【2026年7月9日 追記】プラン体系と料金が変わっています。本文の料金は執筆時点(旧プラン)のものです。現在の新規受付は、ワイモバイルがシンプル3(2026年6月改定で S 3,278円/M 4,378円/L 5,478円・おうち割は全プラン一律−1,650円)、UQモバイルがトクトクプラン2とコミコミプランバリュー(セット割対象はトクトクプラン2のみ・−1,100円)です。最新の計算は ワイモバ×SoftBank光の2年総額UQ×auひかりの2年総額UQ自宅セット割の条件をご覧ください。本記事の比較軸(回線品質・店舗・家族割の考え方)は現行プランでも有効です。

基本スペック比較

項目 UQ mobile Y!mobile
基本料金(15GB) 2,365円 2,365円
自社光セット割 au/UQ光で−1,100円 SoftBank光で−1,100円
家族割 −550円/人 −188円/人(最大3回線)
回線 au回線(高品質) SoftBank回線
通信速度(平均) やや優位 標準品質
余剰データ繰り越し 翌月繰り越しあり なし
店舗サポート au取扱店 ソフトバンクショップ
iPhone対応
PayPay連携 なし PayPayボーナス付与

こんな人にはUQ mobileが向いている

通信速度と安定性を重視する人

UQ mobileはauのサブブランドとして高品質なau回線をほぼそのまま利用できます。混雑時間帯(昼・夕方)でも速度低下が少なく、安定したネット環境を求める方に最適。

現在auユーザーの人

auからUQ mobileへのMNPは乗り換えがスムーズで、au IDやauかんたん決済もそのまま使えるケースが多い。回線品質が落ちるリスクも低いです。

データを翌月に繰り越したい人

UQ mobileは余ったデータを翌月に繰り越せる点が大きなメリット。旅行や出張が多い月と少ない月のムラをカバーできます。

こんな人にはY!mobileが向いている

家族まとめて乗り換えたい人

Y!mobileは最大3回線まで家族割が適用され、実質的な月額を下げることができます。ファミリーでまとめて乗り換える場合、合計コストでY!mobileが優位になることも。

PayPayをよく使う人

Y!mobileはSoftBank経済圏の一部のため、PayPayボーナスの還元率アップなど特典を受けやすい。PayPayでの支払いが多い方に恩恵があります。

Yahoo!プレミアム特典を使いたい人

Y!mobileユーザーはYahoo!プレミアム(月額508円相当)が無料で利用可能。Gyao!・雑誌読み放題・ショッピングポイントアップなど特典が多数。

どちらを選ぶべき?チェックリスト

UQ UQ mobileを選ぶべき人

  • 通信速度・安定性が最優先
  • 現在au・UQ光ユーザー
  • データ繰り越しを活用したい
  • 地方・郊外でも安定した通信が必要
  • シンプルなプランで使いたい

Y! Y!mobileを選ぶべき人

  • 家族まとめて格安に乗り換えたい
  • 現在SoftBank・ソフトバンク光ユーザー
  • PayPay・Yahoo!経済圏をフル活用したい
  • Yahoo!プレミアム特典を使いたい
  • ソフトバンクショップでサポートを受けたい

セット割の実力:月額どこまで安くなる?

ケース UQ mobile Y!mobile
光セット割なし・1人 2,365円 2,365円
光セット割あり・1人 1,265円 1,265円
光セット割あり・家族3人 3,795円(合計) 3,231円(合計)※家族割込み

KEN編集長の総評

UQ mobile推し:通信品質・速度を第一に考える方にはUQ mobileが優位。特にau回線エリアでの安定感は格安スマホ最高水準。データ繰り越しも実用的なメリット。

Y!mobile推し:家族まとめての乗り換え、PayPay活用、Yahoo!特典を重視する方にY!mobileが向く。SoftBank経済圏をすでに使っている方ならシームレスに移行できます。料金プランや割引後の実質額はワイモバイルの評判・料金・損益分岐で詳しく解説しています。

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