結論は、編集部ならワイモバイル。決め手は、対象プランの広さです

結論

編集部ならワイモバイルです。決め手は、対象プランの広さです。

ワイモバイルを検討しているなら

公式の申込ページで、いまの料金とキャンペーンの条件を確認できます。

この記事で「60歳以上になると通話かけ放題が安くなる」と呼ぶのは、年齢条件つきで、通話定額オプションの月額そのものが下がる制度だけです。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・ワイモバイル・UQ mobileの公式ページで見ると、現行の制度があるのはワイモバイルとUQ mobileの2社だけです(2026年9月12日時点)。

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2社とも割引額は1,100円/月で同額です。差が出るのは対象プランの数で、ワイモバイルは9プラン、UQ mobileはトクトクプラン2だけです。オプションによっては、ワイモバイルは実質0円まで下がります。

値段と損得(割引額は同じ1,100円、割引後の金額の出どころが違う)

値段と損得

ワイモバイルの「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」は、対象オプションの月額料1,100円(税込)を永年割引します(2021年2月18日から受付)。対象オプションの基本料は、だれとでも定額+が880円、スーパーだれとでも定額+が1,980円、スーパーだれとでも定額+(L)が1,100円です。

割引後は、スーパーだれとでも定額+が1,980円−1,100円=880円、スーパーだれとでも定額+(L)が1,100円−1,100円=0円です。UQ mobileの「60歳以上通話割」は、通話放題が1,980円→880円と、公式ページに前後の金額が直接書かれています(2021年3月1日から受付)。

損得でいえば、880円の割引後なら年10,560円です。60歳以上の親が2人いて、どちらも通話放題を使うなら、割引は年26,400円(1,100円×12か月×2人)です。

ドコモは2026年9月25日の発表で、2つの施策を案内しています。12月1日開始の「ドコモ mini2」の契約者で利用者が満60歳以上なら、かけ放題オプションが月990円(税込)です(ドコモ公式の2026年9月25日発表)。10月1日開始の「ドコモ MAX 60歳以上割」はドコモ MAX の月額を最大3か月間割り引く別の施策で、通話の割引ではありません。

880円・0円・年10,560円・年26,400円は、公式の割引額と基本料から計算した編集部算出の値です。

公式の売り文句を数字で確かめる

60歳以上の通話割引は、次の3つの言い方で説明されがちです。公式の文言と数字で確かめます。

売り文句1「auも60歳以上ならかけ放題がお得」

古い情報のまま、このように書くまとめ記事があります。au公式の受付終了ページの記載は次のとおりです。

2022年10月27日をもって、新規受付を終了しました。

出典: au公式・スマホスタートプラン60 受付終了ページ(2026年9月12日確認)

au公式の受付終了ページに、後継の制度の記載はありません。

判定: 条件つき(過去の制度としては本当。現行では申し込めません)

売り文句2「ワイモバイルとUQ mobileは、どちらも1,100円安くなる」

店頭でよく言われる言い方です。割引額はどちらも1,100円/月で同額です。UQ mobileは「1,980円→880円」と公式に直接書かれています。ワイモバイルは、割引額(キャンペーンページ)とオプション基本料(別ページ)を突き合わせると、880円や0円になる計算です。出どころが違います。

判定: 条件つき(割引額は本当。割引後の金額は対象オプションで変わります)

売り文句3「楽天モバイルにも60歳以上向けのかけ放題割引がある」

店頭でよく言われる言い方です。楽天モバイルの「最強シニアプログラム」「敬老キャンペーン」は対象が65歳以上で、通話関連は「15分かけ放題(1,100円)」の初月無料です。月額を永続的に下げる割引ではなく、60歳以上でもありません。

判定: 条件つき(65歳以上・初月無料の別の仕組みです)

公式の数字では分からないこと

注意

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、公式の数字からは分かりません。優劣は付けません。

この記事は実際に契約した体験談ではないので、使い心地の感想は書きません。分かるのは、公式が書いた数字と、その条件までです。

「通話ずーっと無料キャンペーン」は、ワイモバイルが2021年2月17日に新規受付を終えた施策の名前で、ドコモの施策ではありません。ドコモ公式サイトに、2026年10月21日時点で、60歳以上向けの通話無料キャンペーンの記載はありません。ドコモの現行の60歳以上向け施策は「ドコモ MAX 60歳以上割」で、通話ではなく、データプランを最大3か月間割り引く内容です。

公式の数字で決まる観点だけを並べた採点ボード

観点ワイモバイルUQ mobile
代表プランの月額・容量—(本記事は通話割引が主題)—(本記事は通話割引が主題)
容量超過後の速度——
通話定額無制限1,980円→880円(編集部算出)通話放題1,980円→880円(公式表記)
eSIM——
店舗サポート——
家族割・セット割60歳以上通話ずーっと割引(永年1,100円)60歳以上通話割(1,100円)
回線(MNO/MVNO)ソフトバンク系のサブブランドau系のサブブランド
勝ち数00

○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。数字は2026年9月12日に公式ページで確認。この比較は60歳以上の通話割引が主題で、基本料や容量は扱っていません。通話割引はどちらも1,100円/月で同額、ワイモバイルの割引後(880円・0円)は計算値、UQ mobileは公式に1,980円→880円と直接記載のため、○なしです。

数字の根拠となる早見表と項目別の説明

採点ボードと本文の数字の出どころです。確認日は2026年9月12日です。

調べ方と「安くなる」の定義

「60歳以上になると通話かけ放題が安くなる」という話が6社に本当にあるのかを、2026年9月12日に各社の公式ページで調べました。対象はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・ワイモバイル・UQ mobileです。まとめサイトの中には古い情報のまま「auも60歳以上でお得」と書いているものがありますが、判定は公式ページの原文だけをもとにしています。

この記事が「安くなる」と呼ぶのは、年齢条件つきで、通話定額オプションの月額そのものが下がる制度だけです。ポイント還元・初月無料・「おすすめ年齢層」の表示は、月額そのものが下がるわけではないため、比較表には入れません。この定義に照らすと、現行の制度があるのはワイモバイルとUQ mobileの2社だけです。

ドコモは2026年9月25日の発表で、2つの施策を案内しました。12月1日開始の「ドコモ mini2」の契約者で利用者が満60歳以上なら、かけ放題オプションが月990円(税込)です(ドコモ公式の2026年9月25日発表)。10月1日開始の「ドコモ MAX 60歳以上割」はドコモ MAX の月額を最大3か月間割り引く別の施策で、通話の割引ではありません。両者の条件と12か月総額の違いはドコモMAX 60歳以上割とは|3か月限定の条件と mini2 との12か月実額を比較にまとめています。

6社を1枚の表で並べる

6社を表に並べます。判定は「現行あり」「受付終了」「通話は対象外」「年齢が65歳」「記載なし」の5つだけです。

会社制度名判定
ワイモバイル60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン現行あり
UQ mobile60歳以上通話割現行あり
auスマホスタートプラン60(新カケホ割60)受付終了
ドコモ60歳からのスマホプログラム通話は対象外
楽天モバイル最強シニアプログラム/敬老キャンペーン年齢が65歳
ソフトバンク—記載なし

各社の出典URLと確認日は、末尾の「出典と確認日」にまとめています。

大手3社と呼ばれるドコモ・au・ソフトバンクの本体プランには、この記事の定義に当てはまる制度がありません。まず、残った2社の中身を見ます。

ワイモバイルの60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン

ワイモバイルの公式ページで確認できたのは「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」です。対象条件は「当社システムに登録された使用者年齢が本キャンペーンのお申し込み時点で60歳以上であること」と原文に明記されています。割引額は対象オプションの月額料1,100円(税込)を永年割引で、2021年2月18日(木)から受け付けています。

対象プランはシンプル3 S/M/L、シンプル2 S/M/L、シンプル S/M/Lです。対象オプションは、スーパーだれとでも定額+・スーパーだれとでも定額+(L)・スーパーだれとでも定額(S)の3種類です。終了日の明記はなく、公式ページには「キャンペーン終了時期は、ホームページなどでお知らせします」とだけ書かれています。

対象オプション月額料(税込)
だれとでも定額+880円/月
スーパーだれとでも定額+1,980円/月
スーパーだれとでも定額+(L)1,100円/月

出典: ワイモバイル公式・60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン・同FAQ・通話オプション料金ページ(いずれも2026年9月12日確認)

対象オプションのうち「スーパーだれとでも定額(S)」の月額料金は、公式の基本料ページに記載がありません。ここでは、金額が載っている3つのオプションだけを挙げています。

UQ mobileの60歳以上通話割

UQ mobileの公式ページで確認できたのは「60歳以上通話割」です。対象条件は「対象通話オプションをお申し込み時点でご利用者様の年齢が60歳以上であること」と原文に明記されています。割引の中身は通話放題の月額料金が1,100円/月割引されるというもので、公式ページには1,980円/月→880円/月という前後の金額がそのまま書かれています。2021年3月1日から受け付けています。

対象プランはトクトクプラン2、対象オプションは通話放題、および一部プランのみですがかけ放題(24時間いつでも)です。終了日の明記はなく、継続して受け付けていると読める記載です。

出典: UQ mobile公式・60歳以上通話割(2026年9月12日確認)

同じ1,100円の割引でも、効き方は同じではない

ワイモバイルとUQ mobileはどちらも割引額が1,100円/月で、数字だけを見ると同じに見えます。しかし実際にいくら安くなるかは、対象オプションのどれを使っているかによって変わります。

UQ mobileは公式ページ自身が「通話放題 1,980円/月→880円/月」という前後の金額を書いているため、差額の1,100円がそのまま割引後の金額として確認できます。

ワイモバイルの公式キャンペーンページには「1,100円を永年割引する」としか書かれていません。割引後にいくらになるかは、割引額(キャンペーンページ)と対象オプションの基本料(別ページの料金表)を突き合わせないと分かりません。スーパーだれとでも定額+(1,980円/月)なら1,980円−1,100円=880円/月、スーパーだれとでも定額+(L)(1,100円/月)なら1,100円−1,100円=0円/月です。

880円・0円は編集部が算出した参考値です

この880円/月・0円/月という数字は、ワイモバイル公式が直接「〇〇円になる」と書いているものではありません。キャンペーンページの割引額(1,100円)と、別ページの通話オプション基本料という2つの公式情報を編集部が差し引いて出した参考値です。これに対してUQ mobileの「1,980円/月→880円/月」は、UQ mobile公式ページに直接その表記があります。同じ「880円」という数字でも、出どころが違う点に注意してください。

大手3社の本体はau・ドコモ・ソフトバンク

ここからは、この記事の定義に当てはまらなかった、あるいは受付が終了していた3社を扱います。3社とも「60歳以上」という言葉自体は公式ページに登場しますが、中身はそれぞれ違います。

auは「2022年10月27日をもって、新規受付を終了しました」

auには「スマホスタートプラン60(新カケホ割60)」という制度があり、対象は「ご契約者が60歳以上の方」でした。しかし公式ページには「2022年10月27日をもって、新規受付を終了しました。」と明記されています。受付が終了している以上、現時点でauの本体プランに新規で申し込むことはできません。後継にあたる制度は、au公式の受付終了ページに記載がありません。

ドコモは名前が紛らわしいが、通話の話ではない

ドコモには「60歳からのスマホプログラム」という制度があります。「60歳」という名前から通話料金の優遇を想像しがちですが、中身は違います。条件は「利用者の年齢が60歳以上」「対象プランへの加入」「dポイントクラブ会員であること」の3つで、内容は健康サポートやエンタメ特典が中心の1回限りの提供です。通話定額・通話料金の割引に関する記載は公式ページにありません。

ソフトバンクは公式の2ページに記載がない

ソフトバンクの公式キャンペーン一覧ページと料金プランページには、年齢条件つきの通話定額割引の記載がありません。料金プランのうち「スマホデビュープラン+」には「60歳以上おすすめ」という推奨年齢層の表示がありますが、これは対象年齢の目安で、通話料金が下がる制度ではありません。

楽天モバイルは60歳ではなく65歳、しかも初月無料

楽天モバイルには「最強シニアプログラム」および「65歳以上限定 敬老キャンペーン」があります。ここで注意したいのは、対象年齢が60歳ではなく65歳以上であることです。この記事の比較対象は60歳以上の制度のため、楽天モバイルは早見表の比較行には入れていません。

通話に関連する内容としては、「15分(標準)通話かけ放題」がプログラムの対象になることと、「15分かけ放題(1,100円)」が初月無料になることが確認できました。この「初月無料」は1か月分の料金が無料になるという性質のもので、ワイモバイル・UQ mobileのような月額料金そのものを永続的に下げる割引とは仕組みが異なります。

UQ mobileには名前が似た「旧シニア割」もあった

UQ mobileには過去に「シニア割(60歳以上)」という制度があり、公式ページには2021年2月28日で受付終了と明記されています。この記事で扱った現行の「60歳以上通話割」とは別の制度です。名前が似ているので、比較表には混ぜていません。

残っていた2社は、どちらもサブブランド

この記事の定義で現行の制度があるのは、ワイモバイルとUQ mobileの2社です。ワイモバイルはソフトバンク系、UQ mobileはKDDI(au)系のサブブランドです。

本体のauでは新規受付が終了し、同じKDDI系列のサブブランドであるUQ mobileでは通話割が続いている、という並びです。ドコモ・ソフトバンクの本体プランには、この記事の定義に合う制度が公式ページに記載されていません。

なぜこの並びなのかは、公式ページに説明がありません。今後どうなるかは書きません。

出典と確認日

この記事で使用したすべての情報は、2026年9月12日に次の公式ページで確認しました。

ワイモバイルを選ぶ場合、申し込みから回線切替までの流れはワイモバイルへの乗り換え手順にまとめています。

こんな使い方なら、こっち

ワイモバイル を申し込んでいい人
  • 60歳以上の親が毎日長電話をするので、無制限のスーパーだれとでも定額+を実質880円にしたい
  • シンプル3のS(5GB)からM・Lまで、親の使うデータ量に合わせて9プランから選び直したい
  • 35GBのLの通話オプション(1,100円)を、割引で実質0円にしたい
UQ mobile を申し込んでいい人
  • 60歳以上の親がトクトクプラン2(30GB)を使い、通話放題を公式の表記どおり880円にしたい
  • 公式ページに割引前後の金額が直接書いてあるものを、家族に説明したい
  • au系の家族が自宅セット割をすでに組んでいて、毎月の通信費をそろえたい

編集部の意見はワイモバイル(理由3つと、UQ mobileを選ぶ条件)

60歳以上の親のスマホを、容量に合わせて選び直す。そのとき対象プランが広いほど、選び直しやすくなります。編集部は、ワイモバイルを勧めます。

  1. 対象プランの幅: ワイモバイルの対象は、シンプル3・シンプル2・シンプルの各S/M/Lの9プラン。UQ mobileの対象は、トクトクプラン2だけです(コミコミプランバリューは割引の対象外)。60歳以上の親のスマホを、容量に合わせて選び直す家庭ほど、この差は数字の上で効いてきます
  2. 割引後の金額: ワイモバイルは、スーパーだれとでも定額+(1,980円)なら880円、スーパーだれとでも定額+(L)(1,100円)なら0円です。年にすると、880円で年10,560円、0円で年0円。UQ mobileの通話放題は880円までです
  3. 対象オプションの数: ワイモバイルはスーパーだれとでも定額+・同(L)・同(S)の3種類。毎日の長電話が多い親には、無制限の880円を選べます

迷うのは、親のプランがトクトクプラン2に決まっている人や、家族の回線がau系にそろっている人です。対象プランの広さでワイモバイルを勧めましたが、その事情があるなら、UQ mobileのほうが話が早くなります。

あなたはどっち派?

60歳以上のご家族は、通話をよくかけますか。今のスマホのプランは何ですか。

乗り換え前の3点

  • MNP予約番号いまの契約先でMNP予約番号を取る方法のほか、MNPワンストップに対応した携帯会社からの乗り換えなら、予約番号なしで申し込めます。対応しているかは、申込ページで調べます。
  • SIMの種類eSIMと物理SIMのどちらで申し込むか決めます。使う端末がeSIMに対応しているかは、ワイモバイル公式サイトの対応端末の案内で確認できます。
  • 初月の料金月の途中で申し込むと、基本料は日割りです。月の途中で解約しても、基本料は日割りになりません(公式の案内)。

各社公式サイトの記載をもとにしています(2026年10月12日確認)。

ワイモバイルに申し込むなら

編集部のまとめ

まとめ

編集部ならワイモバイルです。対象プランが広く、スーパーだれとでも定額+(L)なら実質0円になるからです。60歳以上でかけ放題が安くなる制度は、6社の公式ページを調べると、現行はワイモバイルとUQ mobileの2社だけです。

公式に割引前後の金額が直接書かれているものを選びたい人、トクトクプラン2の親がいる人、au系の家族が多い人には、UQ mobileが向いています。ご自身が使っている通話オプションと料金プランを確認したうえで、公式ページの記載を直接確かめてください。通話プランを含めた通信費全体の見直しは90秒の無料診断が使えます。

よくある質問

よくある質問
編集部ならワイモバイルです。対象プランが9つと広く、オプションによっては実質0円になるからです。ただし、公式に割引前後の金額が直接書かれているものを選びたい人、トクトクプラン2の親がいる人、au系の家族が多い人には、UQ mobileが向いています。
いいえ、自動ではありません。現行の割引があるワイモバイルとUQ mobileも、対象年齢に加えて特定の通話オプション・プランへの加入が条件です。それ以外の4社は、この記事の定義に合う割引が公式ページにありません。
auの「スマホスタートプラン60」は公式ページに2022年10月27日をもって新規受付を終了したと明記されています。後継にあたる制度は、au公式の受付終了ページに記載がありません。
割引額はどちらも1,100円/月で同額です。ワイモバイルは対象オプションによって割引後の金額が変わり、880円や0円になる組み合わせがあります。UQ mobileは通話放題が1,980円→880円と公式ページに直接記載されています。どちらが安くなるかは使っているオプション次第で、一律には言えません。
ドコモには「60歳からのスマホプログラム」という制度がありますが、内容は健康サポートやエンタメ特典が中心です。通話定額・通話料金の割引についての記載は、公式ページにありません。
いいえ、対象は65歳以上です。また通話関連の特典は「15分かけ放題(1,100円)」の初月無料であり、ワイモバイル・UQ mobileのように月額料金そのものを永続的に下げる割引ではありません。
公式のキャンペーン一覧ページと料金プランページに、年齢条件つきの通話定額割引の記載はありません。
ワイモバイルの「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」は、2021年2月17日に新規受付を終えています。現行は名前が変わり「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」です。対象の通話オプションの月額料が1,100円(税込)永年割引となります。自動では付かず、申し込みが要ります。対象は個人契約で、使用者の年齢が60歳以上であることの確認書類が必要です。
ありません。「通話ずーっと無料」は、ワイモバイルが2021年2月17日に新規受付を終えた施策の名前です。ドコモ公式に、2026年10月21日時点で60歳以上向けの通話無料キャンペーンの記載はありません。ドコモ MAX 60歳以上割はデータプランの割引です。ドコモ mini2では、2026年12月1日から、かけ放題オプションが60歳以上で月990円です。
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