SIMのどちらで申し込むか決めます。eSIMは、お使いの機種がeSIMに対応していることが前提です。
  • 初月の料金月の途中で申し込んだとき、初月の料金が日割りか満額かは、申込ページの料金の注記で調べます。

各社公式サイトの記載をもとにしています(2026年10月12日確認)。

楽天モバイルに申し込むなら

編集部のまとめ

まとめ

横折りなら、編集部はGalaxy Z Fold8です。約201gと横折りの3機種で最も軽く、269,880円と最も安い数字で、開いて約4.5mmと薄さも出ています。ポケットに入れて持ち歩くなら縦折りのGalaxy Z Flip8です。

望遠と電池を取るなら、Galaxy Z Fold8 UltraかPixel 11 Pro Foldです。19万円台から30万円近い価格帯なので、返却プログラムの条件も購入前に確かめてください。迷う場合は90秒の無料診断で、端末とセットで通信費全体の節約額もあわせて確認できます。

よくある質問

よくある質問
横折りなら、編集部はGalaxy Z Fold8です。約201gと横折りの3機種で最も軽く、269,880円と最も安い数字だからです。ポケットに入れて持ち歩くならGalaxy Z Flip8、望遠と電池を取るならGalaxy Z Fold8 UltraかPixel 11 Pro Foldです。
2026年8月7日発売のGalaxy Z Fold8・Fold8 Ultra・Flip8は、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社で取扱があります。前世代のGalaxy Z Flip7・Fold7やPixel 10 Pro Foldは、楽天モバイルの製品一覧には掲載がありません。
Fold8は約7.6インチ・約201g・カメラは望遠なしの2眼構成です。Fold8 Ultraは約8.0インチ・約215gで、約1,000万画素の望遠(光学3倍)を搭載した3眼構成です。参考価格もFold8の269,880円に対し、Fold8 Ultraは296,780円です。
Galaxy Z Fold8・Fold8 Ultra・Flip8はIPX8・IP4Xに対応しています。Pixel 10 Pro FoldはIP68、Pixel 9 Pro FoldはIPX8で防塵には対応していません。IP4XはIP6Xに比べて防塵の保護範囲が狭い規格です。
ソフトバンクの新トクするサポート+は2026年8月19日加入分から査定基準が変わり、Cランクの負担金上限は22,000円、Dランクは44,000円です。8月18日までの加入は旧基準のままなので、加入日によって条件が変わる点に注意してください。詳しい条件は端末の返却プログラム4社比較で確認できます。
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