結論は3つに分かれる。編集部の意見はMVNO

結論

「格安SIMと大手、どっちがいいか」は、2層でなく4層で考えると答えが出ます。大手キャリア・オンライン専用・サブブランド・MVNOの4層です。金額はすべて、2026年9月29日時点の各社公式の税込です。

店頭で相談しながら手続きするなら

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)かサブブランドです。店頭の窓口があり、光回線や家族の割引で月額が下がります。

月3GB〜20GBで、通信費を抑えるなら

MVNO(IIJmio・mineoなど)かオンライン専用です。割引前の金額で、月3GBなら950円〜990円です。

mineoを検討しているなら

公式の申込ページで、いまの料金とキャンペーンの条件を確認できます。

光回線と家族の条件がそろうなら

大手やサブブランドを「割引後」の表で計算し直してください。ドコモ mini 4GBは条件がそろうと880円まで下がります。光回線の月額は別にかかります。

編集部は、条件に頼らず割引前の金額で完結するMVNOを選びます。

割引前は層が進むほど安く、割引後は値段が逆転する例もある

値段と損得

税込・割引前の公式の金額を、月3GB・20GB・無制限で並べます。

月3GB前後では、ドコモ MAX(3GBまで)が6,798円、ドコモ mini 4GBが2,750円、ワイモバイル S(5GB)が3,278円です。povo2.0 3GBとLINEMOは990円、IIJmio 5GBは950円、楽天モバイル(〜3GB)は1,078円です。

ワイモバイル 申込ページを見る →
楽天モバイル 申込ページを見る →

月20GB前後では、ドコモ ポイ活 20が7,898円、ahamoとLINEMO ベストプランV(30GB)が2,970円、UQ トクトクプラン2が4,048円です。IIJmio 25GBは2,000円、mineo 30GBは2,178円です。

無制限では、ドコモ MAXが8,448円、au 使い放題MAX+が7,788円、ソフトバンク テイガク無制限が8,008円です。楽天モバイル(20GB超)は3,278円です。

月3GBの人は、大手の通常プラン(ドコモ MAX 3GBまで)と比べて年間3万〜7万円の差が出ます。これは割引前どうしの比較です。光回線・家族・カードの条件をそろえると、ドコモ MAX(3GBまで)は3,498円、ドコモ mini 4GBは880円まで下がります。

ワイモバイルの金額は、2026年6月2日改定後の新規申込者向けです。ドコモ miniは11月30日で新規受付を終了し、12月1日にmini2(6GB 3,278円・12GB 4,598円)に切り替わります。

公式の売り文句を数字で確かめる

格安SIMと大手の説明は、次の3つの言い方に集まりがちです。公式の数字で確かめます。

1つ目の売り文句「格安SIMは大手よりずっと安い」

店頭でよく言われる言い方です。割引前なら、月3GBでドコモ MAX(3GBまで)が6,798円、IIJmio 5GBが950円で、大きな差があります。

大手やサブブランドは、光回線・家族・カードの条件で月額が下がります。ドコモ mini 4GBは条件がそろうと880円で、povo2.0やLINEMOの990円を下回る例が出ます。

判定: 条件つき(割引前なら本当。割引後は条件次第で逆転します)

2つ目の売り文句「大手には店頭があるから安心」

店頭でよく言われる言い方です。ドコモショップ・auの店舗・ソフトバンクのショップで手続きできると、各社公式が案内しています。

UQ mobileには販売店舗、ワイモバイルにはショップの案内があります。ahamoとLINEMOは、公式が「オンライン専用」と案内するサービスです。mineoにはmineoショップがあります。

判定: 本当(大手とサブブランドの店頭は、公式の案内で確かめられます)

3つ目の売り文句「無制限は大手でないと使えない」

店頭でよく言われる言い方です。当サイトが比べた各社の公式プランのうち、月間の上限を設けない無制限プランは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3社と楽天モバイルだけです。

ahamoの大盛りは110GB(11月30日まで)、ワイモバイル Lは35GB、IIJmioは55GB、mineoは50GBまでです。auの使い放題でも、200GBを超えると最大5Mbpsに制限されます。

判定: 条件つき(比べたプランの範囲では本当です。「無制限」にも上限があります)

公式の数字では分からないこと

注意

ここに挙げる項目は、公式の数字が片方にしか無い、または測り方が違うため、公式の数字では比べられない項目です。優劣は付けません。

この記事は実際に契約した体験談ではないので、使い心地の感想は書きません。分かるのは、公式が書いた数字と、その条件までです。

採点ボード(公式の数字で決まる観点だけ)

観点大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)オンライン専用サブブランドMVNO
代表プランの月額・容量mini 4GB 2,750円〜MAX 8,448円ahamo 30GB 2,970円/povo 3GB 990円ワイモバS 3,278円/UQ 4,048円IIJmio 5GB 950円/25GB 2,000円
容量超過後の速度—(auは200GB超で最大5Mbps)———
通話定額22円/30秒(5分定額880円)ahamo・LINEMO Vは5分込みUQ 22円/30秒・ワイモバLは10分込み従量制+オプション(会社で異なる)
eSIM————
店舗サポート店頭で手続きできる○なし(公式がオンライン専用と案内)販売店舗・ショップの案内あり○mineoはショップあり
家族割・セット割家族割・光セット割あり(最大1,210円)ahamoは光セット割の対象外おうち割1,650円/自宅セット割1,100円会社ごとに異なる
回線(MNO/MVNO)MNO(自社回線)MNO(ドコモ・au・ソフトバンク回線)MNOのサブブランドMVNO(大手の回線を借りる)
勝ち数1010

○は、公式の数字で優劣が決まる観点にだけ付けています。「—」は公式に数字がなく、採点していません。同じ数字の行は○なしです。数字は2026年9月29日に各社の公式ページで確認した税込・割引前の料金(各層の代表プラン)。容量の区分が層ごとに違うため、月額は○なしです。店舗サポートは、大手とサブブランドに店頭があるので○。割引後の金額は光回線・家族・カードの条件が前提で、並べていません。

数字の根拠と早見表

採点ボードと本文の数字の出どころです。

格安SIMと大手キャリアの違いは「4つの層」で考える

「格安SIM」という言葉には、性格の違う会社が混ざっています。大手キャリアと格安SIMの2つに分けると、ahamoもIIJmioも同じ「格安SIM」になってしまい、料金も店頭の有無もバラバラに見えます。

層主なサービス特徴(公式の案内より)
大手キャリアドコモ・au・ソフトバンク(楽天モバイルも自社回線のため同じ層)店頭手続きあり。無制限プランがある
オンライン専用ahamo・povo2.0・LINEMOahamoとLINEMOは公式が「オンライン専用」と案内。povoもWebとアプリ中心
サブブランドUQ mobile・ワイモバイル販売店舗・ショップの案内あり。光回線や家族の割引がある
MVNOIIJmio・mineoなど(MVNO比較)大手の回線を借りて安く提供。容量刻みが細かい

月3GB・20GB・無制限で並べた公式料金(税込・割引前)

金額は各社の公式ページに載っている、税込・割引前の基本料金です。容量の区分は会社ごとに違うため、その使い方で足りる、公式にある区分を選んでいます。

層月3GB前後月20GB前後無制限
大手ドコモ mini 4GB 2,750円/ドコモ MAX(3GBまで)6,798円/au スマホミニプラン+(3GBまで)6,578円/ソフトバンク ミニフィット2(5GBまで)6,358円ドコモ ポイ活 20(〜20GB)7,898円。auとソフトバンクには20GBの区分がないドコモ MAX 8,448円/au 使い放題MAX+ 7,788円/ソフトバンク テイガク無制限 8,008円
楽天モバイル〜3GB 1,078円〜20GB 2,178円20GB超 3,278円
オンライン専用povo2.0 3GB/30日 990円/LINEMO ベストプラン(〜3GB)990円ahamo 30GB 2,970円/LINEMO ベストプランV 30GB 2,970円/povo2.0 30GB/30日 2,780円該当なし(ahamoの大盛り110GBは4,950円・11月30日まで。povo2.0の使い放題は時間制のトッピング)
サブブランドワイモバイル シンプル3 S(5GB)3,278円/UQ トクトクプラン2(30GBまで)4,048円UQ トクトクプラン2 4,048円/ワイモバイル シンプル3 M(30GB)4,378円該当なし(ワイモバイル L は35GBで5,478円)
MVNOIIJmio 5GB 950円/mineo マイピタ 3GB 1,298円IIJmio 25GB 2,000円/mineo マイピタ 30GB 2,178円該当なし(IIJmio 55GB 3,900円/mineo 50GB 2,948円)

出典:ドコモ MAX・ドコモ mini・ドコモ ポイ活 20・au 使い放題MAX+・au スマホミニプラン+・ソフトバンク・楽天モバイル・povo2.0・ahamo・LINEMO・UQ mobile・ワイモバイル・IIJmio・mineo(すべて2026年9月29日確認)

年間の差額を計算する(大手の通常プランを基準に)

月額に12を掛けた単純計算です。基準は、3GBならドコモ MAX(3GBまで)、20GBならドコモ ポイ活 20、無制限なら割引前が大手3社のなかで低いau 使い放題MAX+にしています。初期費用・端末代・オプション・解約費用は含みません。

使い方比べるプラン月額年額基準との年間差
月3GB基準:ドコモ MAX(3GBまで)6,798円81,576円—
月3GBドコモ mini 4GB2,750円33,000円−48,576円
月3GBワイモバイル S(5GB)3,278円39,336円−42,240円
月3GBUQ トクトクプラン24,048円48,576円−33,000円
月3GBpovo2.0 3GB/LINEMO ベストプラン990円11,880円−69,696円
月3GBIIJmio 5GB950円11,400円−70,176円
月3GB楽天モバイル(〜3GB)1,078円12,936円−68,640円
月20GB基準:ドコモ ポイ活 20(〜20GB)7,898円94,776円—
月20GBahamo/LINEMO ベストプランV(30GB)2,970円35,640円−59,136円
月20GBUQ トクトクプラン2(30GBまで)4,048円48,576円−46,200円
月20GBワイモバイル M(30GB)4,378円52,536円−42,240円
月20GBIIJmio 25GB2,000円24,000円−70,776円
月20GB楽天モバイル(〜20GB)2,178円26,136円−68,640円
無制限基準:au 使い放題MAX+7,788円93,456円—
無制限楽天モバイル(20GB超)3,278円39,336円−54,120円
無制限ahamo 大盛り(110GB・11月30日まで)4,950円59,400円−34,056円
無制限ワイモバイル L(35GB)5,478円65,736円−27,720円

3GBの人は基準との差が年間3万〜7万円あり、無制限に近づくほど縮みます。これは割引前どうしの比較です。

割引をフルに使うと差はどう縮むか(逆転する条件)

大手とサブブランドは、光回線・家族の人数・支払いカードで月額が下がります。公式ページが示す割引後の金額を並べました。

プラン割引前割引後の例前提になる条件
ドコモ MAX(3GBまで)6,798円3,498円みんなドコモ割・dカードお支払割・ドコモ光セット割・ドコモでんきセット割・長期利用割を最大で適用
ドコモ MAX(無制限)8,448円5,148円同上
ドコモ mini 4GB2,750円880円ドコモ光セット割・dカードお支払割(GOLD等の550円)・ドコモでんきセット割
au 使い放題MAX+7,788円5,258円家族割プラス(3人以上)・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割
ソフトバンク テイガク無制限8,008円5,148円家族3人・SoftBank 光またはAir・PayPayカード ゴールド
UQ トクトクプラン2(5GB超〜30GB)4,048円2,728円自宅セット割・au PAY カードお支払い割
ワイモバイル シンプル3 S/M/L3,278/4,378/5,478円1,628/2,728/3,828円(編集部算出)おうち割 光セット(A)1,650円引き。家族割引サービスなどとは重複しない
楽天モバイル(20GB超)3,278円3,168円家族割引で110円引き

出典:ドコモ(MAX・mini)、au(使い放題MAX+)、ソフトバンク、UQ mobile、ワイモバイル、楽天モバイル(2026年9月29日確認)。

条件がそろうと、ドコモ mini 4GBの880円のように、オンライン専用のpovo2.0やLINEMOの990円を下回る例が出ます。前提の光回線の月額は別にかかります。

ドコモ光は月4,400〜5,940円(プロバイダ込・1ギガ・2年定期)です。ソフトバンク光ファミリーは月額基本料金5,720円、auひかりホームは基本料金5,610円+電話770円が必要と、各社公式が注記しています。光回線や家族の条件を一つでも欠くと、表の金額より高くなります。

店頭・通話・家族割の対照表(料金以外の違い)

層店頭での相談・手続き通話家族割・光セット割
大手ドコモショップ・auの店舗・ソフトバンクのショップで手続きできる(各社公式)22円/30秒。ドコモは5分定額880円・かけ放題1,980円、auは通話定額ライト2が880円・通話定額2が1,980円ドコモ:みんなドコモ割最大1,210円・光セット割1,210円/au:家族割プラス最大1,210円・スマートバリュー1,100円/ソフトバンク:新みんな家族割・おうち割 光セット
楽天モバイル楽天モバイルショップがある(公式)Rakuten Linkアプリで国内通話かけ放題家族割引で110円引き
オンライン専用なし(ahamo・LINEMOは公式が「オンライン専用」と案内)ahamoは5分以内無料込み。LINEMOはベストプランが従量制、ベストプランVは5分定額込み。povo2.0は従量制と通話トッピングahamoはドコモ光セット割の対象プランに含まれない。LINEMO・povo2.0は公式の料金ページに家族割・光セット割の案内なし
サブブランドUQ mobileは販売店舗、ワイモバイルはショップの案内ありUQ mobileは22円/30秒。ワイモバイル Lは10分以内の通話が無料で込みUQ:自宅セット割1,100円引き・家族セット割550円引き/ワイモバイル:おうち割 光セット(A)1,650円引き・家族割引サービス(2回線目以降)1,100円引き
MVNOmineoはmineoショップ・mineoスポットがある従量制にかけ放題オプションを足す形。金額は会社ごと会社ごとに異なる

通話が多い人は、月額に通話オプションを足した合計で比べるのが正確です。ahamoやLINEMO ベストプランVは、5分以内の通話が最初から込みになっています。

3つの質問で、自分の層を選ぶ

  1. 店頭で相談・手続きしたいか:はい→大手かサブブランド(UQ mobile・ワイモバイル)。いいえ→次へ
  2. 月のデータ量はどれくらいか:3GB以下→オンライン専用(povo2.0・LINEMO)・MVNO・楽天モバイル。20〜30GB→ahamo・LINEMO・UQ mobile・ワイモバイル。無制限が必要→大手か楽天モバイル(比べたプランでは、他の層に無制限プランはありません)
  3. 光回線と家族の条件をそろえられるか:そろうなら「割引後」の表で計算し直す。そろわないなら「割引前」の表で比べる

迷うときは、乗り換えの費用と段取りをMNPとは?ワンストップ対応事業者・費用・当日の流れで確認し、使っているデータ量はデータ容量の選び方で調べてから、下の無料診断で候補を絞れます。デメリットも先に読むなら格安SIMのデメリット10選です。

容量ごとにサービスを月額の低い順で並べた表は格安SIM比較ランキング(容量別)にまとめています。MNOやMVNO、サブブランドの意味はスマホ・通信の用語集にまとめています。

各社が見出しに出す額が、割引を何本積んだ後の額なのかは、携帯キャリアの月額「割引前」と「割引後」で確かめられます。大手4社の本家プランだけに絞って、割引の内訳まで並べています。

こんな使い方なら、こっち

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク) を申し込んでいい人
  • 店頭で相談しながら手続きしたい。毎日の連絡に使うので、窓口がある安心を取りたい
  • 無制限で使いたい。ドコモ MAX 8,448円、au 7,788円、ソフトバンク 8,008円の公式の金額から選ぶ
  • 自宅の光回線・家族3人・カードの条件がそろい、ドコモ mini 4GBが880円まで下がる
オンライン専用 を申し込んでいい人
  • 月に30GB前後を使い、ahamoの2,970円(5分通話込み)に収めたい
  • 月3GB程度で、povo2.0の3GB(990円)やLINEMO ベストプランで足りる
  • 手続きは自分でオンラインで済ませられ、店頭の相談は要らない
サブブランド を申し込んでいい人
  • 家族4人でワイモバイルを使い、おうち割 光セット(1,650円引き)を毎月使いたい
  • 店頭の窓口を残しつつ、月5GBのS(3,278円)や30GBのM(4,378円)に収めたい
  • au系の自宅セット割(UQ mobileは1,100円引き)をそろえて、毎月の通信費を抑えたい
MVNO を申し込んでいい人
  • 月3GBから5GB程度で、IIJmio 5GB(950円)で足りる
  • 月20GB前後を使い、IIJmio 25GB(2,000円)やmineo 30GB(2,178円)に抑えたい
  • 光回線や家族の条件に頼らず、割引前の金額だけで通信費を決めたい

データを見た編集部の意見はMVNO(理由3つと、ほかの層を選ぶ条件)

編集部ならMVNO(IIJmio・mineoなど)です。月3GBなら、ドコモ MAX(3GBまで)は6,798円、IIJmio 5GBは950円で、年70,176円の差がつきます。しかもMVNOは、割引の条件をそろえなくても、この金額で完結します。

  1. 割引前の月額: 月3GBなら、ドコモ MAX(3GBまで)6,798円に対し、IIJmio 5GBは950円で、年70,176円の差です。月20GB前後でも、IIJmio 25GBは2,000円、mineo マイピタ30GBは2,178円で、ahamo(2,970円)より970円・792円安くなります。通勤で毎日動画を見る人ほど、この差は数字の上で効いてきます
  2. 条件に頼らない: 大手やサブブランドは、光回線・家族の人数・支払いカードをそろえて初めて月額が下がります(ドコモ mini 4GBの880円もその一例)。MVNOは公式の割引前の金額で完結し、光回線の月額4,400〜5,940円を別に足す必要がありません
  3. 容量の刻み: IIJmioは5GBから55GB、mineoは3GBから50GBと、容量の区分が細かくなっています。家族4人でそれぞれ使う量が違う家庭でも、一人ずつ必要な容量に合わせて選べます

ほかの層には、料金とは別の強みがあります。

あわせて読む: auの料金が高いと感じたら

あなたはどっち派?

店頭で相談したいですか。毎月のデータは何GB使いますか。

乗り換え前の3点

  • MNP予約番号MNP予約番号を取って申し込む方法と、MNPワンストップで申し込む方法があります。ワンストップは、対象の携帯会社から乗り換えるときだけ使えます(mineo公式の案内)。
  • SIMの種類eSIMはAプランとDプランで使えます。物理SIMは、SIMカードが届いてから設定します。
  • 初月の料金月の途中で申し込んだとき、初月の料金が日割りか満額かは、公式ページに記載がありません(2026年10月12日時点)。申込ページの料金の注記で調べます。

各社公式サイトの記載をもとにしています(2026年10月12日確認)。

mineoに申し込むなら

編集部のまとめ

まとめ

編集部ならMVNO(IIJmio・mineoなど)です。割引前の月額が低く、光回線や家族の条件に頼らず金額が決まります。店頭で相談するなら大手かサブブランド、無制限で使うなら大手3社か楽天モバイルです。

乗り換えの段取りはMNPとは?ワンストップ対応事業者・費用・当日の流れ、容量の見積もりはデータ容量の選び方で確認できます。

よくある質問

よくある質問
編集部ならMVNO(IIJmio・mineoなど)です。割引前の月額が低く、光回線や家族の条件に頼らず金額が決まり、容量の刻みが細かいからです。店頭で相談するなら大手かサブブランド、光回線と家族の条件がそろうなら割引後の表で計算し直してください。
割引前の月額と店頭の有無です。月3GBなら、ドコモ MAX(3GBまで)が6,798円、povo2.0やLINEMO ベストプランが990円、IIJmioが5GBで950円と、割引前で大きな差があります。大手・サブブランドには店頭があり、光回線や家族の割引で月額が下がります。
あります。ドコモ mini 4GBは割引前が2,750円で、条件を満たすと880円まで下がると公式に示されています。ドコモ miniは2026年11月30日で新規受付を終え、mini2 への切り替えは12月1日です。
当サイトが比べた各社の公式プランでは、月間の上限を設けない無制限プランがあるのは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3社と楽天モバイルです。ahamoの大盛りは110GB、ワイモバイルのLは35GB、IIJmioは55GBまでで、無制限ではありません。
安くなるとは限りません。大手やサブブランドの割引を光回線・家族・カードでフルに受けている場合、差は大きく縮みます。乗り換える前に自分の実際の月額と比べ、乗り換え先を1年以内に解約する場合の費用もかかることがある点も見てください。
5分以内の通話が多いなら、ahamoとLINEMO ベストプランVは5分定額が込みです。ワイモバイル Lは10分以内が込み、楽天モバイルはRakuten Linkアプリで国内通話がかけ放題です。大手はオプションを足す形で、ドコモなら5分定額に880円、かけ放題に1,980円かかります。
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