結論の早見表
| 項目 | AQUOS sense10 | REDMI 15 5G |
|---|---|---|
| チップ | Snapdragon 7s Gen 3 | Snapdragon 6s Gen 3 |
| 画面 | 約6.1インチPro IGZO OLED | 約6.9インチ・最大144Hz |
| 電池 | 5,000mAh | 7,000mAh |
| 重さ | 約166g | 約217g |
| 防水防塵 | IPX5/8・IP6X(MIL-STD-810H準拠) | IPX4・IP6X |
| 参考価格 | 62,700円〜 | 36,980円 |
| 購入窓口 | docomo・au・softbank・楽天(4キャリア) | softbank(他社は確認できず) |
出典: SHARP公式・AQUOS sense10スペック(2026年9月13日確認)・Xiaomi公式・REDMI 15 5Gスペック(2026年9月13日確認)
参考価格はAQUOS sense10が62,700円〜、REDMI 15 5Gが36,980円で、差額は約25,720円です。電池容量と画面サイズはREDMI 15 5Gが上回り、チップ性能・重さ・防水等級・購入できるキャリアの広さはAQUOS sense10が上回ります(当サイトで確認済みの公式スペックに基づく比較)。
価格と買える場所
AQUOS sense10はSHARP COCORO STOREでSIMフリー参考価格62,700円(RAM6GB/ROM128GB・最小構成)が確認できます。REDMI 15 5GはXiaomi公式ストアで36,980円(4GB/128GB)です。差額は約25,720円で、REDMI 15 5Gの方が抑えられます。
購入窓口はAQUOS sense10がdocomo・au・softbank・楽天モバイルの4キャリア全てで購入でき、REDMI 15 5Gはソフトバンクでの販売が確認できるものの、docomo・au・楽天モバイルでの掲載は2026年9月13日時点で確認できていません(各社公式・2026年9月13日確認)。どのキャリア回線で使う予定かが、選び分けの実質的な分岐点になります。
ディスプレイ:6.1インチ有機EL vs 6.9インチ144Hz液晶
AQUOS sense10は約6.1インチのPro IGZO OLED(有機EL)で、ピーク輝度2000nit・解像度はフルHD+(1080×2340)です。REDMI 15 5Gは約6.9インチのTFT液晶で、最大144Hz AdaptiveSync駆動・解像度はFHD+(2340×1080)です。画面サイズとリフレッシュレートはREDMI 15 5Gが上回り、パネル方式(有機EL)と輝度の高さはAQUOS sense10が上回ります(SHARP公式・Xiaomi公式・2026年9月13日確認)。
カメラ構成:標準+広角デュアル vs 広角+深度
AQUOS sense10は標準約5,030万画素+広角約5,030万画素のデュアル構成です。REDMI 15 5Gは広角約5,000万画素+QVGA(深度用)のデュアル構成で、広角以外の実用レンズはありません。前面カメラはAQUOS sense10が約3,200万画素、REDMI 15 5Gが約800万画素です。撮影の幅広さではAQUOS sense10の広角+標準構成が有利です(SHARP公式・Xiaomi公式・2026年9月13日確認)。
電池・充電・重さ
電池容量はAQUOS sense10が5,000mAh、REDMI 15 5Gが7,000mAhでREDMI 15 5Gが上回ります。Xiaomi公式によるとREDMI 15 5Gは動画再生で最大38時間・総合で最大2.26日間の使用が可能とされています。充電はAQUOS sense10が36W(約90分でフル充電)、REDMI 15 5Gが33W(USB Type-C PD-PPS対応)です。重さはAQUOS sense10が約166g、REDMI 15 5Gが約217gで、AQUOS sense10の方が約51g軽くなっています(SHARP公式・Xiaomi公式・2026年9月13日確認)。
防水防塵・ストレージ
AQUOS sense10はIPX5・IPX8の防水とIP6Xの防塵に対応し、MIL-STD-810H準拠の耐久試験もクリアしています。REDMI 15 5GはIPX4の防水とIP6Xの防塵で、生活防滴レベルの対応です。ストレージはAQUOS sense10がRAM6GB/ROM128GBまたはRAM8GB/ROM256GBの2構成(microSDXC最大2TB対応)、REDMI 15 5GはRAM4GB/ROM128GBの単一構成です。おサイフケータイはどちらも対応しています(SHARP公式・Xiaomi公式・2026年9月13日確認)。
こんな人にはA(AQUOS sense10)・B(REDMI 15 5G)
- AQUOS sense10が向く人:4キャリアどこでも購入したい人/防水防塵の等級を重視する人/軽さと標準+広角の2眼カメラを両方ほしい人
- REDMI 15 5Gが向く人:本体価格をできるだけ抑えたい人/電池持ちを最優先したい人/ソフトバンク回線で使う予定の人
詳細ページでAmazon・楽天市場の価格を確認できます
KEN編集長のまとめ
AQUOS sense10とREDMI 15 5Gは、価格帯も設計思想も異なるミドル〜エントリー機です。約2.6万円の価格差の中身は、チップ・防水等級・購入できるキャリアの広さにあり、逆にREDMI 15 5Gは画面サイズと電池容量で上回ります。
4キャリアどこでも購入したい人・防水性能を重視する人はAQUOS sense10、価格と電池持ちを最優先したい人はREDMI 15 5Gが候補になります。90秒の無料診断で、端末とセットで通信費全体の節約額もあわせて確認できます。
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