格安SIM vs 大手キャリア 比較一覧

比較項目格安SIM(サブブランド)大手キャリア
月額料金1,000〜3,500円7,000〜12,000円
通信速度大手と同等〜やや劣る最高品質
エリア大手と同等(回線を借用)最広
店舗サポートなし〜限定的全国に多数
家族割あり(割引幅は小さめ)大きな割引あり
かけ放題オプションで追加可プランに組み込み
キャリアメールなしあり
決済サービスキャリア決済なしあり
端末販売一部あり豊富なラインナップ

格安SIMを選ぶべき人

大手キャリアを選ぶべき人

格安SIMにするといくら節約できる?

現在のキャリア(無制限プラン)現在の料金格安SIM後月の節約額年間節約額
ドコモ(ドコモMAX)8,448円ahamo 2,970円約5,478円約65,000円
au(使い放題MAX+ 5G/4G)7,788円UQ mobile トクトクプラン2 4,048円約3,740円約44,000円
ソフトバンク(テイガク無制限)8,008円LINEMO ベストプランV 2,970円約5,038円約60,000円

※金額はいずれも税込・割引前の基本料金で揃えています(2026年8月10日に各社公式の料金ページで確認)。セット割やカード払い割を適用している場合は差額が縮まります。表にある3プランはいずれも現行プランで、以前この表に載せていた「5Gギガホ」「使い放題MAX」「メリハリ無制限+」は新規受付を終了しています。格安SIM側の各社をまとめて見比べるなら格安SIM・格安スマホの比較ページもあわせてどうぞ。

「格安SIMは不安」という方へ

格安SIMへの乗り換えで多い心配の声に対して、現実を説明します:

よくある心配と現実

「つながらないのでは?」→ 大手の回線を借りているので基本的なエリアは同じ。「難しそう」→ eSIMなら最短当日でオンライン完結。「トラブル対応は?」→ UQ mobile・Y!mobileなら実店舗あり。

KEN編集長の結論

現在、格安SIM(特にサブブランド)と大手キャリアの「品質差」は以前より大幅に縮まっています。月額料金の差は明確で、上の表のように割引前どうしで比べると毎月およそ3,700〜5,500円の差になります。

「とにかく安くしたい」なら格安SIM、「サポートや付帯サービスを重視」するなら大手キャリアというシンプルな判断で問題ありません。迷ったら無料診断を試してみてください。

よくある質問

最大の違いは「月額料金」と「店舗サポートの有無」です。格安SIMは月2,000〜4,000円程度、大手キャリアは月7,000〜12,000円程度。店舗でのサポートは大手キャリアが充実しています。
通話品質はほぼ変わりません。格安SIM(MVNO)はデータ通信の混雑時に速度が低下することがありますが、音声通話の品質は大手キャリアと同等です。
主な後悔は「昼に速度が遅かった」「設定が分からなかった」「キャリアメールが使えなくなった」の3つです。サブブランド(ahamo/LINEMO等)を選ぶか、事前に情報収集をしておけば防げます。
スマホ操作に不慣れな方や、店舗でのサポートが必要な方には大手キャリアか実店舗のあるUQ mobile・Y!mobileが適しています。完全オンラインの格安SIMは設定や手続きが自己解決型のため、サポートが必要な方には不向きです。
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