先に結論 — 公式がppiを公表している機種は30機種、残りは当サイトが計算する

当サイトが掲載している105機種(掲載を終えた機種を除く)の公式スペックを、2026年10月12日に全数読み直しました。結果は次のとおりです。

内訳を確かめると 30 + 13 + 10 + 52 = 105 で、全数が1機種も漏れずに分類できます。この記事がやっているのは「どの機種の画面がきれいか」を判定することではありません。公式が公表している数字と、公表していない数字を分け、公表していない部分について当サイトが計算した値を「当サイトの計算値」と明示して出すだけの記事です。

ppiとは何か — 同じ解像度でも画面が大きいほど粗くなる

ppi(pixels per inch)は、画面の対角1インチあたりに何個の画素が並んでいるかを示す数字です。解像度(縦×横の画素数)だけでは画面の精細さは分かりません。同じ解像度でも画面が大きければ、画素は間延びして粗くなります。

当サイトが使った計算式は次のとおりです。

例えば解像度2,556×1,179、画面サイズ6.1インチの機種(iPhone 16)にこの式を当てはめると、対角の画素数は約2,815画素、6.1インチで割ると約461ppiという計算値になります。この機種は公式が460ppiと明記しているので、ここでは検算としてご覧ください。当サイトの計算式が公式の公表値に近い数字を再現できることの確認です。

公表している30機種のppi — 範囲326〜522・中央値460

当サイトが掲載する105機種を全数読み直すと、ppiの数字が明記されている機種は30機種でした。内訳はXiaomi 15 Ultraの522ppiからiPhone SE(第3世代)の326ppiまで、中央値は460ppiです。

機種名ブランド解像度ppi(公式表記)公表されている欄
Xiaomi 15 UltraXiaomi3200×1440522ppi「解像度」の欄
Google Pixel 9 ProGoogle1280×2856495ppi「解像度」の欄
Google Pixel 10 ProGoogle1280×2856495ppi「解像度」の欄
Google Pixel 8 ProGoogle1344×2992489ppi「ディスプレイ」の欄
Google Pixel 10 Pro XLGoogle1344×2992486ppi「ディスプレイ」の欄
Google Pixel 9 Pro XLGoogle1344×2992486ppi「ディスプレイ」の欄
Google Pixel 11 Pro XLGoogle1344×2992486ppi「解像度」の欄
iPhone 16Apple2556×1179460ppi「解像度」の欄
iPhone 16 ProApple2622×1206460ppi「解像度」の欄
iPhone 16 Pro MaxApple2868×1320460ppi「解像度」の欄
iPhone 16eApple2532×1170460ppi「解像度」の欄
iPhone 17Apple2622×1206460ppi「解像度」の欄
iPhone AirApple2736×1260460ppi「解像度」の欄
iPhone 17 ProApple2622×1206460ppi「解像度」の欄
iPhone 17 Pro MaxApple2868×1320460ppi「解像度」の欄
iPhone 14Apple2532×1170460ppi「解像度」の欄
iPhone 15Apple2556×1179460ppi「解像度」の欄
iPhone 16 PlusApple2796×1290460ppi「解像度」の欄
iPhone 17eApple2532×1170460ppi「解像度」の欄
Google Pixel 8aGoogle1080×2400430ppi「ディスプレイ」の欄
Google Pixel 7aGoogle1080×2400429ppi「ディスプレイ」の欄
Google Pixel 8Google1080×2400428ppi「ディスプレイ」の欄
Google Pixel 10aGoogle1080×2424422.2ppi「ディスプレイ」の欄
Google Pixel 9Google1080×2424422ppi「解像度」の欄
Google Pixel 10Google1080×2424422ppi「解像度」の欄
Google Pixel 9 Pro FoldGoogle1080×2424422ppi「解像度」の欄(外側のみ(内側は373ppi))
Google Pixel 10 Pro FoldGoogle1080×2364408ppi「解像度」の欄(外側のみ(内側は373ppi))
Google Pixel 11 Pro FoldGoogle1080×2342399ppi「解像度」の欄(外側のみ(内側は372ppi))
Nothing Phone (3a)Nothing1080×2392387ppi「解像度」の欄
iPhone SE(第3世代)Apple1334×750326ppi「解像度」の欄

このうち3機種(Google Pixel 9 Pro Fold・Pixel 10 Pro Fold・Pixel 11 Pro Fold)は折りたたみ機種で、ppiが明記されているのは外側(閉じた状態で使う)ディスプレイだけです。内側ディスプレイのppiは別の数字(372〜373ppi)として公式スペックに載っており、1台で2つのppiを持ちます。詳しくは後述の「折りたたみ機種は1つの数字にできない」で扱います。

ppiの書き場所は機種によって違う — Google Pixelは画面の説明文に書いている

ppiの数字は、公式スペックの中で書かれる場所が機種によって違います。解像度の項目に添えている機種と、画面(ディスプレイ)の説明文の中に書いている機種があり、解像度の項目だけを見ると公表している機種を実際より少なく数えてしまいます。

該当する7機種は、Google Pixel 10 Pro XL(486ppi)・Pixel 9 Pro XL(486ppi)・Pixel 8 Pro(489ppi)・Pixel 8a(430ppi)・Pixel 7a(429ppi)・Pixel 8(428ppi)・Pixel 10a(422.2ppi)です。いずれもGoogleの公式仕様ページが、ppiの数字を画面の説明文の中に載せています。

書き場所が違っても、公式が公表していることに変わりはありません。解像度の項目だけを見て「ppiを公表しているのは23機種」と数えると、公表されている7機種を見落とします。本記事は両方を合わせた30機種を「公式が公表している」機種として扱っています。

この7機種のうち、Pixel 8 Proで検算すると、公式が明記している489ppiに対し、当サイトの計算式(解像度÷画面サイズ)を通した値は約490ppiでした。公式の数字に近い結果が出たことは、当サイトの計算式が大きく外れていないことの確認にもなっています。

公表していない75機種のうち、当サイトが計算できる52機種

105機種からppiが明記されている30機種を除くと75機種が残ります。この75機種を、当サイトはさらに3つに分けました。

52 + 13 + 10 = 75、これに公表済みの30を足すと105になり、全数が閉じます。以下は、当サイトが計算した52機種の一覧です。「当サイトの計算値」の列はすべて当サイトが独自に算出した値であり、公式の公表値ではありません。公式が書いているのは解像度と画面サイズの2つの列で、ppiの列は当サイトがその2つから割り出した数字です。

機種名ブランド解像度画面サイズ(公式表記)当サイトの計算値(ppi)
AQUOS R9 proSHARP1440×3120約6.7インチ約513
Galaxy S24 UltraSamsung3120×1440約6.8インチ約505
Galaxy S25 UltraSamsung3120×1440約6.9インチ約498
Galaxy S26 UltraSamsung3120×1440約6.9インチ約498
Google Pixel 11 ProGoogle2856×1280約6.3インチ約497
Nothing Phone (3)Nothing1260×28006.67インチ約460
OPPO Find X9OPPO2760×1256約6.6インチ約459
iPhone 18 ProApple2622×12066.3インチ約458
iPhone 18 Pro MaxApple2868×13206.9インチ約458
arrows AlphaFCNT1200×2670約6.4インチ約457
arrows Alpha2FCNT1200×2670約6.4インチ約457
AQUOS R8 proSHARP1260×2730約6.6インチ約456
LEITZ PHONE 3SHARP2730×1260約6.6インチ約456
motorola edge 70 fusionMotorola2772×1272約6.78インチ約450
TORQUE G06京セラ2160×1080約5.4インチ約447
TORQUE G07京セラ2160×1080約5.4インチ約447
motorola edge 50s proMotorola2712×1220約6.7インチ約444
motorola edge 60s proMotorola2712×1220約6.7インチ約444
Xiaomi 13T ProXiaomi2712×1220約6.7インチ約444
Xiaomi 14T ProXiaomi2712×1220約6.7インチ約444
AQUOS sense9SHARP2340×1080約6.1インチ約422
AQUOS sense10SHARP1080×2340約6.1インチ約422
Google Pixel 11Google2424×1080約6.3インチ約421
Google Pixel 9aGoogle1080×24246.3インチ約421
Galaxy S25Samsung2340×1080約6.2インチ約416
Galaxy S26Samsung2340×1080約6.3インチ約409
Redmi Note 10TXiaomi2400×1080約6.5インチ約405
AQUOS sense7 plusSHARP1080×2340約6.4インチ約403
Xperia 1 VISONY1080×2340約6.5インチ約396
Xperia 1 VIISONY1080×2340約6.5インチ約396
AQUOS R9SHARP1080×2340約6.5インチ約396
AQUOS R10SHARP1080×2340約6.5インチ約396
AQUOS R11SHARP1080×2340約6.5インチ約396
Redmi 12 5GXiaomi2460×1080約6.8インチ約395
OPPO Reno15 AOPPO2372×1080約6.6インチ約395
OPPO Reno10 Pro 5GOPPO2412×1080約6.7インチ約394
あんしんファミリースマホZTE2400×1080約6.7インチ約393
OPPO Reno13 AOPPO2400×1080約6.7インチ約393
Natural AI PhoneBrain Technologies2392×1080約6.7インチ約392
moto g37Motorola2400×1080約6.72インチ約392
REDMI 15 5GXiaomi2340×1080約6.9インチ約374
arrows We3FCNT900×1984約6.1インチ約357
DIGNO BX3 カメラレス京セラ1560×720約5.8インチ約296
AQUOS wish3SHARP720×1520約5.7インチ約295
arrows WeFCNT720×1520約5.7インチ約295
シンプルスマホ7SHARP1520×720約5.7インチ約295
arrows We2FCNT720×1560約6.1インチ約282
BASIO active3京セラ1560×720約6.1インチ約282
らくらくスマートフォン LiteFCNT720×1560約6.1インチ約282
AQUOS wish5SHARP720×1612約6.6インチ約267
AQUOS wish6SHARP720×1612約6.6インチ約267
OPPO A5 5GOPPO1604×720約6.7インチ約262

計算結果の範囲は262ppi(OPPO A5 5G)から513ppi(AQUOS R9 pro)で、中央値は407ppiでした。公表されている30機種の範囲(326〜522ppi)とおおむね重なっており、計算式が極端にかけ離れた値を出していないことも確認できました。

解像度の画素数を載せていない10機種 — ppiは出せない

残る10機種は、公式スペックの解像度の項目に具体的な画素数がなく、「HD+」「Full HD+」「Quad HD+」「4K」のような規格名だけが書かれています。この10機種は折りたたみではない機種で、ppiはもちろん縦×横の画素数そのものが公式スペックに記載されていないため、当サイトは計算していません。

この10機種は、公式スペックに縦×横の画素数の記載がありません(2026年10月12日時点)。ppiは公表も計算もできないため、本記事では「記載なし」として扱い、画面の精細さの優劣は述べません。

ppiの差は見て分かるのか — 公式が出していない以上、当サイトは断定しない

ここまでの表を見ると、計算値には262ppiから513ppiまで幅があります。数字としては2倍近い差ですが、当サイトはこの差が実際の画面でどう見えるかを判定しません。視力・画面との距離・個人差によって感じ方は変わりますし、当サイトはいずれの機種も実機を操作して確かめていません。本記事が扱っているのは、公式が公表している数字、または当サイトがそこから計算した数字だけです。

編集部として言えるのは、ppiは画面の精細さを表す指標の一つであり、画質を決める唯一の要素ではないということです。パネルの種類(有機EL/液晶)・輝度・色域・表示のチューニングなど、公式スペックの他の項目と合わせて見る必要があります。

折りたたみ機種は1つの数字にできない

当サイトが掲載している折りたたみ機種は16機種あります。これらは開いた状態(メイン/インナー)と閉じた状態(カバー/アウター)で画面サイズも解像度も異なる、2枚のディスプレイを持つ機種です。「この機種のppiは○○」と1つの数字に決めることが、そもそもできません。

機種名画面サイズ(公式表記・開/閉の両方)解像度の公式表記
iPhone Duoインナー7.6インチ(対角)+アウター5.4インチ(対角)のオールスクリーンOLEDフォールディングディスプレイ、両画面とも最大120Hzアダプティブリフレッシュレート、屋外ピーク輝度最大3,000ニトインナー1,878×2,670/アウター1,398×2,034
Galaxy Z Flip7開いた状態: Dynamic AMOLED 2X、約6.9インチ、Full HD+。閉じた状態(カバー): Super AMOLED、約4.1インチ、120HzFull HD+(メイン/開)
Galaxy Z Fold6開いた状態: Dynamic AMOLED 2X、約7.6インチ、QXGA+。閉じた状態(カバー): Dynamic AMOLED 2X、約6.3インチ、968×2376QXGA+(メイン/開)、968×2376(カバー/閉)
Galaxy Z Fold7開いた状態: Dynamic AMOLED 2X、約8.0インチ、120Hz、QXGA+。閉じた状態(カバー): Dynamic AMOLED 2X、約6.5インチ、1080×2520QXGA+(メイン/開)、1080×2520(カバー/閉)
Google Pixel 10 Pro Fold外部6.4インチActua OLED(60〜120Hz)+内部8インチSuper Actua Flex OLED(1〜120Hz)。共に最大輝度1,800〜3,000nit外部1080×2364(408ppi)/内部2076×2152(373ppi)
Google Pixel 9 Pro Fold外部6.3インチActua OLED(60〜120Hz)+内部8インチSuper Actua Flex LTPO OLED(1〜120Hz)。内部は前世代比80%明るく外部1080×2424(422ppi)/内部2076×2152(373ppi)
motorola razr 40s開いた状態: 有機EL、約6.9インチ、フルHD+(2640×1080)。閉じた状態(カバー): 有機EL、約1.5インチ、368×1942640×1080(メイン/開)
motorola razr 50 ultra開いた状態: pOLED、約6.9インチ、フルHD+(2640×1080)、最大165Hz。閉じた状態(カバー): pOLED、約4.0インチ、1272×1080、最大165Hz2640×1080(メイン/開)
motorola razr 50s開いた状態: 有機EL、約6.9インチ、フルHD+(2640×1080)。閉じた状態(カバー): 有機EL、約3.6インチ、1056×10662640×1080(メイン/開)
motorola razr 60 ultra開いた状態: pOLED、約7.01インチ、2992×1224、最大165Hz。閉じた状態(カバー): pOLED、約4.0インチ、1272×1080、最大165Hz2992×1224(メイン/開)
motorola razr 60d開いた状態: POLED、約6.9インチ、フルHD+。閉じた状態(カバー): POLED、約3.6インチ、1056×1066フルHD+(メイン/開)
motorola razr 60s開いた状態: 有機EL、約6.9インチ、フルHD+(2640×1080)。閉じた状態(カバー): 有機EL、約3.6インチ、1056×10662640×1080(メイン/開)
Galaxy Z Flip8メイン: Dynamic AMOLED 2X、約6.9インチ、最大120Hz。カバー: Super AMOLED、約4.1インチ2,520×1,080(メイン)、948×1,048(カバー)
Galaxy Z Fold8開いた状態: Dynamic AMOLED 2X、約7.6インチ、120Hz。閉じた状態(カバー): 約5.5インチ、120HzQXGA+相当(メイン/開)、1,248×1,972(カバー/閉)
Galaxy Z Fold8 Ultra開いた状態: 約8.0インチ、120Hz。閉じた状態(カバー): 約6.5インチ、120Hz(記載なし)
Google Pixel 11 Pro Fold外部約6.5インチ(164mm)・内部約8インチ(204mm)、OLED(Super Actua/内部はSuper Actua Flex)、1〜120Hz、最大輝度2,000ニト(HDR)・3,600ニト(ピーク)外部1,080×2,342(399ppi)/内部2,076×2,152(372ppi)

16機種のうち3機種(Pixel 9/10/11 Pro Fold)は、外側ディスプレイのppiが公式に明記されているため、前述の「公表している30機種」に含めています。ただし内側ディスプレイのppi(372〜373ppi)は別の数字であり、1台で2つのppiを持つことに変わりはありません。残る13機種については、当サイトは単一のppiを計算していません。

公式スペックの解像度の記載には、もう一つ読み違えやすい点があります。Galaxy Z Fold6・Z Fold7・Z Fold8は、メイン(開いた状態)の解像度が「QXGA+」のような規格名だけで画素数が書かれておらず、画素数として出てくる数字(968×2376など)は、カバー(閉じた状態)側の画面のものです。この数字とメイン画面のインチ数(約7.6インチなど)を組み合わせて計算すると、違う画面同士を掛け合わせた意味の無いppiが出てしまいます。本記事はこの3機種を含む13機種すべてについて、単一のppi計算を行っていません。

この記事で扱っていないこと — 丸めの影響と計算値の扱い

当サイトが計算した52機種のうち、48機種は画面サイズの表記に「約」が付いています(例:「約6.1インチ」)。「約」が付いている数字は、メーカーが元から四捨五入した値である可能性があり、当サイトの計算もその丸めの影響をそのまま受けます。

具体例として、「ディスプレイ」の欄が「約6.1インチ」とだけ書かれている機種(AQUOS sense9など)を見てみます。6.1インチという表記が実際には6.05〜6.14インチのどこかを四捨五入した値だとすると、同じ解像度でも計算結果は数ppiの範囲で変動します。公式が小数点以下の画面サイズを載せていないため、この誤差の大きさは数字では示せません。

出典と確認日

本記事の数字は、各機種ページに出典として載せている公式ページから採った値で、2026年10月12日に確認しました。公式が発表した数字と、当サイトが計算した数字は、本記事では区別して書いています。「公表している30機種のppi」は公式スペックに直接書かれている数字、「当サイトが計算する52機種」は公式スペックの解像度と画面サイズから当サイトが算出した数字です。個別機種の出典ページは、各機種ページから確認できます。

編集部の見解

編集部の見解は次のとおりです。ppiは「画面が精細かどうか」を数字で示す指標ですが、当サイトが掲載する105機種を全数で見ると、公式がこの数字を公表している機種は30機種(約29%)にとどまります。残りの大多数の機種を比べるには、画面サイズと解像度という別々の2つの数字を自分で組み合わせる必要があり、これは比較サイトが担うべき作業だと編集部は考えています。

また、ppiの書かれ方は公式の資料によって違います。解像度の項目に添えているものと、画面の説明文の中に書いているものがあり、片方だけを見ると公表している機種を7機種少なく数えてしまいます。この記事は両方を合わせて数えました。

編集部は、計算で出したppiの数字だけで機種を選ぶことを勧めません。392ppiと421ppiのような数十ppiの差が、実際の画面でどれだけ違って見えるかは視力や使い方によって変わり、当サイトは実機で検証していません。画面の見やすさを重視するなら、ppiの数字だけでなく、パネルの種類やリフレッシュレート(別記事で105機種を全数確認)、画面サイズそのもの(幅の一覧)もあわせて見ることを編集部はすすめます。選び方に迷う場合は選び方フローチャートも参考にしてください。

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よくある質問

一般にppiが高いほど画素は細かくなりますが、画面の見やすさはパネルの種類・輝度・色域など他の要素にも左右されます。当サイトは実機を検証していないため、ppiの高さと見やすさを直接結びつけて判定していません。
公式が明記している30機種の数字は公式発表そのものです。当サイトの計算値は、公式スペックの解像度と画面サイズから当サイトが算出した参考値で、画面サイズの表記が「約」になっている機種(52機種中48機種)では丸めの影響を受けます。優先すべきは常に公式の表記です。
ppiの数字は、解像度の項目に添えている機種(23機種)と、画面の説明文の中に書いている機種(7機種)があるためです。解像度の項目だけを見ると7機種少なく数えてしまうので、本記事は両方を合わせた30機種を「公式が公表している」機種として扱っています。
折りたたみ機種は開いた状態と閉じた状態で画面サイズも解像度も異なるため、1つのppiに決められません。本記事では、外側ディスプレイのppiが公式に明記されている3機種を除く13機種について、単一のppi計算を行っていません。
いいえ。公式が「HD+」のような規格名までしか公表していないという事実を示しているだけで、画素数が少ない・画質が低いと判定したものではありません。
ppiは選び方の一つの材料にはなりますが、本記事単独で機種を決めることは編集部はすすめません。画面サイズやリフレッシュレートなど他の記事も合わせてご覧ください。
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