結論は、用途別に3つの答え

契約がauなら、編集部はらくらくスマートフォン Liteをすすめます。ソフトバンクならシンプルスマホ7、auでmicroSD 2TBを使うならBASIO active3です。
この3機種は、機種より先に契約中のキャリアで選べる範囲が決まります。取り扱いは、シンプルスマホ7がソフトバンクのみ、BASIO active3とらくらくスマートフォン Liteがauのみです。公式の数字で優劣が付くのは、重さ(シンプルスマホ7が最軽量)と電池容量(BASIO active3とらくらくスマートフォン Liteが最大)で、勝ち数は1対2対2。1つには決められないので、使い方ごとに答えます。
ソフトバンクを契約中なら、シンプルスマホ7
約174gと3機種で最軽量。電話・メール専用の大きな物理ボタンがあり、取り扱いはソフトバンクのみです。
auで軽さ・耐久・指紋・顔認証を取るなら、らくらくスマートフォン Lite
約185g、電池4,500mAh、MIL-STD-810H 23項目準拠、指紋・顔認証に対応しています。
auでmicroSD 2TBとワンタッチボタンを取るなら、BASIO active3
約188gでやや重い代わりに、microSDは最大2TB、電話・メール専用のワンタッチボタンがあります。
価格が分かるのはauの2機種だけ

3機種とも、公式サイトに価格の記載がありません(2026年7月21日時点)。価格は購入するキャリア・時期・割引プログラムによって変わるため、購入窓口で確かめてください。
au公式オンラインショップには表示価格(税込)があります。らくらくスマートフォン Liteが32,800円、BASIO active3が55,500円です(2026年9月22日確認)。差額は22,700円で、当サイトの計算です。シンプルスマホ7は、ソフトバンクのみの取り扱いで、公式ページに価格の記載がありません。
価格が見えにくい機種では、契約中のキャリアの店頭か、ソフトバンク・auのオンラインショップで、実際の価格と、返却プログラムなどの条件を確かめてください。
公式の売り文句を数字で確かめる
3機種が並ぶと、説明は次の3つに集まりがちです。それぞれ、公式の数字で確かめます。
売り文句1「シニア向けスマホは、どれも中身は同じ」
店頭でよく言われる言い方です。公式の数字では、RAM4GB/ROM64GBの構成、おサイフケータイ、eSIM対応は3機種で同じです。画面はシンプルスマホ7が約5.7インチ、ほかの2機種が約6.1インチです。重さは約174g・約188g・約185g、電池は4,000mAh・4,500mAh・4,500mAhです。MIL-STD-810Hの記載は、シンプルスマホ7とらくらくスマートフォン Liteにあり、BASIO active3にはありません(各社公式)。
判定: 条件つき(メモリや決済は同じ。画面・重さ・電池・耐久の記載は違います)
売り文句2「機種より先に、契約中のキャリアで選べる機種が決まる」
店頭でよく言われる言い方です。2026年7月21日時点で、シンプルスマホ7はソフトバンクのみ、BASIO active3とらくらくスマートフォン Liteはauのみで、取り扱いが公式に載っています。他社での取り扱いは、公式ページに記載がありません。ソフトバンクを契約中ならシンプルスマホ7、auを契約中ならほかの2機種という形で、キャリアが先に選択肢の枠を決めます。
判定: 本当(3機種とも、取り扱いが公式に載っているキャリアは1社だけです)
売り文句3「充電時間は、短い機種のほうが速く充電できる」
店頭でよく言われる言い方です。公式の充電時間は、シンプルスマホ7が約135分(別売のUSB PD-PPS対応ACアダプタ使用時)、BASIO active3が約140分(TypeC共通ACアダプタ02使用時)です。らくらくスマートフォン Liteは、au公式が「(非開示)」と明記しています。電池容量(4,000mAhと4,500mAh)も、測定に使ったACアダプタも違うため、135分と140分を並べて速さの優劣は言えません。
判定: 数字では言えない(電池容量とACアダプタが違い、時間を並べて比べられません)
公式の数字では分からないこと

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、公式の数字からは分かりません。優劣は付けません。
- 充電の速さ: 135分と140分は電池容量とACアダプタが違い、らくらくスマートフォン Liteは非開示で、比べられない項目です。
- 電池の持ち: 容量(mAh)は並べられますが、画面サイズと使い方で変わり、持続時間は公式に数字が無く、比べられない項目です。
- 文字の見やすさ・操作のしやすさ: 画面サイズは分かりますが、見やすさや操作の使いやすさは公式に数字が無く、比べられない項目です。
- OS更新の年数: 3機種とも公式に年数の記載がなく、比べられない項目です。
当サイトは実機を試していないので、使い心地や写真の仕上がりは書いていません。分かるのは、公式が書いた数字と、その測り方までです。
採点ボード(公式の数字で決まる観点だけ)
| 観点 | シンプルスマホ7 | BASIO active3 | らくらくスマートフォン Lite |
|---|---|---|---|
| 参考価格 | —(公式に記載なし) | 55,500円(au表示) | 32,800円(au表示) |
| 重さ | 約174g○ | 約188g | 約185g |
| 画面サイズ・最大Hz | 約5.7インチ・—(Hz記載なし) | 約6.1インチ・—(Hz記載なし) | 約6.1インチ・—(Hz記載なし) |
| 電池容量 | 4,000mAh | 4,500mAh○ | 4,500mAh○ |
| 充電の最大W数 | —(約135分の記載のみ) | —(約140分の記載のみ) | —(非開示) |
| メインカメラ画素 | 約5,030万画素・単眼 | 約5,000万画素・マクロ付き | 約5,010万画素・単眼 |
| 防水防塵 | IPX5/8・IP6X・MIL準拠 | IPX5/IPX8・IP6X | IPX5/8・IP6X・MIL 23項目 |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 | 対応 |
| OS更新年数 | —(年数の公表なし) | —(年数の公表なし) | —(年数の公表なし) |
| 保証・修理の期限 | ソフトバンク: 受付中 | au: 受付中 | au: 受付中 |
| 勝ち数 | 1 | 1 | 1 |
○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。数字は2026年7月21日に各社の公式ページで確認(充電時間は2026年10月7日確認)。価格は機種ごとに公式の掲載状況が違うため、比べていません。修理の期限は2026年10月8日確認。
数字の根拠(早見表と項目別)
3機種のスペック早見表
シンプルスマホ7(SHARP/ソフトバンク公式)、BASIO active3(京セラ/au公式)、らくらくスマートフォン Lite(FCNT/au公式)の公式スペックを1つの表にまとめました。3機種とも「シニア向け」という位置づけで各社が展開している機種ですが、メーカーもOSの土台となるSoCも異なり、実際の構成にはいくつかの違いがあります。
| 項目 | シンプルスマホ7 | BASIO active3 | らくらくスマートフォン Lite |
|---|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 695(2.20GHz+1.8GHz オクタコア) | MediaTek Dimensity 6300 | MediaTek Dimensity 7025(2.5GHz+2.0GHz オクタコア) |
| ディスプレイ | 約5.7インチ TFT液晶 | 約6.1インチ TFT-LCD | 約6.1インチ TFT |
| 解像度 | 1520×720(HD+) | 1560×720(HD+) | 720×1560(HD+) |
| メインカメラ | 約5030万画素 | 広角約5000万画素+マクロ約200万画素 | 約5010万画素(F1.8) |
| フロントカメラ | 約800万画素 | 約800万画素 | 約800万画素(F2.0) |
| バッテリー | 4000mAh | 4500mAh | 4500mAh |
| 充電 | 約135分(別売のUSB PD-PPS対応ACアダプタ SB-AC22-TCPD使用時) | 約140分(TypeC共通ACアダプタ02使用時) | au公式が「(非開示)」と明記 |
| 重量 | 約174g | 約188g | 約185g |
| サイズ | 約71×158×9.4mm | 約W73×H162×D9.3mm | 約W73×H162×D9.0mm |
| メモリ/ストレージ | RAM4GB/ROM64GB、microSDXC最大1TB対応 | RAM4GB/ROM64GB、microSDXC最大2TB対応 | RAM4GB/ROM64GB、microSDXC最大1TB対応 |
| 防水防塵 | IPX5/IPX8、IP6X、MIL-STD-810H準拠 | IPX5/IPX8、IP6X | IPX5/IPX8、IP6X、MIL-STD-810H 23項目準拠 |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 | 対応 |
| eSIM | 対応 | 対応 | 対応 |
| 取扱キャリア | ソフトバンクのみ確認 | auのみ確認 | auのみ確認 |
SoC・解像度・カメラ画素数といった細部には、メーカーごとの個性があります。RAM4GB/ROM64GBのメモリ・ストレージ構成、おサイフケータイ対応、eSIM対応は、3機種で共通です。大きく違うのは、画面サイズと重量、バッテリー容量、そして取扱キャリアです。
機種より先に、契約中のキャリアで選べる機種が決まる
キャリアが先に決まるということは、通話料金の条件もそこで決まるということです。「60歳以上なら通話が安くなる」と言われることがあります。6社の公式ページ(2026年9月12日時点)を見ると、年齢条件つきの通話割引が現在も受け付けられていたのはワイモバイルとUQモバイルの2社だけでした。各社の原文と割引額は60歳以上のかけ放題割引を公式で全部当たった記事で確認できます。
取扱キャリアの事実
シンプルスマホ7はソフトバンクのみ、BASIO active3とらくらくスマートフォン Liteはauのみの取り扱いです。他社での取り扱いは、公式ページに記載がありません。「どの機種が良いか」より先に「今どこと契約しているか」で、選べる機種がほぼ決まります。
スペック比較の記事は機種名から入りがちですが、実際に店頭やオンラインショップで申し込む段になると、まず聞かれるのは「どちらのキャリアをお使いですか」という質問です。ソフトバンクを契約中であればシンプルスマホ7、auを契約中であればBASIO active3とらくらくスマートフォン Liteの2択、という形で、キャリアが先に選択肢の枠を決めます。乗り換え(MNP)を含めて検討する場合は、この前提を踏まえたうえで比較を進めると遠回りになりません。
画面の大きさと本体の重さ
シンプルスマホ7は約5.7インチ・約174gで、3機種の中で最も軽い構成です。一方、BASIO active3とらくらくスマートフォン Liteはどちらも約6.1インチの大画面で、重量はそれぞれ約188g・約185gとなっています。画面を大きくとるほど本体サイズも重量も増える、という一般的な傾向がこの3機種の数値にもそのまま表れています。
サイズで見ると、シンプルスマホ7は約71×158×9.4mm、BASIO active3は約W73×H162×D9.3mm、らくらくスマートフォン Liteは約W73×H162×D9.0mmです。横幅・高さともにBASIO active3とらくらくスマートフォン Liteのほうがひと回り大きく、厚みは3機種ともほぼ同じ水準です。画面が大きいほど表示できる文字も大きくとりやすくなりますが、その分バッグやポケットに収めたときの大きさ・重さも増えます。文字の見やすさを重視するか、片手での持ちやすさを重視するかによって、向く選択が変わってきます。
専用ボタンと認証の違い
操作の入口として用意されている機能は機種ごとに異なります。シニア向けスマホの選び方でも触れているとおり、公式サイトに記載がある機能だけを比較すると次のとおりです。
- シンプルスマホ7:電話・メール専用の大きな物理ボタンを搭載
- BASIO active3:電話・メール専用のワンタッチボタンを搭載
- らくらくスマートフォン Lite:指紋・顔認証の生体認証に対応
3機種とも「操作のとっかかりを増やす」方向性は共通していますが、その手段(物理ボタンか、認証の簡略化か)は異なります。シンプルスマホ7とBASIO active3は、画面のアイコンを探さなくても電話・メールに専用のボタンから入れる構成です。一方のらくらくスマートフォン Liteは、指紋・顔認証の生体認証に対応している点が公式スペックに記載されています。どちらのタイプが使いやすいかは人によって異なるため、「どの機種にどの機能があるか」という事実だけを整理しています。
電池と耐久性
バッテリー容量は、シンプルスマホ7が4000mAh、BASIO active3とらくらくスマートフォン Liteがそれぞれ4500mAhです。容量はBASIO active3とらくらくスマートフォン Liteのほうが大きいですが、実際の電池の持ちは画面サイズや使い方で変わります。ここでは公式スペック上の容量を紹介します。
防水防塵はIPX5/IPX8・IP6Xで、3機種とも共通です。MIL-STD-810H準拠は、シンプルスマホ7とらくらくスマートフォン Liteの2機種にあります(BASIO active3は公式ページにMIL-STD-810Hの記載がありません)。
防水防塵の等級は、3機種ともIPX5/IPX8・IP6Xで横並びです。差が出るのはMIL-STD-810H準拠の有無です。シンプルスマホ7は「MIL-STD-810H準拠」、らくらくスマートフォン Liteは「MIL-STD-810H 23項目準拠」と、公式ページの表記が違います。BASIO active3の公式ページには、MIL-STD-810Hの記載がありません。
充電時間に公式の数値があるのは2機種です。シンプルスマホ7が約135分、BASIO active3が約140分ですが、この2つは横に並べて速さを比べられません。電池容量が4000mAhと4500mAhで違います。さらに、測定に使ったACアダプタも別物です(シンプルスマホ7は別売のUSB PD-PPS対応 SB-AC22-TCPD、BASIO active3はTypeC共通ACアダプタ02)。各社は端末が受け取れる最大の出力(W)を公表していないため、公式値どうしの差を機種の性能差として読むことはできません。らくらくスマートフォン Liteについては、au公式の充電時間欄が「(非開示)」と明記されています。充電器の選び方はかんたんスマホの充電時間は横に並べられないにまとめました。
保存容量の注意点
ここまでの比較を踏まえて、公式スペックから読み取れる範囲で条件別に整理すると、次の3パターンに分けられます。
- すでにソフトバンクを契約している:選べるのはシンプルスマホ7です(ソフトバンクのみの取り扱い)
- すでにauを契約していて、片手で持てる軽さを優先したい:BASIO active3とらくらくスマートフォン Liteのうち、重量約185gのらくらくスマートフォン Liteのほうがやや軽い構成です
- すでにauを契約していて、指紋・顔認証での開錠を使いたい:らくらくスマートフォン Liteが該当します
保存容量には注意
3機種ともRAM4GB/ROM64GBのエントリー構成のため、写真や動画をたくさん保存する使い方には向きません。いずれもmicroSDカード(シンプルスマホ7とらくらくスマートフォン Liteは最大1TB、BASIO active3は最大2TB)に対応しているので、保存容量が気になる場合はmicroSDカードの追加を検討してください。
この3パターンは、公式スペックに書かれている条件をもとにした整理です。実際に選ぶ際は、まず契約中のキャリアを確かめます。そのうえで、画面の大きさ・重さ・操作補助機能のうち何を優先するかを、店頭やオンラインショップの案内とあわせて決めてください。
ここで挙げた機種のうち何台がmicroSDに対応しているかは、microSDが使えるスマホは106機種中15機種で当サイト掲載の全機種を数えています。本体ストレージが64GBの機種を選ぶ場合は先に確認してください。
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シニア向けスマホの選び方の全体像はシニア向けスマホの選び方、親のスマホの料金プランは親のスマホ、どのプランにするかにあります。子どもに持たせる時期は子どものスマホはいつから、通話定額は60歳以上の通話割引、購入経路はオンライン専用端末の購入方法・端末返却プログラムの比較で整理しています。らくらくスマートフォン LiteとBASIO active3だけを詳しく比べるなら2機種の比較もあります。
こんな使い方なら、こっち
- ソフトバンクを契約中で、毎日の電話やメールを専用の大きな物理ボタンで済ませたい
- 毎日の買い物や散歩で持ち歩くので、約174gの軽さと約5.7インチのコンパクトさがよい
- 電池は4,000mAhで足り、充電の時間(約135分)が公式に書いてある機種がよい
- auを契約中で、孫や家族の写真を毎日撮り、microSDを最大2TBまで使いたい
- 電話・メール専用のワンタッチボタンから、毎日の操作を始めたい
- 花や小物を近くで撮るのが好きで、マクロカメラ(約200万画素)を使いたい
- auを契約中で、毎日の買い物や散歩で持ち歩くので、188gより185gの軽さがよい
- 外出で落とす心配があり、MIL-STD-810H 23項目準拠の記載がある機種が安心
- 毎日何度もロックを解除するので、指紋・顔認証に対応した機種がよい
編集部の意見はらくらくスマートフォン Lite、理由は3つ
いちばん軽いのは、ソフトバンクだけで扱うシンプルスマホ7です。auで選ぶなら、編集部はらくらくスマートフォン Liteにします。
- 重さと電池: 約185gで、BASIO active3の約188gより3g軽く、電池は4,500mAhでシンプルスマホ7の4,000mAhより大きい。毎日の買い物や散歩で持ち歩く時間が長い人ほど、この差は数字の上で効いてきます
- 耐久の記載: MIL-STD-810H 23項目準拠の記載が公式スペックにあるのはらくらくスマートフォン Liteだけ(BASIO active3は公式ページに記載がなく、シンプルスマホ7は「MIL-STD-810H準拠」)。毎日外で使って落とす心配がある人には、項目数まで書いてある側が安心材料です
- ロック解除: 指紋・顔認証の生体認証に対応していると公式スペックに書いてあるのはらくらくスマートフォン Lite。毎日何度もロックを解除する人には、暗証番号の入力を減らせる記載があります
契約中のキャリアが決まっていれば、選べる範囲も決まります。らくらくスマートフォン Liteはau契約の人への答えなので、ソフトバンクならシンプルスマホ7、auで写真やボタン操作を取るならBASIO active3が候補です。
- ソフトバンクを契約中で、毎日の電話やメールを専用の大きな物理ボタンで済ませたい人は、約174g・約5.7インチのシンプルスマホ7
- auを契約中で、孫や家族の写真を毎日撮り、microSDを最大2TB(らくらくスマートフォン Liteは1TB)まで使いたい人はBASIO active3
- auを契約中で、電話・メール専用のワンタッチボタンから操作を始めたい人はBASIO active3
あわせて読む: シンプルスマホ7・BASIO active3 のフィルム・ケース・充電器の選び方
あなたはどっち派?
契約中のキャリアは、ソフトバンクですか、auですか。
乗り換え前の3点
- MNP予約番号いまの契約先でMNP予約番号を取る方法のほか、MNPワンストップに対応した携帯会社からの乗り換えなら、予約番号なしで申し込めます。対応しているかは、申込ページで調べます。
- SIMの種類eSIMと物理SIMのどちらで申し込むか決めます。使う端末がeSIMに対応しているかは、ワイモバイル公式サイトの対応端末の案内で確認できます。
- 初月の料金月の途中で申し込むと、基本料は日割りです。月の途中で解約しても、基本料は日割りになりません(公式の案内)。
各社公式サイトの記載をもとにしています(2026年10月12日確認)。
ワイモバイルに申し込むなら
読み終えたら: この記事の機種を Amazon で見る
買う理由
- 電話とメール専用の大きな物理ボタン付き(公式)
- MIL-STD-810H準拠で、防水もIPX5・IPX8
買わない理由
- ACアダプタは付属しない(別売)
- チップはエントリー向けのSnapdragon 695
買う理由
- 迷惑電話対策機能つき(au公式の表記)
- 電話・メール専用のワンタッチボタンがある
買わない理由
- チップは入門クラスのDimensity 6300
- 保存容量は64GBの1種類だけ
買う理由
- MIL-STD-810Hの23項目に準拠した造り
- 防水はIPX5・IPX8、防塵はIP6X
買わない理由
- メモリは4GB、保存は64GBと控えめ
- チップはエントリー向けのDimensity 7025
参考価格はメーカー直販などの価格です。Amazonの販売価格と在庫は商品ページでご確認ください。
編集部のまとめ

au契約の方には、編集部はらくらくスマートフォン Liteをすすめます。約185g、電池4,500mAh、MIL-STD-810H 23項目準拠の記載、指紋・顔認証があります。3機種は、機種より先に契約中のキャリアで選べる範囲が決まります。
ソフトバンクを契約中ならシンプルスマホ7、microSD 2TBやワンタッチボタンを取るならBASIO active3です。迷う場合は90秒の無料診断で、料金プランとあわせて確認できます。
よくある質問


8つの質問・約90秒・登録不要
この機種を安く持つなら、回線はどれ?
- 住まいと使い方を選ぶだけ
- 主要キャリアのプランと光回線を横断して提案
- 年間いくら変わるかの目安をその場で表示
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