Androidミドルレンジ2022年モデル大容量5050mAhバッテリー

AQUOS sense7 plus

大画面と大容量電池で、動画も長時間。

5G対応のミドルクラスSoCと6.4インチIGZO OLEDを搭載。重量172gは掲載全102機種中、軽い方から15番目。編集部評価・スペック・購入プログラム・相性の良いプランをこのページで比較できます。

Snapdragon 695 5G
5G対応のミドルクラスSoC
処理性能
FHD+
6.4インチIGZO OLED
ディスプレイ
5,030万画素+800万画素
標準+広角のデュアルカメラ
カメラ
5050mAh
大容量5050mAhバッテリー
バッテリー
AQUOS sense7 plus
最安価格各ショップで確認参考価格(2022年時点)

AQUOS sense7 plus の注目ポイント

スペックの中でも「体感」に効く4つを、写真とあわせて。

AQUOS sense7 plus 5G対応のミドルクラスSoC
Snapdragon 695 5G
5G対応のミドルクラスSoC
Snapdragon 695 5G Mobile Platformで基本性能をカバー。
AQUOS sense7 plus 6.4インチIGZO OLED
FHD+
6.4インチIGZO OLED
FHD+解像度のIGZO OLEDで映像コンテンツを楽しめる。
AQUOS sense7 plus 標準+広角のデュアルカメラ
5,030万画素+800万画素
標準+広角のデュアルカメラ
約5,030万画素の標準と約800万画素の広角によるデュアル構成。
AQUOS sense7 plus 大容量5050mAhバッテリー
5050mAh
大容量5050mAhバッテリー
5050mAhの大容量電池でPD3.0急速充電にも対応。

AQUOS sense7 plus の掲載102機種内での位置づけ

重量172gは、当サイト掲載中の全102機種のうち軽い方から15番目。バッテリー容量は5,050mAh。数値はいずれも公式仕様の実測登記値からの機械集計です。

編集部レビュー・評価

3.7/ 5.0
デザイン
3.5
ディスプレイ
3.5
性能
3.0
カメラ
3.5
バッテリー
4.5
コスパ
4.0

5050mAhの大容量バッテリーとIGZO OLEDディスプレイをミドル価格帯でまとめたモデル。

AQUOS sense7 plus の良いところ

  • 5050mAhの大容量バッテリー
  • 標準+広角の5030万画素級デュアルカメラ
  • 6.4インチIGZO OLED(FHD+)ディスプレイ
  • おサイフケータイ・防水防塵(IPX5/8・IP6X)に対応

購入前に知っておきたい注意点

  • ワイヤレス充電は非対応
  • docomo・au・楽天モバイルでの取り扱いは確認できず(softbankのみ)

こんな人におすすめ

  • バッテリー持ち重視を重視する人
  • 動画視聴が多い人を重視する人
  • コスパ重視を重視する人

AQUOS sense7 plus のスペック・仕様

チップ / SoCSnapdragon 695 5G Mobile Platform(2.2GHz+1.8GHz オクタコア)
ディスプレイ約6.4インチ IGZO OLED
解像度FHD+(1080×2340)
背面カメラ標準約5030万画素(F1.9)+広角約800万画素(F2.4)のデュアル構成
前面(インカメラ)約800万画素(F2.0)
バッテリー5050mAh
充電約155分で充電完了(USB Power Delivery 3.0対応)
重量約172g
サイズ約160mm×76mm×8.2mm(突起部除く)
ストレージRAM6GB(LPDDR4X)/ROM128GB(UFS2.2)
防水・防塵IPX5/IPX8、IP6X
FeliCa(おサイフケータイ)対応
eSIM対応

※ 掲載スペックは公式サイトで確認のうえ記載しています。出典: jp.sharp(2026-07-21確認)

キャリアで買う場合(端末購入プログラム比較)

AQUOS sense7 plus のキャリア取扱いはソフトバンクの1社です。取扱いのない社のプログラムは利用できないため、SIMフリー版との価格比較がおすすめです。 いずれも一定期間後に端末を返却すると残りの支払いが免除される仕組みで、各社の詳細条件は下のカードから公式ページで確認できます。

ドコモ取扱なし
いつでもカエドキプログラム

24回払い・23回目までの返却で最終回(残価)の支払い不要。2026年3月以降は返却時プログラム利用料あり(買替なら免除)。

公式サイトで確認 →
au取扱なし
スマホトクするプログラム+

2年後の残価を除いた額を23回払い。13〜25ヶ月目の返却+特典利用料で最終回の支払い不要。

公式サイトで確認 →
ソフトバンク取扱あり
新トクするサポート+

48回払い+返却で残債免除。特典A(13ヶ月目〜)/特典B(25ヶ月目〜)の2種類。

公式サイトで確認 →
楽天モバイル取扱なし
買い替え超トクプログラム

48回払い・25ヶ月目以降の返却で最大24回分免除。支払いは楽天カード限定。

公式サイトで確認 →

※ 端末購入プログラムはいずれも残債免除の条件(返却時期・査定・特典利用料など)が細かく設定されており、内容は各社で随時見直されます。価格・在庫・受付状況は変動するため、お申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください(2026-07-15時点の情報)。

AQUOS sense7 plus で使う音声SIMプラン 実質総額ランキングTOP5

端末をおトクに買っても、通信費が高いままでは総額で損。当サイトの評価基準にもとづき、2年間の支払総額(月額×24)が安い順にランキングしています。

1
IIJmio

少なめのデータ量から選べる最安クラス。AQUOS sense7 plusの端末代を抑えた分、通信費も最小限にしたい人に

20,400円月額850円 × 24ヶ月
詳細 →
2
LINEMO

LINEギガフリーでLINEのトーク・通話がギガを消費しない。AQUOS sense7 plusでLINEをよく使う人向け

23,760円月額990円 × 24ヶ月
詳細 →
3
povo2.0

基本料0円+使った分だけ課金するトッピング制。AQUOS sense7 plusをサブ回線や低頻度利用で使いたい人に柔軟に対応

23,760円月額990円 × 24ヶ月
詳細 →
4
楽天モバイル

データ無制限。5,050mAhの大容量バッテリーを積むAQUOS sense7 plusなら、テザリングや外出先の動画視聴も気兼ねなく使える

52,272円月額2,178円 × 24ヶ月
詳細 →
5
ahamo

30GB+5分かけ放題込みの王道プラン。AQUOS sense7 plusの性能を日常づかいで存分に活かせる安定回線

71,280円月額2,970円 × 24ヶ月
詳細 →

※ ランキングは「2年総額 = 月額料金 × 24」(複数容量プランがある場合は基本容量の月額)で機械算出した、当サイト評価基準による編集部ランキングです。キャンペーン割引・セット割は含みません。人気投票やPR順ではありません。詳しくは評価基準についてをご覧ください。

よく比較される機種

AQUOS sense7 plus と同価格帯・同OS帯でよく比較される機種と、主要スペックを並べました。

項目AQUOS sense7 plusAQUOS sense9AQUOS sense10Google Pixel 9a
価格要確認58,740円〜要確認79,900円〜
チップSnapdragon 695 5G Mobile Platform(2.2GHz+1.8GHz オクタコア)Snapdragon 7s Gen 2(2.4GHz+1.95GHz)Snapdragon 7s Gen 3 Mobile Platform(2.5GHz+2.4GHz+1.8GHz オクタコア)Google Tensor G4
画面約6.4インチ IGZO OLED約6.1インチ フルHD+(2,340×1,080) Pro IGZO OLED、1〜240Hz可変駆動約6.1インチ Pro IGZO OLED、ピーク輝度2000nit6.3インチ、1080×2424、60〜120Hz可変、最大輝度1800nit
カメラ標準約5030万画素(F1.9)+広角約800万画素(F2.4)のデュアル構成5,030万画素標準(F1.9・光学式手ブレ補正)+5,030万画素広角(F2.2・マクロ約2.5cm)標準約5030万画素+広角約5030万画素のデュアル構成4800万画素広角(センサーサイズ1/1.31型・マクロフォーカス対応)+1300万画素超広角
バッテリー5050mAh5,000mAh5000mAh5100mAh(24時間以上・Super Battery Saverで最大100時間)
重量約172g約166g約166g約186g

よくある質問

SIMフリー版はAmazon・楽天市場・家電量販店で実売価格を比較するのが基本です。キャリアではソフトバンクが取り扱っており、端末購入プログラム(返却前提の残債免除)やMNP乗り換え割引を使うと総額を抑えられる場合があります。
SIMフリー版であればahamo・UQ mobile・IIJmio・楽天モバイルなど主要な格安SIM/オンラインプランで利用できます。eSIMは「対応」、おサイフケータイ(FeliCa)は対応です(公式仕様)。キャリア版はSIMロック解除の有無をご確認ください。
目安はOSアップデート提供期間です。この機種の公式なアップデート年数は確認中のため、メーカー発表をご確認ください(近年のAndroid上位モデルは5〜7年の例が増えています)。
5050mAhで、USB PD3.0対応の急速充電で約155分でフル充電できます。
確認できた範囲ではsoftbankのみの取り扱いです(2026-07-21時点)。

このページの更新履歴

  • 2026-07-21新規掲載(全機種ラインナップ反映)